FUJITSU Software TIME CREATOR(タイムクリエイター)

FAQ

FAQ(よくあるご質問)

よくある「疑問」や「お問い合わせ」をQ&A形式で紹介します。

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どれくらいの残業削減効果がありますか。
お客様の業務内容によりますが、PC利用抑止と申請ワークフローの機能により導入事例では、5%~20%程の残業削減ができたとお声をいただいています。
コンプライアンス強化としても有効ですか。
導入による長時間残業抑止の効果はもちろん、厚生労働省が労働実態把握の方法の一つとして定めるパソコン使用時間の記録を取ることが可能です。
勤怠管理システムとの違いは何ですか。
単体導入はもちろん、勤怠管理システムと併せて利用しても有効な製品です(注:パッケージ版)。
残業申請の時間に応じてPCの抑止動作がはたらき、より強固な労務管理を実現します。
また、出退勤記録だけでは見つけられない隠れ残業の発見にも有用です。
ITの知識に疎くても、簡単に利用できますか。
利用者は、残業時には画面の指示に従って申請をあげるだけです。アンケートでも「操作が簡単だった」との声を多くいただいています。管理画面も、社内システム部門ではなく、人事総務部門で扱うお客様もいらっしゃいます。
無料デモンストレーション実施も可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

パッケージ版(オンプレミス)

既に利用している勤怠管理のシステムと連携できますか。
はい、できます。
既存の勤怠管理システムから、ユーザー情報や勤怠情報をCSV形式で出力する ことができれば、そのCSVファイルをTIME CREATORに取り込み、連携することができます。
例えば、終業時間間際にクライアントPCの時計を意図的に変更した場合、警告画面は出なくなりますか。
いいえ、時間になると警告画面が表示されます。
TIME CREATORではサーバ側の時計を見ているため、クライアント側の時計を変更されたとしても、終業時間になると通常通り警告画面が出ます。
出勤の打刻を各自のPCから実施しています。出勤打刻がないと、PCにログオンできないというのは困るのですが、回避方法はありますか。
はい、あります。
例えば、PCにログオンしてから何分後までに出勤の打刻がないとPCを自動的にログオフさせる等の設定ができます。また、出退勤打刻とPCログオン/ログオフ自体を連動させないということも可能です。
TIME CREATORのサーバは、既存のサーバを流用できますか。
専用サーバを推奨しております。

SaaS版(クラウド)

SaaS版の利用ID数に制限はありますか。
SaaS版は、50ID(最小契約数)~10,000ID(最大契約数)を対象としてご提供しています。
想定の契約ID数が上記に当てはまらない場合には、オンプレミス版をご利用ください。
申込みから利用開始までにかかる期間を教えてください。
お申込完了後、最短8営業日でご利用開始となります。
いつから課金が開始されますか。
毎月1日が課金開始日となります。
月額利用料の日割り計算はありませんので、ご了承ください。
SaaS版の利用ID変更は可能ですか。
利用ID数の変更は、10ID単位で可能です。
解約する場合、なにか条件はありますか。
解約される場合は、30日前までに解約申請書をご提出いただく必要がございます。
最低利用期間は特に設けておりませんので、担当営業にご相談ください。
SaaS版でも、メール連携の機能は利用できますか。
SaaS版ではメール連携機能はご利用いただけません。
なお、SaaS版はインターネット回線を用いて管理サーバに接続するため、外出先からでもweb画面での残業承認が可能です。

関連動画

  • FUJITSU Software TIME CREATOR (概要篇)
  • TIME CREATOR 機能紹介動画「PC利用延長の申請」
  • TIME CREATOR 機能紹介動画「PC利用延長の承認」

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