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鉄道総合技術研究所版

「鉄道構造物等設計標準・同解説」に準拠し、鉄道総合技術研究所様により開発されたシステムを当社のFCENAシリーズ用に入出力画面を追加・修正したシステムです。L1地震動の検討はもちろん、L2地震動に対応した累積損傷度理論による判定を含む液状化判定システムや、弾塑性法による土留め工の設計計算、RC地下連続壁を本体に利用する構造物の設計計算システムをご提供しています。

「鉄道構造物等設計標準・同解説 耐震設計(平成24年9月)」に準拠し、鉄道総合技術研究所様により開発された液状化判定システムです。GHE-Sモデルを用いた地震応答解析とL1地震動の検討およびL2地震動に対応した累積損傷度理論による液状化判定を行います。このシステムで地震応答解析から液状化判定までをトータルにサポートします。

「鉄道構造物等設計標準・同解説 開削トンネル 付属資料 掘削土留め工の設計(平成13年3月)」に準拠し、鉄道総合技術研究所様により開発された弾塑性法による土留め工の設計計算システムです。JRをはじめとする各鉄道事業者向けに開発された本システムは、弾塑性法での計算は無論のこと、慣用法での計算もサポートしており、モーメントのつり合いによる根入れ長計算から、底面安定計算、断面力・変位計算、土留め壁断面計算、支保工計算に至るまで、このシステム1つで行うことができます。

「鉄道構造物等設計標準・同解説(開削トンネル)」に準拠し、鉄道総合技術研究所様により開発されたRC地下連続壁を本体に利用する構造物の設計システムです。簡易な一体計算法である仮設時の応力を考慮した計算(擬似一体計算法)ができる唯一のソフトです。さらに、本体利用構造物に対しては限界状態設計法による断面照査が可能です。また、仮設構造物の設計システム「RAINPAL-JR」と土圧、応力のデータ連携を行うことにより本体利用構造物の設計をトータルでサポートいたします。

「鉄道構造物等設計標準・同解説(土構造物)平成24年9月」に準拠し、鉄道総合技術研究所様により開発された鉄道における土構造物の設計計算を行うシステムです。本プログラムは土構造物の設計をトータルでサポートし、盛土、切土、支持地盤などの設計計算を行うことができます。また、補強土壁の設計が必要な場合は、補強土壁工法設計計算システム「Design-RRR」(Version 2以降)と地層データや土質定数データを連携することができ、効率的な設計が可能となります。

「鉄道構造物等設計標準・同解説(土構造物)平成19年1月」に準拠し、鉄道総合技術研究所様により開発された補強土工法の設計計算を行うシステムです。同基準は従来の土構造物(平成12年2月)と省力化軌道用土構造物(平成11年11月)を統合化し、鉄道における土構造物の設計標準を示したものであり、他の土木構造物と同様に性能照査型設計法へと移行されております。「Design-RRR」は、それに準拠し性能照査型設計に準じた補強土壁の設計計算を行うことができます。

粒子法(MPM:Material Point Method)による斜面の崩壊と崩壊土砂の飛散を一連で計算できるシステムです。有限要素法(FEM)を用いた地盤変形解析では評価できなかった地盤の大変形・崩壊挙動の予測と評価が可能です。「MPMSOIL-3D」は鉄道総合技術研究所様で開発された3次元動的解析プログラムを搭載し、モデル化・要素シミュレーション・解析処理をトータルでサポートします。

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