富士通ソフトウェアマスターとは

富士通ソフトウェアマスターの資格体系や特徴などを、詳しくご案内します。

資格の体系

「富士通ソフトウェアマスター」はスキル標準(ITSS / ITSS+)に準拠し、L1に対応した「Associate」からL5に対応した「Senior Master」まで難易度別に5段階の資格を用意しています。

革新のポイント

  • ポイント1:デジタル・トランスフォーメーション実現に必要な技術力を認定する資格へ!
  • ポイント2:スキル標準(ITSS / ITSS+)に準拠した資格体系へ!
  • ポイント3:応用的知識・技能を評価する資格レベル「Senior Professional」を新設!

「Database」資格取得と同時に「OSS-DB」資格を取得

富士通ソフトウェアマスターの「Professional Database」または「Senior Professional Database」資格を取得すると、LPI-Japanの「OSS-DB Silver」 または「OSS-DB Gold」資格を同時に取得することができます。

既に、LPI-Japanの「OSS-DB Silver」 または「OSS-DB Gold」資格を取得されている方は、「認定申請」の手続きをしていただくことで、富士通ソフトウェアマスターの「Professional Database 」または「Senior Professional Database 」資格を取得できます。

富士通ソフトウェアマスターのDatabase資格とOSS-DB資格の連携についての詳細は、「Database資格取得について」のページでご確認ください。

アジャイル人材育成の教育と認定

~企業のデジタル革新を支援するアジャイル開発~

これまで多くのSI案件、特にSoR(System of Record)領域の開発においては、お客様の要件やゴールが明確になっていたことから主にウォーターフォールの開発手法が適用されてきました。一方で、近年は、デジタル化の急速な発展や市場環境やビジネス状況の変化等を背景に、要件定義、実装、テスト、リリースを数週間という短いサイクルで繰り返し、お客様のフィードバックを受けながら、新しい価値を提供していくスピード感を重視したアジャイル開発が導入されるようになってきています。
今後、企業のデジタル革新を支援するために、従来のビジネスで得られた経験値やノウハウに加え、「アジャイル開発」等の新たな知見を身に付け、デジタル時代に対応できる人材を育成していきます。

富士通ソフトウェアマスターでは、開発者としてのアジャイルスキルを有する人材を認定します。

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