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働き方DX最前線、ハイブリッドワークの進化がこれからの企業競争力を左右する!

世界的なCovid19の流行は、企業における働き方を改めて見つめ直す機会となりました。日本ではなかなか馴染のなかったリモートワークを中心とした働き方の変化において、その利便性や効率性を実感する一方、新人教育やチームビルド等の「コミュニケーション」、非対面での「労務管理」、スマートでセキュアな「インフラの整備」等は継続した課題となっております。
官民一体での様々なコロナ対策により沈静化の期待が高まる昨今、近年のリモートワークの実践知とリアルとバーチャルを融合するハイブリッドワークによる企業競争力向上を中心としたテーマで情報をお届けします。

開催概要

開催日時2021年12月3日(金曜日)11時~12時
申込期限2021年12月2日(木曜日)17時
形式オンライン開催
参加費無料
共催株式会社インテック、ニュータニックス・ジャパン合同会社、富士通株式会社

プログラム

時間セミナー内容
11時~11時5分ご挨拶
11時5分~11時20分
「1年半の実践から見えた富士通のWork Life Shift(働き方改革)の現在と未来」
コロナ禍の中、Work Life Shift(働き方改革)としてテレワークが進んでいる一方で、コロナが一段落したときにはテレワークを縮小すると考えている企業も出てきています。
その要因としては、テレワークの最適な環境が構築できていないために、さまざまな弊害が出ていることが予想されています。
しかし、今後の社会競争力やまた優秀な人材確保という意味においてもテレワークを中心とした働き方DXの実現は重要なテーマとなります。
本セッションにおいては、富士通が働き方改革に取り組むにあたり、どのような課題があり、その課題にどう取り組んできたのかを説明するとともに、この知見から得たテレワーク取り組みの注意点についてお話しさせていただきます。

富士通株式会社
インフラ&ソリューションセールス本部SIer・組込インフラ統括部ソリューション企画部 部長
鞍橋 暁広

11時20分~11時35分
「Nutanixも実施するシリコンバレー風のフレキシブルかつ結果にコミットする働き方」
GAFAMを筆頭にアメリカのハイテクIT企業のほとんどは、新型コロナウイルスの影響をほとんど受けていないどころか、追い風にしている会社も多くあります。
我々Nutanixもその1社ですが、多くの会社では、新型コロナウイルスが流行するずっと前から、いつでも・どこでも・どのようなデバイスからで仕事が出来る自由な環境が用意されておりますし、在宅勤務は極めて普通であります。
本セッションでは、Nutanixを含め、Globalな会社が実践している、柔軟な働き方・従業員との関係作り等を実際の勤務経験から語ります。
また合わせてNutanixを採用頂いている多くのお客様が、新型コロナウイルス以前から取り組んでいる事、新型コロナウイルスにより取り組みを加速されている事をご紹介致します。

ニュータニックス・ジャパン合同会社
パートナービジネス本部シニアマネージャー
筒井 昭夫氏

11時35分~11時50分
「テレワーク環境を安全に構成するための"SASE"の実装ポイント」
働き方改革DX推進のために、セキュアなワークスペースをどのように構築するかはどの企業でも課題です。
セキュリティポリシーや予算のバランスで、実装例は多様化しています。
いっぽうで、どのようなパターンであっても、人と端末の認証はITサービスアクセスの入り口であり、基本の「き」です。
本講演では、ゼロトラストの概念を含む"SASE”ソリューションを実装するために必要な、認証のあるべき姿と実装事例・サービスをご紹介します。

株式会社インテック
ネットワーク&アウトソーシング事業本部事業推進部グループマネージャー
神保 岳大氏

11時50分~12時Q&A

ニュータニックス・ジャパン合同会社のWebサイトを表示します

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