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webサーバ

ウェブブラウザなどクライアントからの要求に対して、HTMLや画像などのオブジェクトを送信する役割を担っています。インターネットを介して外部に公開されるwebサーバと、イントラネット内にクローズして利用されるwebサーバに大別されます。世界で最も利用されているwebサーバとして真っ先に名前があがるのはApacheでしょう。特にインターネットに公開されるwebサーバでは、かなりの数でApacheが利用されています。

webサーバのシステム体系

 Apache とは

Linuxはもちろんのこと、数多くのOSで利用することができるwebサーバです。現在サポートされているバージョンには2.2系、2.4系があります。1.3系から2.0系へのバージョンアップでは、マルチスレッド対応をはじめとする機能面の向上が図られました。2.0 系から2.2 系へのバージョンアップでは、認証モジュール、ドキュメントキャッシュ、graceful stop、プロキシ機能によるロードバランスといった機能面の向上と共に、設定ファイルの構成が整理され、よりモジュール化された点が変更点として挙げられています。

Red Hat Enterprise Linux6のWebサーバはApache2.2系でしたが、Red Hat Enterprise Linux7(以下、RHEL7)では2.4系となりました。2.2系から2.4系のリリースの間にはMPM(Multi Processing Module)の機能強化などがされています。


webサーバの構築例

webサーバを構築するにあたって重視する項目のひとつとしてパフォーマンスがあげられます。アクセス数の増加や季節要因によるアクセスの集中などでも満足のいくパフォーマンスを発揮するために、適切なハードウェアリソース(CPU、メモリ搭載量など)およびネットワーク帯域の選択、負荷分散などの考慮が重要となります。

RHEL7はSupportDesk Standardを契約することで利用できます。RHEL7をインストールすることでApacheも利用可能となります。

webサーバの構築例

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