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FUJITSU Software GSS21sx データ連携パック V20

オープンシステムからメインフレームのデータを利活用するGSS21sxデータ連携パック

(注) GSS21sx V10 データ活用パック の後継製品です。

GSS21sx データ連携パックの製品概要

高信頼なファイル転送、多様なデータベースの操作、データ流通の運用支援など、メインフレームの基幹データをオープンシステムから活用するために必要なデータ連携基盤機能を提供します。

メインフレームのデータの多様な利活用が可能

GSS21sxデータ連携パックは、マルチプラットフォーム対応の高信頼なファイル転送、多様なデータベースからのデータ抽出/格納、データ集配信後の業務スケジューリングなどのデータ連携を実現する基盤ソフトウェアです。

業務の拡がりに伴うシステムの規模拡大/多様化に対応可能な、遠隔地と連携したマルチサーバ形態のシステムにおいて、メインフレームの基幹データのファイル/データベースを活用した高信頼なデータ流通システムの構築が可能となります。

GSS21sx データ連携パック の提供機能

  • ファイル/データベース連携 : Linkexpress File Transfer
    メインフレームとオープンシステムが連携するネットワーク環境において、サーバ間での高性能・高信頼なファイル/データベース連携機能やサービスキューイング/自動エラーリトライ/サービスの順序性保証/データ蓄積型転送などの豊富な運用支援機能により、ファイル集配信業務/情報活用業務/レプリケーション業務の導入から運用までのコストを大幅に削減することが可能です。
  • 大容量データベースの高速抽出 :
    DB-EXPRESS/B
    DB-EXPRESS/D
    DB-EX/NDB
    DB-EX/RDBII

    メインフレーム上の各種データベースからデータを抽出し、UNIX/PCサーバ上の各種データベース ( Symfoware Server、ORACLE、SQL Serverなど ) に展開することでマルチサーバ環境でのデータベース連携業務を構築することが可能です。さらに、システム間データ流通にLinkexpress File Transferを利用することにより、途中再送や自動リトライなど、大容量データベース抽出におけるデータ転送時のリカバリ及びトータルスループット向上を実現します。
  • 逐次抽出定義体(TJNL定義体)の自動生成 : DB-EXPRESS/T
    DB-EXPRESSの抽出定義体を入力とし、TJNL定義体を自動生成することで、データベース抽出定義作業を簡易化し、環境構築工数を大幅に削減することができ、より導入が容易になります。
    また、逐次差分反映機能として、DB-EXPRESS/Tは、UNIX/PCサーバのマスタデータベースでトランザクション単位に抽出された更新差分データを受け取り、メインフレームのレプリカデータベースに逐次反映します。

適用OS・ご提供時期

GS21シリーズ

製品名 サポートOS 提供時期
GSS21sx データ連携パック V20 OSIV/MSP 2018年9月末~
GSS21sx データ連携パック V20 OSIV/XSP 2018年9月末~