Fujitsu Software DevTech Days 2022

2022年12月8日(木曜日)から12月9日(金曜日)

DX(デジタルトランスフォーメーション)の実現に向けたシステムのモダナイゼ―ションや、クラウドサービスを利用することが当たり前になってきています。
「Fujitsu Software DevTech Days 2022」ではソフトウェアに関わる皆さまに向け、当社が多くのモダナイゼ―ション/クラウド商談を通して経験し、蓄積して来た課題解決・クラウド活用のためのノウハウや、ソフトウェア技術の実践的な最新情報をご紹介します。
皆さまのご参加を心よりお待ちしています。

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ご挨拶

富士通株式会社 ソフトウェアプロダクト事業本部 本部長

藤原 隆

システムのモダナイゼ―ションやクラウド活用を進めるお客様の現場で、今まさに進行形で起きている課題を解決するためのソフトウェア技術やノウハウをご紹介します。技術者の皆様はもちろん、セールスに携わる方々にも、今後のビジネス、知識習得にお役立ていただける内容をお届けします。是非ご参加ください。

会期 2022年12月8日(木曜日)13時30分~17時10分
2022年12月9日(金曜日)13時00分~17時35分
形式 オンラインセミナー(Zoomを利用)
主催 富士通株式会社
使用言語 日本語、英語(Day2-1のみ、日本語の補足字幕あり)
参加費 無料(事前登録制)

カリキュラム

DAY1

2022年12月8日(木曜日)

DXを実現するためのクラウド活用の考え方や進め方(クラウドジャーニー)と、それを支える富士通のクラウド/ソフトウェアの取り組みをご説明します。

13時30分~13時35分 Day1-1

開催の挨拶

  • 富士通株式会社 ソフトウェアプロダクト事業本部 本部長
    藤原 隆
13時35分~14時15分 Day1-2

【オープニングセッション1】富士通のクラウドサービスへの取り組み

講師

  • 富士通株式会社 インフラ&ソリューションセールス本部 本部長代理
    伊井 哲也

【オープニングセッション2】進化するソフトウェア ~DXに向けたシステムモダナイゼーション~

講師

  • 富士通株式会社 ソフトウェアプロダクト事業本部 本部長代理
    中原 千里
14時20分~15時05分 Day1-3

【特別講演】「DX白書2021」~日米比較に見るDXの戦略、人材、技術~
ITとビジネスの関係がさらに密接となってきたことを背景に、情報処理推進機構(IPA)はDX戦略、DXを推進する人材、DXを実現するために必要となる技術の3要素を統合した「DX白書」を2021年10月に発刊しました。本セッションでは、日米アンケートの結果を基に、日本のDXへの取組状況とその課題についてご紹介するとともに、DX戦略の推進施策やDXを実現するために必要となるクラウドコンピューティングなどの要素技術やデータ活用のあり方などについてもご説明いたします。

講師

  • 独立行政法人 情報処理推進機構(IPA) 社会基盤センター イノベーション推進部 部長
    古明地 正俊 様
15時15分~15時55分 Day1-4

富士通が考えるDXを成功に導くクラウドジャーニー ~クラウド移行の次の一歩、さあどうする?DX推進のクラウドリフト・シフトをご紹介!~
クラウド化について「うちのシステム、どうやってクラウド化するの?」「クラウド化したら、うちのアプリ何か良くなる?不便にならない?」のような疑問を持っている方に向けて、クラウドリフト・シフトのポイントを解説します。富士通が考えるDXに向けたクラウドリフト・シフトと、そのサービスポートフォリオの全体像を紹介し、リフト・シフトそれぞれの効果や目的、課題を説明します。富士通が考える課題の解決手段と、解決のために提供している技術サポートメニューやクラウドサービス、事例についてもご紹介します。

講師

  • 富士通株式会社 DC・クラウドサービス事業本部 クラウド戦略事業部 シニアディレクター
    出口 雅一
16時00分~17時10分 Day1-5

Technical Meetup 特別版 ~クラウド時代のソフトウェアビジネスの未来について語ろう!~
今後のソフトウェアビジネスの課題について、「お客様ニーズ」「他社との連携」などをキーワードに、現場を熟知したパートナー様をゲストにお迎えしてパネルディスカッションを展開します。

講師

  • FUJITSU Software ビジネスプログラム会員

登壇者やカリキュラムの詳細はこちらから

DAY2

2022年12月9日(金曜日)

クラウドジャーニーを進めるためのご提案を「クラウドリフト」「クラウドシフト」それぞれの観点からご説明するとともに、既存資産を活用による「モダナイゼ―ション」への取り組み方もご紹介します。また世界的にも注目されるオープンソースソフトウェアの最新情報もお伝えします。

13時00分~13時40分 Day2-1

PostgreSQLコミッターが伝えたいPostgreSQL15の真価
世界で最も先進的なオープンソースデータベースの最新バージョンであるPostgreSQL 15が、2022年10月13日にリリースされました。PostgreSQL Major ContributorのAmit Kapilaが技術者の質問に答えながら、PostgreSQL 15の新機能やその先のPostgreSQL 16で開発中の機能や展望、コミュニティー開発の実情などをお伝えします。本セッションは、英語での公演となります(日本語による補足の字幕あり)。PostgreSQLの最新情報を知りたい方、OSSのコミュニティー開発に興味のある方におすすめの内容です。

講師

  • Fujitsu Limited Software Products Business Headquarters Data Management Division Senior Director
    Amit Kapila
    (PostgreSQL Global Development Group Major Contributor)
13時45分~14時25分 Day2-2

クラウドネイティブ2.0技術を活用した最新Javaアプリケーション開発
2010年に「クラウドネイティブ」という言葉が使われてから約10年を経て、現在は、コンテナ技術を活用したクラウドネイティブ2.0へと、アプリケーション開発技術は進化しています。本セッションでは、アプリケーション開発のベストプラクティスと言われている"The Twelve-Factor App"や"Beyond the Twelve-Factor App"を実践するためのクラウドネイティブJava最新技術と、Data Oriented Programmingなどの最新Javaパラダイムについて、デモを交え紹介します。本セッションは、コンテナ技術を活かしたクラウドネイティブJavaアプリケーション開発をこれから始めようとされている方におすすめの内容となっています。

講師

  • 富士通株式会社 ソフトウェアプロダクト事業本部 アプリケーションマネジメント事業部 シニアアーキテクト
    数村 憲治
    (Eclipse Foundation ボードディレクター / Jakarta EE 仕様策定委員 / JCP エグゼクティブ委員)
14時30分~15時15分 Day2-3

【特別講演】エンジニアが日本を救う ~クラウド市場巨大化と2025年IT市場大変革~
講演者津田様は1996年からクラウドの研究、普及活動を行い、国際会議の事務局長・政府自治体委員等を歴任、SLA・クラウドセキュリティ等の各種ガイドライン初版策定に従事。現在は、実践的なクラウド事業推進、人材育成により新規事業立ち上げ支援を行っています。

クラウドはIT産業に限らず、あらゆる分野に展開され日本を支える社会基盤・産業基盤として認知されてきました。本セッションは、意外と知られていないクラウドビジネスの構造や変化、必要なスキルとは何か、クラウドの歴史的背景から災害対策、安全保障問題、DXの本質までを解説します。

講師

  • NCRI株式会社 代表取締役社長
    工学博士 津田 邦和 様
15時20分~16時00分 Day2-4

既存資産を活かしたクラウドリフトを安心して行うための勘所
オンプレミスの既存業務システムを有効活用してクラウドに移行するクラウドリフトにおいて、押さえておかなければいけないポイントをソフトウェア製品の活用事例を交えてご紹介します。
■クラウドリフトで最初に考慮しておくべきこと
■クラウドでの信頼性・可用性の実現方法
■国内企業のニーズにマッチした運用管理
また、クラウドリフト経験豊富なプロフェッショナル技術者が行うクラウドリフト支援サービスや、クラウド向けの商品ラインナップについてもご紹介します。

講師

  • 富士通株式会社
16時05分~16時45分 Day2-5

既存システムを活かしたクラウドシフトのポイント
マーケットのニーズに迅速に対応していくために、クラウドネイティブ技術を使い、既存システムを活かしてアジリティーやスケーラビリティーを向上する、クラウドシフトに取り組むお客様が増えています。
本セッションでは、アプリケーションやデータ、運用といった切り口でクラウドシフトに使える技術の活用ポイントを最新動向や事例を交えて紹介します。

講師

  • 富士通株式会社
16時50分~17時30分 Day2-6

モダナイゼーションのCOBOL/帳票資産移行時における成功の鍵
お客様のDX実現に向けて、持続可能なシステムへの転換を図るため、既存資産のマイグレーション・モダナイゼーションが求められています。既存システムからの移行において、当社はレガシー環境とオープン環境両面での豊富なミドルウェア開発実績を踏まえ、マイグレーション・モダナイゼーションにおけるCOBOL / 帳票アプリケーション資産の移行についての勘所を事例やサービスを含めご紹介します。

講師

  • 富士通株式会社
17時30分~17時35分

クロージング

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