横浜データセンター長年のノウハウと最新テクノロジーを結集したクラウド時代に対応した最高水準のデータセンター

横浜データセンターの特長

  • Safety(安全対策)最新鋭の安全設備、セキュリティ設備を導入し、お客様システムを安定稼動させるため「安心安全」の観点からセンター設備を設計・実装しています。
  • Green(環境対策)グリーンテクノロジーを実装し省電力化によるCO2削減を実現するほか、神奈川県丹沢大山の森と連携したセンター敷地内のグリーン化に取り組むなど、環境配慮型センターを目指します。
  • Automation(自動化・高品質運用)自動化技術の採用とITILR V3に準拠した統合運用マネジメント「OPERACE」により高品質なシステム運用を提供します。

横浜データセンターの概要

  • 安全性・利便性に配慮したロケーション活断層を回避し海岸線からの距離を確保した堅牢な支持基盤に加え、複数駅に囲まれたアクセスの良い立地条件。当社首都圏センターの近隣地区に位置し、BPOサービスなど他センタ-サービス機能とシームレスな連携をすることで多様なニーズに対応します。
  • 機動力の高い万全なサービス体制事務所棟内にSEが常駐し、高度な運用サポートを提供。万一のトラブル時もSEが素早い復旧を実現します。
  • 拡張性の高い大規模データセンター延床面積最大約26000㎡。2100ラックを収容可能な第一棟に加え、今後同じ敷地内に建設する第二棟も同等規模を誇り、十分な拡張性を保有します。

横浜データセンターの仕様

所在地

神奈川県横浜市

主な設備

項目内容
災害対策地震対策免震構造、液状化危険区域外
停電対策2回線受電
無停電電源装置(UPS)[冗長化構成]
空調用UPS
自家発電設備(燃料備蓄量72時間分、災害時燃料優先供給契約締結)
火災対策ガス消火設備、超高感度煙センサー
セキュリティ
対策
外部侵入防止外周赤外線センサー監視、24時間有人監視、監視カメラ
入退管理ICカード+手のひら静脈認証による入退管理、要員所在管理システム
不正持込・
持出防止
金属探知機、生体認証ラック開閉管理、DRタグによる媒体管理
事業継続
対策
災害発生時安否確認招集システム、緊急地震速報システム
新型インフルエンザ
対策
マスク・防護服・消毒液備蓄、サーモグラフィーでの発熱チェック
環境対策電源系高電圧配電、高効率UPS、高効率トランス、太陽光発電、 サーバラック温度モニタリング、LED照明
空調系熱流体シミュレーション、フリークーリング+外気冷房、冷暖分離、高効率空冷チラー&ライコイル、局所空調、排熱エネルギー再利用

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