FENCEシリーズ共通のよくある質問

FENCEシリーズ製品間での連携機能はどのバージョンで利用できますか。
FENCEシリーズ製品間における連携機能は、以下の製品バージョンにてサポートしています。

製品FENCE-Pro連携FENCE-G連携FENCE-AP連携AD連携パック
(クライアント)
AD連携パック
(サーバー)
FENCE-Pro
V08L02
FENCE-G
V08L01
FENCE-AP
V08L01
FENCE-Proに収録AD連携パック
(サーバー)
V05L02以降
FENCE-Pro
V08L03
FENCE-G
V08L02
FENCE-AP
V08L02
FENCE-Proに収録AD連携パック
(サーバー)
V05L02以降
FENCE-Pro
V08L04
FENCE-G
V08L02
FENCE-AP
V08L02
FENCE-Proに収録AD連携パック
(サーバー)
V05L02以降
FENCE-Pro
V08L05
FENCE-G
V08L02
FENCE-AP
V08L02
AD連携パック
V08L03
AD連携パック
(サーバー)
V05L02以降
FENCE-G
V08L01
FENCE-Pro
V08L02
FENCE-AP
V08L01
FENCE-Gに収録AD連携パック
(サーバー)
V05L02以降
FENCE-G
V08L02
FENCE-Pro
V08L03以降
FENCE-AP
V08L02
FENCE-Gに収録AD連携パック
(サーバー)
V05L02以降
FENCE-AP
V08L01
FENCE-Pro
V08L02
FENCE-G
V08L01
連携機能なし連携機能なし
FENCE-AP
V08L02
FENCE-Pro
V08L03以降
FENCE-G
V08L02
連携機能なし連携機能なし
Windows 10サービシングモデルにおけるFENCE製品のライフサイクルについて教えてください。
以下にWindows 10サービシングモデルにおけるFENCE製品のライフサイクルを示します。

1.対応方針

サービシングモデル対応方針
半期チャネル
(Semi-Annual Channel)
公開から3ヶ月後を目安に対応します
長期サービス チャネル
(Long-Term Servicing Channel)
半期チャネルと同時期に対応します

2.サポート期間


半期チャネル(Semi-Annual Channel)と長期サービス チャネル(LTSC/LTSB)のサポート期間は以下のとおりです。
  • Semi-Annual Channelのサポート期間
    Microsoft社のWindows10の各バージョンのサービス終了(注1)時に当該Windows10のバージョン(Semi-Annual Channel)でのFENCE製品の利用についてサポートを終了。
    (注1):無料のサービス提供延長がある場合は延長終了時点を指します。
  • 長期サービス チャネル(LTSC/LTSB)のサポート期間
    標準サポート期間を長期サービス チャネル(LTSC/LTSB)各バージョンのメインストリーム サポートの終了日までといたします。
FENCE製品のライフサイクル(販売/サポート可能期間のガイドライン)について教えてください。
以下の表に該当するFENCE製品・バージョンのライフサイクルについて説明します。

FENCE-SVPについてはこちらをご覧ください。
FENCE-Mobile RemoteManager(オンプレミス)のライフサイクルは未定となっております。

対象製品名対象バージョン対応OS
FENCE-Pro / FENCE-Pro ServerV6~Windows
FENCE-GV6~Windows
FENCE-APV6~Windows
FENCE-Mail For GatewayV2~Red Hat Enterprise Linux(注1)
FENCE-WorksV1~Red Hat Enterprise Linux(注1)
(注1):クライアントを除く

[製品ライフサイクル・ガイドライン]

1. Windows環境でのFENCE製品利用についてのサポート

Microsoft社のWindowsサポート終了(注2)時に、当該Windows環境でのFENCE製品の利用についてサポートを終了します。
サポート終了後も保守契約の期間内であればFENCE製品のバージョンアップ(有償、優待販売)が可能です。


(注2):Windowsデスクトップ製品のライフサイクルにて、メインストリームフェーズおよび延長フェーズが終了した時点を指します。
Windows 10については「Windows 10サービシングモデルにおけるFENCE製品のライフサイクルについて教えてください。」に示す通りです。

2. Red Hat Enterprise Linux環境でのFENCE製品利用についてのサポート

Red Hat社のRed Hat Enterprise Linuxサポート終了(注3)時に、当該Red Hat Enterprise Linux環境でのFENCE製品の利用についてサポートを終了します。
サポート終了後も保守契約の期間内であればFENCE製品のバージョンアップ(有償、優待販売)が可能です。


(注3):Red Hat Enterprise Linux製品のライフサイクルにて、フルサポート、メンテナンスサポート1、メンテナンスサポート2、および延長ライフサイクルサポート(ELS)が終了した時点を指します。

3. FENCE製品の販売/サポート

該当製品の新バージョン(注4)販売開始の1年後に、新バージョンより2つ前のバージョンの販売を終了します。
該当製品、各バージョンの販売終了後1年後の3月または9月の最終営業日でサポートを終了(注5)します。
なお、一部オプション製品については追加購入を希望するお客様に販売する場合があります。


(注4):製品バージョンはメジャーバージョンを指します。(製品の版数表記は、Vxx LxxのVxxを「バージョン」、Lxxを「レベル」とします)
(注5):販売期間が1年未満でも最低2年間はサポート致します。
   製品バージョンに欠番がある場合は、欠番はサポートバージョンの計算に含まれません。(FENCE-Pro,FENCE-G,FENCE-APはすべてV7が欠番です)



FENCE-SVPの場合

FENCE-SVPは他のFENCE製品と異なり、各OSベンダーによるサポート終了(注6)1年後に、当該OSバージョン環境でのFENCE製品利用について販売/サポートを終了します。
OSサポート終了後は、OSに関するお問合せの対応ができない場合がございます。
サポート終了後も保守契約の期間内であればFENCE製品のバージョンアップ(有償、優待販売)が可能です。
また該当製品の新バージョン販売開始と同時に、新バージョンより3つ前のバージョンの販売(追加ライセンス)/サポートを終了します。

(注6):Windowsデスクトップ製品のライフサイクルにて、メインストリームフェーズおよび延長フェーズが終了した時点を指します。
   Red Hat Enterprise Linux製品のライフサイクルにて、フルサポート、メンテナンスサポート1、メンテナンスサポート2、および延長ライフサイクルサポート(ELS)が終了した時点を指します。

[サポート終了後の対応について]

FENCEシリーズ製品のサポート終了後は、ユーザー様からのお問い合わせの受付、更新プログラムの提供は行いません。
サポート期間が終了する前に、サポート期間が継続されるFENCEシリーズ製品のバージョン、OSバージョンへの移行をお勧めします。
Windows 10のSemi-Annual Channelをアップグレードする際は、必ず事前にFENCE製品をアンインストールして、OSアップグレード後に対応バージョンのFENCE製品を改めてインストールしてください。

[各製品、OSによる期限の詳細]


各製品、およびOSによる期限の詳細は、PDFFENCEシリーズ サポート期限一覧 (185KB)をご覧ください。

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