パフォーマンス分析、キャパシティ管理ソフトウェアFUJITSU Software Systemwalker Service Quality Coordinator
V15 強化ポイント

V15.2.1における強化ポイント

動作OSを追加

  • Microsoft® Windows Server® 2019

管理対象の強化

以下の性能情報を収集できます。

  • Microsoft® Windows Server® 2019
  • Enterprise Postgres

V15.2.0における強化ポイント

管理対象の強化

以下の性能情報を収集できます。

  • OpenStack
  • Symfoware Analytics Server
  • Oracle VM Server for x86
  • cgroup

オプション製品の提供

Consolidation Optionに対応した製品のミドルウェアインスタンスを管理することができる、Systemwalker Service Quality Coordinator Consolidation Optionを提供します。

V15.1.1における強化ポイント

動作OSを追加

  • Red Hat Enterprise Linux 7(for Intel64)

管理対象の強化

以下の性能情報を収集できます。

  • Red Hat Enterprise Linux 7(for Intel64)
  • Red Hat Enterprise Linux 7(for Intel64)のLinux仮想マシン機能(KVM)
  • Oracle VM Server for SPARC

V15.1.0における強化ポイント

動作OSおよびブラウザを追加

運用管理クライアント

  • Microsoft® Windows Server® 2012 R2
  • Windows® 8.1
  • Windows® Internet Explorer® 11

Browser Agent

  • Windows® 8.1
  • Windows® Internet Explorer® 11

ダッシュボード機能

  • Microsoft® Windows Server® 2012 R2
  • Microsoft® Windows Server® 2012
  • Windows® Internet Explorer® 11
  • Windows® Internet Explorer® 10

管理対象の強化

以下の性能情報を収集できます。

  • Symfoware Server
    従来のSymfoware SQLインターフェースの管理に加え、PostgreSQL互換のオープンインターフェースをサポートします。
  • PostgreSQL
    OSSのPostgreSQLをサポートします。

インストールレス型Agentの強化

以下の通信方法をサポートします。

  • WMI通信

V15.0.1における強化ポイント

動作OSおよびブラウザを追加

  • Microsoft® Windows Server® 2012
  • Windows® 8
  • Windows® Internet Explorer® 10

管理対象の強化

以下の性能情報を収集できます。

  • SPARC T4
  • SPARC64 VII+/X

V15.0.0における強化ポイント

仮想集約シミュレーション

物理サーバの仮想環境への集約影響や、仮想マシンの再配置効果を事前にシミュレーションできます。
本番稼働中でも、業務への影響を最小化した形で仮想環境のキャパシティプランニングやICT投資判断を的確に行うことができ、最大限のROI効果が図れます。

業務システムのスケールアウトシミュレーション

サーバの増設によるレスポンスタイムの変化を予想し、Web / AP / DBの適切な階層に適切なタイミングでリソース拡張を行うためのプランニング情報を提供します。一般的なパケットキャプチャー方式によるシミュレーションに比べ約10分の1程度のオーバヘッドで、かつ専用のネットワークやストレージ装置を必要とせずリーズナブルに実施できます。(待ち行列モデルによるレスポンス推定技術 特許取得済:特許第4180638号)

システムのボトルネック分析(チューニングガイダンス)

VMwareの性能情報(CPU / メモリ / ディスク / ネットワーク)について、当社のチューニングノウハウを組み込んでいます。バルーニング、スワッピングなどの状況からボトルネックを発見し、具体的な対処方法を提示します。
オーバーコミット運用時の性能劣化をおさえて稼働率を向上します。

仮想化/クラウド環境のキャパシティ管理運用の自動化(ServerView Resource Orchestrator Cloud Edition連携)

ServerView Resource Orchestrator Cloud Edition V3.1.0以降と連携することで、仮想化 / クラウド環境のパフォーマンス分析やキャパシティ管理がシームレスに行えます。
ServerView Resource OrchestratorのテナントおよびL-Platformを構成するL-Serverの性能情報を、ServerView Resource Orchestratorのユーザーのロールに応じて管理することができます。また、テナントごとの利用状況や診断のレポートは、定期的に自動出力できます。

シナリオベースの分析・プランニング

分析 / プランニング画面や定期レポート登録画面では、運用の目的ごとにシナリオを用意しています。表示されるレポートを順に確認していくことで、目的に沿った分析やプランニングを行うことができます。

管理対象などの強化

以下の性能情報を収集できます。

  • VMware ESXi / vCenter 5.0 / 5.1
  • Linux仮想マシン機能(KVM)
  • Oracle Solaris ゾーン
  • Interstage Application Server V10.0以降で管理されたJava EE環境で動作する業務アプリケーション
  • Oracle WebLogic Server
  • Systemwalker Operation Managerのリンクジョブネットの情報
  • SPARC T3

SELinux機能が有効な環境(Red Hat Enterprise Linux 6.2以降)において動作および性能情報の収集ができるようになりました。

ダッシュボードのカスタマイズ性強化等

カスタマイズを行うためのAnalytics StudioがEclipseからウェブ画面となり、ユーザビリティが向上しました。
また、導入手番が削減されました。

インストーラの改善

サイレントインストールが選択できるようになりました。

Systemwalker Service Quality Coordinator に関するお問い合わせ

ご検討中のお客様

お電話で
富士通コンタクトライン(総合窓口)
0120-933-200
受付時間 9時~17時30分
(土曜・日曜・祝日・当社指定の休業日を除く)
富士通コンタクトラインでは、お問い合わせ内容の正確な把握、およびお客様サービス向上のため、お客様との会話を記録・録音させていただいておりますので、予めご了承ください。
Webで
当社はセキュリティ保護の観点からSSL技術を使用しております。

ご使用中のお客様

サポート情報
Systemwalker Service Quality Coordinator Webページにおきまして、各種サポート情報を公開しております。ご質問・お問い合わせに先だち ぜひご参照ください。
使用方法、技術的なお問合せ
「SupportDesk受付窓口」または製品を購入された際の販売会社もしくは当社担当営業・SEまでご連絡ください。
ページの先頭へ