FUJITSU Software DevTech Days 2021

2021年12月9日(木曜日)から12月10日(金曜日)

昨年まで多くの皆様にご好評をいただいていた「富士通ソフトウェア・テクニカルカンファレンス」は、今年から「FUJITSU Software DevTech Days 2021」に名称を改め、技術者の皆様に、より実践的かつ最新の情報をご提供する場として、2021年12月9日(木曜日)と12月10日(金曜日)の2日間にわたって開催いたします。
クラウドネイティブ実現の重要な技術要素となるコンテナ基盤、マイクロサービス、データベース、運用監視など、最新の技術・ソフトウェアを中心にご紹介します。皆様のご参加をお待ちしています。

  • Facebook
  • Twitter
  • LinkedIn
  • LINE

ご挨拶

富士通株式会社 ソフトウェアプロダクト事業本部 本部長

藤原 隆

クラウド活用を支える技術や開発手法に​ついて、実践的なノウハウや最新技術の活用方法をご紹介いたします。本カンファレンスを今後のビジネス、技術習得のヒントとしてお役立ていただきたく技術者の皆様のご参加をお待ちしております。

こんな方におすすめです

最新の技術情報がほしい

最新情報をDevTech Days 2021向けにアレンジし、各セッションでエキスパートが直接解説します。

実践的な技術を習得したい

DX(デジタルトランスフォーメーション)、クラウド、コンテナ、データベースなどの技術と活用について実践的に学べます。

会期 2021年12月9日(木曜日)13時30分~16時20分
2021年12月10日(金曜日)13時30分~17時40分
形式 オンラインセミナー(Zoomを利用)
主催 富士通株式会社
使用言語 日本語、英語(Day1-4のみ、日本語の補足字幕あり)
参加費 無料(事前登録制)

カリキュラム

DAY1

2021年12月9日(木曜日)

13時30分~13時35分 Day1-1

開催の挨拶

  • 富士通株式会社 ソフトウェアプロダクト事業本部 本部長
    藤原 隆
13時35分~13時50分 Day1-2

【オープニングセッション】クラウドに向けて進化するソフトウェア

講師

  • 富士通株式会社 ソフトウェアプロダクト事業本部 本部長代理
    中原 千里
13時55分~14時40分 Day1-3

【特別講演】コストを削減しDevOpsを実現、コニカミノルタのDXに向けたコンテナの取り組み
DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進に向けて、コニカミノルタではクラウドを活用した開発・運用の構築を進めています。DX推進の鍵として、開発生産性の向上や拡張性と可能性の向上、コスト削減の点でコンテナ技術の導入が注目されており、コニカミノルタでも積極的に取り組んでいます。講演では、コニカミノルタでのコンテナ技術の活用を通して実現したコストダウンやDevopsについて紹介します。

講師

  • コニカミノルタ株式会社 IoTサービスPF開発統括部 アーキテクチャ開発部 グループリーダー
    吉田 宏樹 様
14時45分~15時30分 Day1-4

PostgreSQL 14 ご紹介(PostgreSQL 14 and beyond)
世界で最も高度なオープンソースデータベースの最新バージョンであるPostgreSQL 14が、2021年9月30日(木曜日)にリリースされました。PostgreSQL 14の新機能、その先のPostgreSQL 15に向けて開発中の機能も交えながら、PostgreSQLの展望を、PostgreSQL Major ContributorのAmit Kapilaが語ります。
本セションは、英語での講演となります(日本語による補足の字幕あり)。PostgreSQLの最新情報を知りたい方、OSSのコミュニティー開発に興味のある方におすすめの内容となっております。

講師

  • Fujitsu Limited Senior Director
    Amit Kapila
    (PostgreSQL Global Development Group Major Contributor)
15時35分~16時20分 Day1-5

クラウドネイティブのモダナイゼーションの進め方 ~Digital Integration Hubの活用事例~
既存システムのインターフェイスを変更することなくデータ連携させる設計概念Digital Integration Hubについて、クラウドネイティブ化を支援するRed Hat ミドルウェア製品の活用事例を使って、その機能や効果をご紹介します。
本セッションは、モダナイゼーションのアーキテクチャーに興味をお持ちの方におすすめの内容となっております。

講師

  • 富士通株式会社 シニアディレクター
    野山 孝太郎

DAY2

2021年12月10日(金曜日)

13時30分~14時15分 Day2-1

【特別講演】DXに突き進む前田建設のシステム・データ基盤の活用法
前田建設はDX推進のため、データ収集と活用のためのクラウド基盤構築を進めています。オンプレシステムからファイル共有サービスまで、広く分散したデータソースをWebAPIとコンテナ技術などを駆使してデータレイクに収集しています。また格納データのカタログ化やアクセスの標準化を推進し、BIツールへの出力や分析へと活用しています。講演ではこれらの取り組みをご紹介いたします。

講師

  • 前田建設工業株式会社 経営革新本部 DX推進室 室長
    髙橋 哲郎 様
14時20分~15時5分 Day2-2

クラウドネイティブアプリケーションはじめの一歩​~DX実現を支えるCN4J(Cloud Native for Java)技術の紹介~
コンテナベースのJavaアプリケーションを、Kubernetes / Istio / MicroProfileで提供される耐障害性・可観測性・セキュリティ等のクラウドネイティブ最新技術を駆使し開発するポイントを、デモンストレーションを交え解説します。また、マイクロサービス運用で有用なOSS可視化ツール(Jeager / Kiali / Grafana)も紹介します。
本セッションは、これからコンテナベースのJavaアプリケーション開発を始めようとされている方におすすめの内容となっています。

講師

  • 富士通株式会社 シニアプロフェッショナルエンジニア
    数村 憲治
    (Eclipse Foundation ボードディレクター / Jakarta EE 仕様策定委員 / JCP エグゼクティブ委員)
15時10分~15時55分 Day2-3

クラウドネイティブなアプリケーションの開発と運用を支えるCI / CD導入の勘所
「クラウドネイティブなアプリケーションの開発にCI / CDを活用しましょう」という話をよく耳にすると思いますが、最初の一歩を踏み出すのは大変です。
本セッションでは、CI / CDを導入する際の勘所を、その考え方や解決方法とともに具体例を交えてご説明します。また、OSSコミュニティーにおける最新の技術動向についても、併せてご紹介します。
本セッションは、CI / CDの導入を検討されている方におすすめの内容となっています。

講師

  • 富士通株式会社
    小林 宏次
    (Continuous Delivery Foundation Primary Technical Contact)
16時~16時45分 Day2-4

ハイブリッドクラウドに最適なOSSベースのデータベースご紹介
DX(デジタルトランスフォーメーション)の取り組みをきっかけに企業のクラウド利用が本格化し、仮想環境やプライベートクラウドを併用するハイブリットクラウド環境でのシステム構築・運用が活性化しています。ハイブリットクラウド環境では異なる環境でデータベースを利用するため、運用が複雑になる可能性があります。これを解決するのがコンテナです。本セションでは、ハイブリットクラウド環境においてKubernetesなどのコンテナ技術を活用したデータベースをどのように効率的に運用するのかを、デモンストレーションを交えてご紹介します。
本セションは、コンテナ技術に興味のある方、データベースの移行をご検討中の方におすすめの内容となっております。

講師

  • 富士通株式会社 アシスタントマネージャー
    前田 卓真
16時50分~17時35分 Day2-5

クラウドネイティブに向け安定稼働と運用省力化を実現するクラウドIT運用管理
近年、クラウド移行が進展し、今後はDXに向けクラウドネイティブ活用が本格化します。その中で運用部門には、既存システム運用に加え、PaaSやマイクロサービス等を利用したシステムの運用が求められます。本セションでは、お客様との取り組みで培ったOSS・新技術を活用し、クラウドでのシステム安定稼働と運用省力化を実現する方法をご紹介します。
本セッションは、業務システムのクラウド移行を控えている方やクラウドでのシステム運用を実施中で、オンプレミスとの違いにお困りの方におすすめの内容となっております。

講師

  • 富士通株式会社 マネージャー
    森 敏嗣
17時35分~17時40分

クロージング
「ソフトウェア技術コミュニティー」の取り組み

FUJITSU Software Master Award 2021

確かな技術力と豊かなノウハウを兼ね備えた実践力ある高度な技術者と、その技術者の育成に尽力されたパートナー様を「FUJITSU Software Master Award」として表彰します。

(ご注意)タイトル、内容は予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

本コンテンツに関するお問い合わせ

お電話でのお問い合わせ

Webでのお問い合わせ

当社はセキュリティ保護の観点からSSL技術を使用しております。

ページの先頭へ