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研究領域

富士通研究所が目指す社会と、研究に向かう姿勢

目指す社会デジタル時代の「信頼」を提供する

富士通が目指す「DX(Digital Transformation)企業」への変革に向け、
富士通研究所はデジタルテクノロジーでお客様が抱える課題の解決に取り組んでいきます。

─ これまで誰も解けなかった、あるいはお客様が解くことを諦めていた問題を解く。
不可能を可能にする。

そのために富士通研究所は、常に先を見据え、
どこよりも優れた解決手段を、お客様そして社会へ提供していきます。

人・モノ・コトが無限につながっていくデジタル時代に向け、私たちは1976年に富士通が掲げたスローガン
「信頼と創造(Reliability and Creativity)の富士通」を「Digital Trust and Co-creation」と再定義しました。

実世界のあらゆる「信頼(トラスト)」をデジタル時代に相応しいものにし、
様々なステークホルダーとの「共創」によって新たな価値を生み出していく ─
この大きな命題のもと、富士通研究所自身も変革していきます。


研究姿勢「テクノロジー」と「ビジネス」の追求

富士通研究所では、2つのバリューチェーンの実現を目指しています。

材料・デバイスから、コンピュータ・ネットワーク、そしてソフトウェア・サービスといった
幅広い技術領域を統合的にカバーする「テクノロジーバリューチェーン」の実現のため、
第一線の研究者が世界最先端の研究開発に挑み、多くの知的財産やノウハウを保有しています。
私たちは常に世の潮流を捉え、将来を見据えた技術を開発しています。

そして、グローバルな富士通グループの研究機関として、他社に先駆けて開発した画期的な技術をコアとして、
事業部門と連携してお客様・社会のデジタル革新を促進する「ビジネスバリューチェーン」の実現も追求します。

また、日本国内のみならず米国・欧州・中国にわたるグローバルな研究体制のもと
お客様が抱える難易度の高い課題の解決に向けた研究開発を進めています。

テクノロジーのフロンティアを拡大する「テクノロジーバリューチェーン」と
テクノロジーの社会実装を拡大する「ビジネスバリューチェーン」。
富士通研究所はこの2つのバリューチェーンの実現によりお客様・社会のデジタル革新を促進していきます。

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