【連絡】2021年上期の富士通法人向けESPRIMOの各機種ではA方式の修復モードにできない。

(2021年10月25日 発行)
(2021年10月26日 更新)


現象

2021年上期ESPRIMOの D7011/G、D7011/GX、D7011/GW、D6011/G および G5011/G に瞬快クライアントをインストールし、標準設定(A方式)にて修復モードにすると、瞬快の通知領域アイコンが赤色になり次のエラーが表示される。

瞬間復元ドライバが正常に動作していません。
            UEFIブートのPCの場合は、修復無効モードに変更してから復元方式を別の方式に切り替えてください。

対象製品

  • 瞬快Ver.12系
  • 瞬快Ver.11.5系

対処方法

機能制限方式を選択の上で修復モードに変更してください。
    既にA方式を選択したことで赤アイコンになっている場合でも、一旦修復無効モードに変更することで機能制限方式を選択可能になります。
    機能制限方式を選択した場合、次の制限事項が発生しますので留意願います。

  • 復元タイプをパーティションタイプにすることができません。
  • 復元モードを更新モードに変更することができません。
  • 瞬快のマルチブート機能を使用できません。
  • 修復モード時、OS起動前のPageUp押下による瞬快の「簡易環境設定画面」を出せません。
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