FUJITSU Public Sector SolutionSocial Century Sustainable 施設総合管理システム Futuricシリーズ 主要ハードウェア

ハードウェア仕様

  • オペレータ・ワークステーション(B-OWS)

    オペレータの運用を支援する監視・表示系の装置です。B-BCからの情報をリアルタイムにモニタに表示したり、オペレータの操作(制御・設定)内容をB-BCに通知します。

  • ビルディング・コントローラ(B-BC)

    収集/制御系の主装置で、各所に設置された端末(RSや他メーカのLon端末)からの情報をB-OWSに通知したり、B-OWSからの操作(制御・設定)内容を端末に通知します。デマンド監視/制御、スケジュール制御、イベント制御などの機能を実装し、システムの制御を自立分散して行います。

  • アドバンスドワークステーション(AWS)

    蓄積の主装置でB-BCや、他設備B-BCからの情報を収集し、時系列データの蓄積を行う装置。

  • リモート・ステーション(RS)

    各設備とのインタフェースをとり情報を収集してB-BCへ伝送する端末装置です。通信プロトコルにLonTalkを採用し、他メーカのLON端末との接続も可能です。また、RS-485インタフェースにも対応しており、従来のビル管理システム(FB-DXシリーズ)の端末増設も可能です。

  • ファシリティ・ワークステーション(FWS)

    各設備の計測/計量関連のエネルギーデータや運転時間/回数等の保全データ、故障データを長期間蓄積することで、各設備の保全管理業務およびエネルギー管理業務を支援します。

  • ビル・エネルギー・マネージメント・システム(BEMS)

    各設備の計測/計量関連のエネルギーデータや運転時間/回数等の保全データ、故障データを長期間蓄積することで、各設備の保全管理業務およびエネルギー管理業務を支援します。

  • インフォメーション・サーバ(ISV)

    インターネットやお客様イントラネットと接続することで、ビル管理システムにおける各種情報をWebで公開したり、居住者からの空調延長申請や温度設定変更を汎用ブラウザで実現することができます。

ネットワーク機器に関するお知らせ・サポート情報

施設総合管理システム「Futuric」シリーズに関するお問い合わせ

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