パフォーマンス分析、キャパシティ管理ソフトウェアFUJITSU Software Systemwalker Service Quality Coordinator
動作環境

動作環境

本ページに記載していない動作環境については、各種「お問い合わせ」窓口または、当社担当営業までお問い合わせください。
本ページに掲載しているPDF「動作環境の詳細」はサーバ側OSで分類しております。PDF内にはサーバおよびクライアントの動作環境が記載されています。

サーバ側OS対応状況
Enterprise EditionStandard Edition
Windows(x64)動作環境の詳細(35KB)動作環境の詳細(35KB)
Windows(x86)動作環境の詳細(38KB)動作環境の詳細(38KB)
Solaris動作環境の詳細(36KB)動作環境の詳細(35KB)
Linux(Intel64)動作環境の詳細(35KB)動作環境の詳細(35KB)
Linux(x86)動作環境の詳細(35KB)動作環境の詳細(37KB)

システム構成図

Systemwalker Service Quality Coordinatorでは、サーバ / クライアントを以下のように分類しています。

構成要素 概要
Manager AgentおよびProxy Managerが収集した情報をManagerで一括管理します。また、サービス(HTTP / HTTPS、DNS、SMTP、任意ポート)稼働の監視や、Browser Agentが収集した情報を受信するサーバとしての役割も果たします。
Enterprise Manager 各部門単位に配置されたManagerを一元管理します。Managerを二階層で構築して負荷分散することにより、大規模なシステムも管理することができます。(Systemwalker Service Quality Coordinator Enterprise Editionのみ)
Proxy Manager ManagerとAgentの間で中継機能を提供します。ManagerとAgentがファイアーウォールで区切られる形態で、Agent側サイトに配置して中継することにより、サイトのセキュリティを高めることができます。また、Managerが行う、サービス(HTTP / HTTPS、DNS、SMTP、任意ポート)稼働の監視やBrowser Agentが採取した情報の収集サーバの役割を代替することができます。
Agent for Virtual Environment 仮想ホストの性能情報(CPU、メモリ、ディスクなど)を収集します。仮想環境のゲストを個別に監視する場合は、監視する項目に応じて「Agent for Server」または「Agent for Business」を導入してください。
Agent for Server サーバのリソース情報(CPU、メモリ、ディスクなど)、Interstage Application Server、Microsoft .NET Serverなどの性能情報を収集します。
Agent for Business Agent for Serverで収集できる性能情報に加え、Webサーバ、データベースサーバ、Interstage Business Application Serverの基幹業務などの性能情報を収集します。
運用管理クライアント Manager / Enterprise Managerに接続して、管理・操作するためのコンソール機能を提供します。
Browser Agent エンドユーザーがWebサーバにアクセスした情報から、エンドユーザーが実感するレスポンスを測定します。

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