認証統合/認証強化パッケージFUJITSU Security Solution
SYNCDOT SecureAuth
(シンクドット セキュアオース)

複数認証方式に対応したシングルサインオンで利便性が向上

SYNCDOT SecureAuthを導入することで、社内向け(BtoB)の業務システムやクラウドサービスへのシングルサインオン(SSO)、コンシューマ向け(BtoC)の会員サイトの認証基盤を実現します。また、ワンタイムパスワードによる認証の強化も図れます。

システム利用者・管理者の皆様、こんなパスワードの悩みはないですか・・・?

  • パスワードの入力が面倒・・・複数のサービスを利用する際に、都度ID・パスワードを入力するのは覚えるのも大変だしハッキリ言って面倒。もっと簡単な方法はないのだろうか。
  • サービスが多くて把握ができない・・・「Office 365」「Salesforce」「Google Apps」など、外部クラウドや個別システムによって認証方式はさまざま。これを全部把握するのはとてもじゃないけど無理。
  • 不正利用のリスクが・・・深く考えずに簡易なパスワードを使いまわしているけど、実のところ「なりすまし」「不正利用」のリスクが怖い。

SYNCDOT SecureAuthの特長

3つのポイント

  • シングルサインオン(SSO)1回の認証で複数のクラウドサービス、オンプレミスのシステムの利用を可能にし、利便性を向上します。
  • 複数の認証方式に対応シングルサインオンでは、標準規約に沿ったSAML 2.0、OpenIDConnect 1.0を含む複数の認証方式に対応します。
  • 情報漏えいのリスクを低減ID/パスワード認証のほかにワンタイムパスワードを行うことにより、確実な本人特定で「なりすまし」「不正利用」を防ぎます。

シングルサインオン(SSO)

対象システムの特徴に応じた認証方式の採用により、シングルサインオンシステムの構築が可能
ID/パスワードを一元管理
することで、利用者の利便性が向上

複数の認証方式に対応

標準規約に沿ったSAML 2.0、OpenIDConnect 1.0を含む複数の認証方式に対応

機能概要
エージェント方式連携先システムのWebサーバまたはアプリケーションサーバにポリシーエージェントを組込むことにより、シングルサインオンを実現する方式
  • 利用者はアクセス先を変更することなく利用可能
  • 業務アプリ側にポリシーエージェントの組込みが必要
代理認証方式連携先システムの既存ログイン画面を改修することなく、既存ログイン画面に対する認証操作をエミュレーションすることにより、シングルサインオンを実現する方式
  • 業務アプリの改修は不要
  • ネットワーク負荷の集中に注意が必要
  • 各業務アプリへのログイン情報を認証サーバへ登録する必要あり
リバースプロキシ方式クライアントからのアクセスを連携先システムへプロキシさせることにより、シングルサインオンを実現する方式
  • 業務アプリ側へのポリシーエージェントの組み込みは不要
  • ネットワーク負荷の集中に注意が必要
  • アクセス先のURLが変更になる(利用者は固定のURLへアクセス)
SAML 2.0異なるドメイン間でも安全にシングルサインオンできる標準規格
  • 業務アプリがSAML 2.0に対応していること(対応していない場合は業務アプリの改修が必要)
OpenID Connect 1.0OAuth 2.0をベースとしたシンプルなシングルサインオンの標準規格
  • 業務アプリがOpenID Connect 1.0に対応していること(対応していない場合は業務アプリの改修が必要)

情報漏えいのリスクを低減

ID・パスワードだけでなく、ワンタイムパスワードと組み合わせて「なりすまし」や「不正利用」リスクを軽減

カタログ・資料

SYNCDOT SecureAuth カタログ(1.05 MB)

FUJITSU Security Solution SYNCDOT SecureAuthに関するお問い合わせ

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