富士通製ソフトウェアのサポート期間

富士通製ソフトウェアのサポート期間について、基本となる考え方は以下のとおりです。

本ページ記載事項の適用範囲

本ページ記載事項の適用範囲は、オープンプラットフォーム(Windows、Solaris、Linux)向けの富士通製ソフトウェアであり、本ページ内「各製品のサポート期間」にある「富士通製ソフトウェアサポート期間一覧」に記載がある製品に限ります。

サポート期間に関する基本的な考え方

サポート契約について

富士通製ソフトウェアのサポートを受けるためには、サポート契約が必要となります。
サポート契約については、下記「基本サービス SupportDesk Standard(サポートデスク スタンダード)」のページをご覧ください。

サポート期間

製品のバージョンまたはメジャーリリース単位(注1)でサポート終了時期を設定します。サポートの終了時期は、当該バージョンまたはメジャーリリースの販売終了から5年経過後の3月末または9月末とします。なお、最短でも出荷開始(注2)から7年経過後の3月末または9月末まではサポートいたします。

  • 注1
    ソフトウェア製品の版数表記において、「Vx.x Lxx」方式の場合は"Vx.x"にあたる部分を「バージョン」、「x.y.z」方式の場合は先頭の"x"にあたる部分を「メジャーリリース」と呼びます。
  • 注2
    「出荷開始」とは、富士通から出荷を開始することを意味します。お客様へ出荷するタイミングではありません。各製品の出荷開始時期については、本ページ内「各製品のサポート期間」にある「富士通製ソフトウェアサポート期間一覧」にてご確認ください。
  • 注3
    通常サポート終了日から最大3年間を猶予期間としてサービス提供を行います。なお、お客様からの申請が必要です。

SupportDeskにおけるサービス内容と対応レベル

富士通サポートセンターがシステムの安定稼動を支え、運用負荷を低減するためにさまざまなサービスをご提供しています。各製品におけるサービス内容と対応レベルの対応は下記表のとおりです。

サービス内容 通常サポート期間中 通常サポート期間終了後 猶予期間中(注4 延長サポート期間中
QA / トラブルの受付・回答 対応 非対応 対応(注5 個別相談
応急修正 / 緊急修正の提供 既存障害修正の提供 対応 対応
新規障害修正の提供 非対応 非対応
セキュリティパッチの提供

さらにお客様専用ホームページ「SupportDesk-Web」では、システムの運用や管理に役立つさまざまな情報を提供し、お客様の運用業務を効率化します。

サービス内容 通常サポート期間中 通常サポート期間終了後 猶予期間中(注4 延長サポート期間中
製品サポート 集約修正の提供 一部のみ対応 一部のみ対応 一部のみ対応 個別相談
レベルアップ版の提供
バージョンアップ版の提供(注6
情報提供 製品情報 / 技術情報
お問い合わせ事例検索 対応 対応 対応
対応履歴
  • 注4
    本対応には「猶予期間対応申請」が必要です。猶予期間は、サポート終了日から最大3年間となります。
  • 注5
    製品情報・過去事例からの対応となります。新規障害への対応はできませんので予めご了解ください。
  • 注6
    無料バージョンアップを行った場合は、バージョンアップ後のバージョンに対するSupportDesk契約に変更してください。

サポート期間の短縮

動作の前提環境(ハードウェア / OS / 必須ソフトウェア)のサポートが終了になった場合、その環境での富士通製ソフトウェアのサポートも原則として終了します。

サポート期間の延長

延長サポート

通常のサポート終了後に引き続き延長のサポートを希望されるお客様には、別途サポート商品をご用意しています。

猶予期間のサービス

システムリプレースまで継続利用する必要がある等のお客様からのご要望にお応えするため、通常のサポート終了日から最大3年間を猶予期間としてサービス提供を行います。

  • 通常サポート期間とはサービスレベルが異なります。詳細については、本ページ内「SupportDeskにおけるサービス内容と対応レベル」をご覧ください。
  • 現在ご契約いただいているSupportDesk契約のまま申請のみでご利用できます。申請につきましては、当社担当営業または販売パートナーにご相談ください。
  • 猶予期間終了後のサービスレベルは、通常サポート期間終了後のサービスレベルになります。

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