地域DX人材
プロデュース

地域移住型DX人材の派遣
~地域DX人材と創る地域の未来~

昨今、私たちが暮らす日本では、「骨太の方針2022」「デジタル社会の実現に向けた重点計画」に示されているように、自治体DXに向け様々な施策が実施されております。そのような中、総務省が市町村に「DXを進めるにあたっての課題」を実施したアンケートの結果によると、人材の確保が喫緊の課題となっております。
​ その為、私たちは、民間企業からの人材派遣が、自治体のデジタル化/地域課題の1つの解決策と考え、地方創生人材支援制度(内閣府・内閣官房)に登録し地域DX人材派遣に乗り出しました。

  • (注)
    派遣 : 当社は出向または業務委託にて対応

派遣状況(2022年8月末現在)

2022年8月末現在、全国8地域9名を派遣中(続々と増加中)。
今後も日本全国に派遣された地域DX人材を通じて、現地で地域貢献/地域課題解決を目指します。


代表的な成果
  • 自治体DX推進計画策定/組織運営
  • 地域課題抽出/分析
  • 地域課題のデジタル予算化(資金調達等)
  • 実証実験の実施企画(推進) ワークショップ・ビジョンマップ策定 等

地域DX人材プロデュースの特長

  • 地域DX人材による
    課題発見・課題解決

    住民、自治体、DX企業の三者三様の各ニーズをマッチングし、地域課題のデジタル技術による解決策を検討・実証。

  • DX企業視点でバックアップ

    収集した現地の課題を解決すべく、業種業態にとらわれず、多様な観点でサポート。本活動のプロモーションを通じて、地域の関係交流人口拡大などにも貢献。

  • 地域横断的な情報共有
    コミュニティ

    早期課題解決を実現すべく、先行地域の取組事例や課題を共有する、地域横断的なコミュニティを設置。先行地域と後発地域のタイムラグを極小化。

地域DX人材の果たす役割

地域DX人材が果たす役割は下記の通りです。課題発見から始まり、デザイン思考による解決策のデザインを行い、計画立案や必要に応じて補助金などの資金調達を行います。その後、必要であれば実証実験を行い社会実装まで行います。社会実装後には蓄積されたデータの活用なども実施いたします。

  • 地域の課題発見

    地域に入り込んで内側から課題を発見いたします。
  • 課題解決策をデザイン

    課題解決策をデザイン思考を用いて形にします。
  • 計画立案/スキーム調整(補助金含)

    解決策実現に向けた計画・スキーム作りを行います。
  • 実証実験の実施

    実証実験を行い有効性を検証します。
  • 社会実装(持続可能性)

    持続可能なビジネス化を実現します。
  • データ活用(AI)

    蓄積したデータの分析などを行い、データを活用します。

人材派遣実施の流れ

以下の流れで人材派遣を実施させて頂きます。

  1. 1. お問い合わせ
  2. 2. 地域DX人材のご希望確認
  3. 3. 選定/教育
  4. 4. 派遣開始

動画で見る「地域DX人材」×「神恵内村」

北海道神恵内村での地域DX人材の活躍の様子を示した動画です。
住民に溶け込みDXに邁進する地域DX人材の活躍をご覧ください。

地域DX人材プロデュースに関するお問い合わせ

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