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オフィス空間設計を通じて先進的なワークスタイル変革を提案し続けるコクヨ様、富士通の仮想デスクトップサービスV-DaaSを採用

コクヨ株式会社様 外観写真

コクヨ株式会社様 導入事例


コクヨ株式会社様では、外出先や自宅でもオフィスと同じような感覚でPCを利用できる仮想デスクトップ環境の展開を視野に入れ、東京の霞が関オフィスでトライアルを実施。そのソリューションとして「FUJITSU Managed Infrastructure Service 仮想デスクトップサービス V-DaaS(以下、V-DaaS:注1)」を選択しました。理由として、サービスの運用信頼性、富士通ならではの「サポート力」をあげています。利用者からの評価も高く、トライアルを延長して現在も「V-DaaS」を利用。ワークスタイルの改革に向けて、貴重なノウハウやデータを蓄積しています。

[ 2017年1月19日掲載 ]

【課題と効果】
1 オフィスにとらわれない働き方の実践 arrow2-c.gif 仮想デスクトップ基盤を導入し、社外や自宅からでもオフィス内と同等に業務できる環境の実現
2 一人一台PCから共有PCへ arrow2-c.gif オフィス内のPCを一人一台から複数メンバーでの共有スタイルへ
3 仮想デスクトップ基盤の運用安定化と信頼性向上 arrow2-c.gif 24時間365日、安定的に環境を提供し障害発生時にも迅速に対応できる体制

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導入の背景

ワークライフバランスを考えた新しい働き方を追求

コクヨ株式会社(以下、コクヨ)は、1905年の創業以来、「商品を通じて世の中の役に立つ」を企業理念に掲げ、働く人・学ぶ人の知的活動を豊かにする商品・サービスを提供し続けています。現在では、文具・事務用品を製造・販売するステーショナリー関連事業、オフィス家具・公共家具の製造販売やオフィス空間構築などを行うファニチャー関連事業、オフィス用品の通販とインテリア・生活雑貨の販売を行う通販・小売関連事業の3つの事業を展開。国内だけでなく、アジア各国においてもビジネスを推し進めています。

また、働き方やオフィスの新しいスタイルに自らチャレンジし、それを広く発信し続けていることも同社の大きな特徴です。1969年、社員が実際に働く姿を見学できる「ライブオフィス」を日本で初めて実現。以来、時代に先駆けるように新しい働き方を創造・発信し、大規模な無線LANやクラウド利用などICTを活用したオフィス環境の構築にも積極的に取り組んでいます。

「今回の仮想デスクトップサービスのトライアルを目的とした利用も、このような当社の姿勢から生まれてきた新しいチャレンジなのです」

このように話すのは、同社の経営管理本部 情報システム部 ワークスタイルソリューショングループの白須恵子氏。そのグループの名称でもわかるように、白須氏は、PCやスマートデバイスの管理などに加えて、それらを活用した同社における新しいワークスタイルの企画にも関わっています。白須氏は、次のように言葉を続けます。

「私たちが今回の利用で目標としているのは、外出先や自宅でも、オフィスと同じような感覚でPCなどの端末を利用できる環境を実現すること。それによってワークライフバランスを考えた新しい働き方の実現を目指しています」(白須氏)

コクヨ株式会社 白須 恵子 氏の写真
白須 恵子
コクヨ株式会社
経営管理本部 情報システム部ワークスタイルソリューショングループ

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