GTM-MML4VXJ
Skip to main content

English

Japan

  1. ホーム >
  2. 事業内容(研究紹介) >
  3. 安全な社会をデジタルでストレスなく守るセキュリティ

安全な社会をデジタルでストレスなく守るセキュリティ

富士通は、これからのデジタル時代に、あらゆるモノをつなぎ、データを学習し、高度な知識を生み出すための「つながるサービス」を提供します。そのためには、このサービス自体の安全性と共に、これらを利用するお客様の業務システム・業務データを守らなければなりません。この根幹を支えるのがセキュリティ技術です。

サイバー攻撃は世界中で厳しさを増しています。また、プライバシー問題、情報漏えいなどの話題を連日のように目にする状況にあります。一方、日本の改正個人情報保護法(2017年5月施行)やEU一般データ保護規則(2018年5月施行)など、法制度も厳格化しています。他方、冒頭述べたように、複数の組織間で様々なデータを連携し、利活用して新しいデジタルビジネスを創出する時代でもあります。そこでは、人やモノを確実に認証・管理し、データの安全性を保証して、様々なプロセスに「つなげる技術」が必須です。

富士通研究所では、AIを応用したサイバーセキュリティ技術、匿名化などのデータ・プライバシー保護技術、通貨や取引台帳なども改ざんなく扱えるブロックチェーン技術、人・モノを確実に識別しICTを制御する認証・認可技術など、世界でもトップレベルの研究開発に取り組んでいます。これらにより、「つながるサービス」全体の信頼性を確保し、お客様ビジネスの「安心・安全」を支えます。さらにセキュリティをベースにした新たなビジネス、また、革新的なUXの創出を目指していきます。

お客様のシステムや重要情報を脅威から守り、安心・安全なデータ利活用を推進し、ビジネスを拡大可能とする技術の研究開発に取り組んでいます。これにより、セキュリティをベースにした新たなビジネスの創出を目指します。

関連記事

サイバーセキュリティ

認証・認可

データ・プライバシー保護

IoTセキュリティ

事業内容(研究紹介)に戻る