WSMGR for Web(ワークステーションマネージャー フォー ウェブ)は、現在ご使用中のシステム環境と資源をそのまま利用しながら、パソコン上のウェブブラウザーからホストコンピューターに接続し、基幹業務を行えるサーバー導入型のF6680 / 3270エミュレーションソフトウェアです。スマートデバイスにも対応していますので、いつでもどこでも基幹業務にアクセスできます。ウェブサーバーへ導入すれば、クライアントマシンへの導入、リソース配布などのメンテナンス作業が軽減されます。メインフレームの情報漏えい対策としてアクセスコントロールによる抑止対策やログビューアーによる過去のユーザー操作の分析に対応しています。スマートデバイスなどさまざまな利用環境でも安心してお使いいただけます。

WSMGR for Webでできること

ブラウザーで簡単アクセス

富士通・IBMのマルチホストへウェブブラウザーから簡単接続で基幹業務を実施

  • Edge、Chrome、Firefox、Safari、Internet Explorerなどの標準的なブラウザー環境でエミュレーション機能(入力、表示)を実現
  • ウェブブラウザーからWSMGR for WebのURLにアクセスするだけでエミュレーターを利用
  • ActiveXコントールによるF6680のエミュレーション機能(入力、表示、印刷)を実現
  • 各クライアントからの次回接続時に自動的にモジュールがダウンロードされるため簡単

メインフレームの操作を可視化

管理者はいつ・だれが・どの端末で・どの画面に対して・どのような操作を行ったかをログビューアーで参照可

  • ディスプレイ画面での業務画面の表示内容とユーザーの操作履歴をウェブサーバー上に保存
  • 利用者で禁止された入力操作の監視、およびホスト画面に特定の文字例が表示されたことを監視
  • 記録した操作履歴は画面イメージとして確認できるため情報漏えい対策や、誤操作に起因するトラブルの原因追究に利用可
  • ファイル転送(FIMPORT / FEXPORT)などのコマンド入力や、利用者に使用が禁止されている業務画面をリアルタイムに監視
  • 違反行為を発見次第その場でセッションを強制切断し、イベントログに記録

カスタマイズで操作性を改善

HTMLを使用してエミュレーター画面の一部変更や、エミュレーター画面にはとらわれない新しいウェブベース画面への変更も可能

  • 3つのステップで簡単に業務画面をカスタマイズ
  • GUI部品を使った自由なエミュレーター画面のカスタマイズ
  • カレンダーやボタンの表示や、複数のホスト画面を1つの画面にまとめて表示することも可能
  • スクリプトエディターによるノンコーディングカスタマイズ

システム間連携

業務アプリケーションを変更することなく、社内やクラウド上のシステムとメインフレーム上の業務を連携

  • メインフレームの業務アプリケーションにおける操作をREST APIで呼び出し
  • 業務画面の操作をシナリオと呼ぶ定義に記録することで一連の操作を自動化
  • コマンドラインやバッチファイルからシナリオを実行した結果をExcelシートやCSVファイルとして取得

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