「富士通ソフトウェアマスター 認定制度」変更に関する重要なお知らせ(2024年4月~)

平素より、「富士通ソフトウェアマスター」をお引き立てくださいまして、ありがとうございます。
このたび、富士通ソフトウェアマスターの認定制度を一部変更させていただくことになりましたので、お知らせします。

認定制度の変更概要について

現行の認定制度からの変更概要は、下表のとおりです。

変更項目 現行制度(~2024年3月31日) 新制度(2024年4月1日~)
外部資格における『有意性の期限』の起点日 外部資格の認定日 富士通ソフトウェアマスターの認定日
終了資格 以下の資格は、2024年3月31日をもって終了します。

対象資格
  • Senior Master資格(L5)
    Fujitsu Certified Senior Master AI
  • Professional資格(L2)
    Fujitsu Certified Professional Security (Authentication Base)(注1

資格の終了日
2024年3月31日(日曜日)


申請書の受付終了日、および「認定申請手続き」のお申込み受付終了日
2024年3月24日(日曜日)

取得済の資格について、スキルの証明としてご利用いただける期間(有意性の期限)は、以下のとおりです。
  • Senior Master資格(L5)
    有意性の期限はありません。
  • Professional資格(L2)
    有意性の期限:認定日より5年間
資格取得の証明 認定証 / 認定ロゴ

「富士通ソフトウェアマスターサロン」にログイン後、「認定証 / 認定ロゴ」をダウンロードできます。

「認定証 / 認定ロゴ」のダウンロードサービスの終了日
2024年3月31日(日曜日)
デジタル認定証(オープンバッジ)注2

デジタル認定証(オープンバッジ)の詳細は、「デジタル認定証(オープンバッジ)」をご確認ください。
Master資格(L4)の認定条件 対象資格、および対象教育
  • Fujitsu Certified Master Database
    【オンデマンド実習】Enterprise Postgres DB構築と運用実践
  • Fujitsu Certified Master Operations Management (System Control)
    【オンデマンド実習】Systemwalker活用による運用管理実践(システム管理)
  • Fujitsu Certified Master Operations Management (Automation)
    【オンデマンド実習】Systemwalker活用による運用管理実践(自動化)
  • Fujitsu Certified Master Service Platform
    【オンデマンド実習】アプリケーションサーバーによる業務システム構築実践
以下の2つの条件を達成
  • 同じ技術分野の有意なSenior Professional資格の保有
  • Masterの実技試験に合格
以下の3つの条件を達成
  • 同じ技術分野の有意なSenior Professional資格の保有
  • 対象教育の受講修了
  • 申請書の審査に合格

対象教育の受講条件、申請書、および申請方法の詳細は、2024年4月公開のWebサイトでご確認ください。
認定申請 NetCampus(富士通グループ対象)以外で受験 / 合格した場合
富士通ソフトウェアマスターサロン(2024年3月31日をもって閉鎖)

「富士通ソフトウェアマスターサロン」での認定申請は、2024年3月24日(日曜日)をもって終了します。
詳細は、「「富士通ソフトウェアマスターサロン」終了に関する重要なお知らせ」をご確認ください。
認定申請の方法が変更になります。詳細は、2024年4月中旬にご案内予定です。
  • 注1
    本資格および試験は、パートナー様 / 富士通グループを対象としています。
  • 注2
    デジタル認定証(オープンバッジ)は、国際標準規格に沿って発行されるデジタル証明です。

新制度開始日

2024年4月1日(月曜日)

なお、認定申請については、2024年5月7日(火曜日)にFujitsu Software Technical Talent Hubにて再開予定です。

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