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データ通信システム(FACOM323)(1964年)

データ通信に関する技術を持ち、しかもコンピュータの自主開発に取り組んでいた富士通は、いち早くデータ通信システムの開発に着手して、日興証券との共同研究の末、1964(昭和39)年に、日本で初めての全電子式電信交換システムFACOM323を開発して同社に納入しました。このシステムはテレタイプ回線300回線のほか、電子計算機との間でデータを受渡しする高速度チャネルを持つなど優れた機能を備えており、当時世界でも最大規模のものでした。