FUJITSU Managed Infrastructure Service スマートコンタクトサービス
for Public

スマートコンタクトサービス
for Public

住民が24時間いつでもLINEを利用し、住民手続きに関する問合せや必要書類の事前準備を行うことができます。

概要

自治体における行政手続きに関する問合せにチャットボットで対応する仕組みを提供する自治体向けサービスです。これにより、住民は24時間いつでもLINEを利用して、手続き方法の確認や必要な書類の事前準備を行うことができます。
加えて自治体窓口の効率化や対応のスピードアップを実現します。また、対応内容の変更や追加など、チャットボットの運用管理を当社が代行することにより、自治体職員の業務負荷を軽減します。

こんなお悩みありませんか

職員の方にはこのようなお悩みはありませんか

電話対応に追われ来庁している住民を待たせてしまう

繁忙期だけ増員することは難しい

Webに公開している内容をよく聞かれる

住民の方からこのようなご要望はありませんか

いつでも問合せをできるようにしてほしい

どの申請手続きをすればいいのか分からない

申請に必要な書類をあらかじめわかるようにしてほしい

「FUJITSU Managed Infrastructure Service スマートコンタクトサービス for Public」は、
これらのお悩みやご要望をデジタルテクノロジーで解決します。

サービス内容

行政手続きの問合せ自動化

申請業務の多い市民課の問合せを、LINEを通してチャットボットが回答する仕組みを提供します。これにより電話での問合せを削減します。

市の活性化支援

住民向けに市政情報や災害情報などを配信する仕組みを提供します。アンケート配信も可能なため、住民ニーズをいち早く把握し、市の活性化に役立てることができます。

サービス提供フロー

住民の利用イメージ

住民が引越しに関する手続きを確認したい場合など、LINEのトーク画面から簡単に情報を取得することができます。
取得できる情報は申請に必要な持ち物一覧、必要書類のデータ受信、申請期間、その他関連情報、問合せ先電話番号です。

特長

多くの方に馴染みのある仕組み

多くの方に馴染みのある仕組み

月間利用者8,100万人(2019年6月時点)が利用しているLINEを採用

短期間で導入可能

短期間で導入可能

当社サービスセンターで蓄積した窓口対応のノウハウをデータ化し、チャットボットに組み込んで提供

特別なスキルや日々の運用作業が不要

特別なスキルや日々の運用作業が不要

チャットボットのシナリオ変更や追加、イベント情報の配信など、日々の更新管理を当社が代行

販売価格

メニュー名 料金体系 定価(税別) 内容
必須(注) スマートコンタクトサービス for Public
初期導入
一括 700,000円
  • チャットボットサービス初期構築/設定費用
  • 市民課シナリオ使用料
スマートコンタクトサービス for Public
初期導入
(カスタマイズ型)
一括 個別
  • チャットボットサービス初期構築/設定費用
  • シナリオ作成費用
スマートコンタクトサービス for Public
運用
(基本)
月額 400,000円
  • サービス利用料
  • 運用費用
    • 月2回のメンテナンス日に計10回の軽微な修正
    • 月2回のプッシュ配信
    • 月1回簡易レポートをメールで管理者に配信
オプション スマートコンタクトサービス for Public
運用
(スポット作業)
一括 個別
  • スマートコンタクトサービス for Public 運用(基本)に含まれない、シナリオやプッシュ配信の追加・修正などの追加作業
スマートコンタクトサービス for Public
運用
(簡単アンケート)
一括 50,000円
  • 定型フォーマットによるアンケートの配信・修正
スマートコンタクトサービス for Public
運用
(追加アンケート)
一括 個別
  • スマートコンタクトサービス for Public 運用(簡単アンケート)の 定型フォーマット以外の内容でのアンケート配信・修正
  • サービス開始には初期導入または初期導入(カスタマイズ型)のいずれか一つと運用(基本)のご契約が必要となります。

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