機能と特長

機能

残業抑止機能

勤務時間外になると警告画面を表示し、残業申請・承認のない従業員のパソコンを強制シャットダウンすることもできます。
従業員の時間意識を変え、残業の削減につながります。
また、従業員一人ひとりのパソコン使用時間を記録することができます。

時間外労働への注意喚起

  • 勤務時間終了が近づくとお知らせを表示し、定時退社を促します。
  • 勤務時間外になると警告画面を表示し、残業申請または退社を促します。

<勤務時間終了前>
勤務時間お知らせ表示

<勤務時間終了後>
時間外勤務警告表示

残業申請(時間外のパソコン使用申請・承認)

  • 残業を行う場合、パソコン使用時間・申請理由を記入し、上司に申請します。
  • 上司は、申請された残業内容を確認し、承認/否決を行います。
    申請履歴は、一覧で確認することもできます。

<残業申請>
時間外のパソコン使用を申請

<残業承認>
申請内容を承認/否決

パソコンの強制シャットダウン

  • 残業申請・承認が行われてない従業員のパソコン使用を抑止するため、パソコンを強制的にシャットダウンすることができます。
  • 事前承認の有無、強制シャットダウンの有無は、運用に応じて設定できます。

パソコンの強制シャットダウン

パソコンの使用記録

  • 人に紐づいた管理で、従業員一人ひとりのパソコン使用時間(ログオン・ログオフ情報)を適正に記録することができます。
  • 共用パソコンの使用や、一人複数台の使用時も最初のログオン~最後のログオフを管理することができます。

<共用パソコンの使用>

<一人複数台のパソコン使用>

働き方可視化機能

パソコンの操作情報を取得し、「何の業務にどれだけの時間が掛かったか」組織や個人の業務状況を見える化します。
業務内容や業務ごとの所要時間を定量的に把握でき、改善に向けた振返りや分析に活用できます。
一人ひとりのパソコン操作情報・操作時間を見える化できるため、テレワークなど離れた場所で仕事をしていても、業務内容を適切に管理できます。

組織サマリー表示

  • 部署単位での業務状況を月単位で表示できます。
  • 負荷の高い業務や人など、全体傾向を把握することができます。

組織サマリー

作業分類

  • お客様毎に予め設定した『作業分類』に応じて、業務を仕分けることができます。
  • 同一アプリケーションの場合も、ウィンドウタイトルによって異なる作業分類にすることができます。

作業分類

個人詳細表示

  • 一人ひとりのパソコン操作を、1日のタイムラインで詳細に表示できます。
  • アプリケーション操作状況を分単位で可視化でき、一人ひとりの業務の振返りや自発的な改善につなげることができます。
  • テレワークなど離れた場所での業務内容を、把握することもできます。

個人詳細

稼働アプリ一覧表示

  • 作業分類・アプリケーション毎の操作時間・マウス・キーボード操作回数などを詳細に表示できます。
  • 個人・組織単位でCSVデータを出力することができ、分析など改善検討に活用することができます。

稼働アプリ一覧

特長

お客様環境に応じ、柔軟な運用を実現

企業や部門ごとに異なる様々な人事制度やシステム環境に応じた、柔軟な対応が可能です。

柔軟な働き方への対応

  • 職種や勤務地に応じた、柔軟な休日設定
  • 従業員の働き方や役割に応じた、柔軟な抑止レベル設定
  • 承認者不在時の緊急承認機能・代理承認機能

残業マネジメント

  • 申請状況の履歴表示・CSV出力が可能
  • 未来日付での残業申請/承認が可能
  • 創立記念日や定時退社日など特定日の抑止設定が可能

働き方改革関連法対策

  • パソコン使用時間の適正な記録が可能
  • インターバル時間が経過していない従業員のパソコン使用を抑止
  • パソコン使用累積時間の管理が可能

関連動画

  • FUJITSU Software TIME CREATOR (概要篇)
  • TIME CREATOR 機能紹介動画「PC利用延長の申請」
  • TIME CREATOR 機能紹介動画「PC利用延長の承認」

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