FUJITSU Managed Infrastructure Service
FENICS CloudProtect
統合ダッシュボード

サービス概要

CloudProtect各サービスを含む、連携する各サービスの情報を集約して一画面で参照することができるサービスです。“いつ”、“どこで”、“誰が”、“どの端末で”、“どんなアクションを実施すれば良いのか”を即座に確認することができます。セキュリティポリシーを各サービス毎に詳細に設定することができ、どんな対処をすれば良いか、何を優先的に実施すればよいかを一望することができます。
また、エンドポイント連携オプションにて、端末特定を行い、端末上の健全性も把握することができます。

CloudProtect 統合ダッシュボード、ログ情報保管。FENICS CloudProtect Zero Trust Network powered by Prisma Access from Palo Alto Networks(注1)、ログデータ。FENICS CloudProtect WEBプロキシ、ログデータ。エンドポイント連携オプション(注2)。管理者、ポリシー設定、メール通知設定、端末詳細情報/遮断。

(注1)2021年度第3四半期対応予定
(注2)2021年8月時点では、Trend Micro Apex One SaaSに対応

特長

  • セキュリティ状況の可視化・対処

    検知したインシデントについて、種別ごとや拠点ごとの集計結果がグラフィカルに表示されます。また、端末単位の情報を参照し、迅速な対処が必要な端末に対して、画面操作により通信の遮断を行うことができます。

  • 管理者負荷軽減

    インシデントの表示条件は「ポリシー設定」によりカスタマイズすることができます。管理者による対処の手間を軽減することができます。

  • エンドポイントセキュリティ

    エンドポイントセキュリティ製品と連携し、検知されたインシデントを統合ダッシュボードで表示することができます。

統合ダッシュボード

拠点ごとのリスク発生件数を表示するリスクマップ機能や、画面から指定した端末またはユーザーの通信を遮断する遮断機能など豊富な機能により効率的に監視・対処を行うことができます。

価格例

品名 数量 単位 月額(円)
基本サービス 1 300,000
エンドポイント連携オプション 1 50,000

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