VMware vSAN ReadyNode™

効率的な2ノード直結構成で高性能HCI環境を構築可能

シンプルでコストパフォーマンスに優れた
直結型2ノードHCI

FUJITSU Server PRIMERGY with VMware vSAN ReadyNode™

富士通のHCI リファレンスモデル FUJITSU Server PRIMERGY with VMware vSAN ReadyNode™ は、3~64ノードまでの拡張性を備えた従来のモデルに加えて、10ギガイーサネットスイッチが不要な直結構成2ノードHCIをラインナップしています。

シンプルな構成の仮想化基盤 HCI

  • HCIは、SDS技術を利用した分散型共有ストレージにより、3tier型の構成と比較してシンプルな構成と評価されています。拡張性にも優れていることから大規模向け環境として幅広く採用されています。

高価な10ギガイーサネットスイッチが不要な2ノード直結構成

VMware vSAN ReadyNode™ 2ノード構成は、サーバ2台の構成のため比較的短納期での納品が可能です。またコア数の多い高性能CPU、大容量メモリを採用することにより、3ノードで構成する場合と比較しても十分納得できるパフォーマンスを維持し、簡略化された製品構成のため面揃えから導入構築までをスピーディに対応することができます。

  • 2ノード直結
    シンプル構成
  • 10GbE
    ネットワーク
    スイッチ不要
  • VMware
    vSAN™
    採用

高集約型の2ノードHCI

  • コア数の多い高性能CPU、大容量メモリを採用することにより、2ノード固定構成であっても、十分な性能を発揮することができます。サーバ数の削減、高集約性を期待する場合にも2ノードHCIはおすすめです。

コストパフォーマンスに優れた
コンパクトなHCI

  • HCIに不可欠とされていたサーバの複数台導入と高価なネットワークの構築は、中小規模環境においてHCI導入を前向きに考えにくい大きな課題でした。

VMware vSAN™ による2ノードHCIは、これまで高く評価されているHCIの可用性やシンプルで容易な運用環境を、2ノードに集約して構築可能です。中小規模でも導入可能なコストパフォーマンスに優れた仮想化基盤として注目されています。

2台のサーバを直接つなぐことにより、高価な10ギガイーサネットスイッチを必要としないHCI環境を容易に構築可能となります。あらかじめ認証済みの構成のため、導入から運用開始までのスピードも大幅に削減でき、今まで大規模向けとされていたHCI環境を中小規模でも十分に検討をおすすめできるようになりました。

富士通のHCI リファレンスモデル FUJITSU Server PRIMERGY with VMware vSAN ReadyNode™ は、3~64ノードまでの拡張性を備えた従来のモデルに加えて、コア数の多い高性能CPU、大容量メモリを搭載可能な固定型2ノードHCIをラインナップしています。

2ノードHCIは、これからのオンプレミス環境に最適な中小規模向け仮想化基盤として、また3ノード構成の代替基盤としてもおすすめします。リプレース時、また既存する仮想化基盤への追加環境としてシンプルなHCIが容易に導入可能となります。

管理ノードについて

2ノードHCI VMware vSAN ReadyNode™ には、別途、管理ノード(Witness、vCenter)が必要となります。また2ノード固定のため、3ノードへ拡張する場合は、システムの再構築が必要となります。

クラウドサービスとの連携や移行も想定した運用シーン

クラウドライクな仮想化基盤

構成や管理ソフトによりクラウドライクな運用が可能となります。クラウドサービスとの連携や今後のクラウド移行においても優位性を兼ね備えています。

クラウドサービスの利用を検討中の場合にも、オンプレミス環境への2ノードHCIの導入は最適です。FJcloud-VなどのvSphere環境と親和性の高いオンプレミス環境を構築することで、運用が効率化されクラウドサービスへの移行も容易となります。

HCIによる仮想化統合で、クラウドライクなオンプレ環境の構築が可能です

VMware vSAN™ 2ノードHCI

最も信頼性の高いSDS技術と評価されるVMware vSAN™は、vSphereに最適化されたストレージ機能として様々な優位性を備えています。VMware vSAN™による2ノード構成は、これまでのHCIをさらににシンプル化し、性能・容量の要件に合わせた柔軟な構成で導入可能です。

vSANは、VMware ESXi™ に組み込まれたvSphere に最適化されたストレージ機能で、運用管理はvCenterに統合します。2ノードvSANクラスタは、2 ホストでvSAN クラスタを構成し、ローカルデバイスを束ねて共有ストレージ化します。ストレージトラフィックは直接接続された2 ホスト間通信となるためストレージスイッチとして 10G スイッチは不要(ホスト間通信には必要)です。vCenter やWitnessアプライアンスは、異なるESXi ホスト上にデプロイが必要です。

2ノード vSAN クラスタのソフトウェア構成要素は、vSphere環境の統合管理(複数のVMware ESXi™ を一元的に管理)するvCenter、サーバ仮想化ソフトウェア/ ストレージ仮想化ソリューションとしてVMware ESXi™ / vSAN、2ノード やストレッチクラスタ における監視ホストとしてWitnessアプライアンスがあります。

2ノード vSAN クラスタのネットワーク構成は、図のようにサーバの10G NICを直結してvSANを構成されます。管理/Witness用ネットワークは1Gbpsで、既存の1G スイッチを利用することができます。

2ノード vSAN クラスタのハードウェア構成要素は、サーバのローカルデバイスをストレージとして構成するため、とてもシンプルで性能・容量の要件に合わせて柔軟な構成で導入可能です。
vSphere に最適化されたストレージサービスだからこそ、運用管理はvCenterに統合され、一括管理が可能です。

複数の2ノードvSAN クラスタにおいてWitnessホストアプライアンスを、最大64個の2ノードクラスタまで1つの共有Witnessで対応可能です。クラスタの関連性を考慮したWitnessホストアプライアンスを管理するための新しいUIを採用し、運用面、技術面でのオーバーヘッドを削減します。

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