FUJITSU ACCELERATOR

富士通アクセラレータプログラムでは、スタートアップ企業と当社の事業部門が協業検討チームを組み、新たな事業創出に取り組みます。本ページは協業を伴走する専任のサポートチームを紹介します。

富士通アクセラレーター事務局

浮田 博文
Hirofumi Ukita

富士通にネットワークエンジニアとして入社し米国キャリアビジネスに従事後、マーケット分析や富士通プロダクトビジネス戦略立案業務を経験。 そのスキルをベースに2007年からクラウドビジネスの立ち上げメンバーとして、日本を含む世界8拠点への展開も実行、実現。加えて、新規ビジネス創成の仕組み作りにも取り組み、FUJITSU ACCELERATOR(スタートアップ協業プログラム)の設立にも貢献。 2019年からは、スタートアップ協業の責任者としてチームをリード。趣味は野球とアイスホッケー。

松尾 圭祐
Keisuke Matsuo

新卒入社後、国内のサーバ販推(メインフレームからPCサーバまで)担当し、国内トップシェア獲得に貢献。その後、富士通の商品戦略担当を通じて、スタートアップ協業の必要性を感じスタートアップ協業を促進する組織「FUJITSU ACCELERATOR」を立ち上げ、AI翻訳「Zinrai Translation Service」を事業化しビジネス推進を継続中。他、社外活動として監査法人EY主催の起業家育成プログラムのメンター、および大学の非常勤講師(新規事業開発)を担当。

春日井 淳史
Atsushi Kasugai

中央大学商学部会計学科卒業後、2003年に株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリに入社し、プログラマーとして大規模システム開発に従事。2008年に渡米し、Fujitsu Laboratories of Americaにてシリコンバレーのデジタル市場調査とスタートアップとの事業開発に従事。日本に帰国後は富士通株式会社にて海外製品の商品化やマーケティングを担当した後、株式会社ジー・サーチに出向し、新規事業開発に従事。再び富士通株式会社に転籍した後は、デジタルマーケティングサービスの事業開発や提案活動に貢献。2020年からFUJITSU ACCELERATORにてスタートアップ協業を担当。

菅 かほり
Kaori Suga

GLOVIA(ERP)の顧客提案・導入SEとして富士通マーケティング(現:富士通Japan)に入社。その後GLOVIA製品の開発事業部にて新規クラウド製品の拡販・企画に従事。また、医療機関と連携する会計システムの企画・開発を担当。その後クラウド事業の部門へ異動。事業部の担当者としてFUJITSU ACCELERATORに参画しスタートアップとの協業推進を担当。また、業務と並行して2019年3月にMBA取得。2021年より富士通株式会社へ転籍し本格的にFUJITSU ACCELERATORの事務局へ移籍。現在は協業案件を担当・企画立案、また商品化連携を担当。

三原 雄一
Yuichi Mihara

富士通に知的財産職として2013年に入社。富士通の開放特許を起点とした地域企業の新規事業創出業務に従事。地方の自治体・金融機関・大学を巻き込み「産学官金連携」モデルの構築及び技術ライセンス業務を経験。その後、特許紛争対応業務に従事。国内外企業との特許訴訟対応やライセンス交渉を経験。2020年に協業関連部署に異動し、資本業務提携や合弁会社設立関連業務に従事。戦略構築から協業契約締結までの支援業務を経験。2022年からFUJITSU ACCELERATORにてスタートアップ協業に従事。その他、社外活動として経産省主催「始動2018」にてシリコンバレー選抜選出。

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富士通アクセラレーター事務局

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