スピード&柔軟性がビジネス成功の鍵。
中小規模のオールフラッシュ活用を促進する
「ETERNUS NR1000 C190」

デジタルトランスフォーメーション(DX)が官民一体となって推進されるいま、先進技術を活用し、あらゆる変化に対応できる“スピード”と“柔軟性”で次なるビジネス展開を打ち出すことが事業規模問わず、課題となっています。その実現にはITインフラの刷新が不可欠。多くの企業が老朽化したシステムからの脱却に取り組み始めています。
こうした状況で重要となってくるのが、ITインフラのパフォーマンス向上、すなわち、ITインフラの性能を左右する「ストレージ」の選択です。もちろん、ニーズに対して十分なパフォーマンスが得られるのならば、HDD製品やHDD/SSDのハイブリッド製品を選んでも当面は大きな問題はないでしょう。しかし、従来のHDDを採用したストレージでは得ることのできない、最新のテクノロジーを取り入れたソリューションを快適に利用するため、「オールフラッシュストレージ」の導入が進んでいるのも事実です。

最高のコストパフォーマンスを提供する「ETERNUS NR1000 C190」を体感してみませんか。

SSDを採用したオールフラッシュストレージは先進ソリューションの活用に欠かせない“高速処理”を実現するため、以前より高度な処理を必要とする特定用途では使われてきましたが、近年では一般的なビジネス用途においてもオールフラッシュの性能が求められるようになりました。この流れはエンタープライズ向けはもちろん、中小規模のシステムまで広がってきています。とはいえ、オールフラッシュはHDDのストレージと比べて、コストが高いのは事実。SSDの低価格化が進んでいるのは確かですが、それでもITインフラに使える予算が限られた中小規模のシステムに導入するにはハードルが高いという声も聞きます。最新テクノロジーを活用して新たなビジネスを展開したいと考えても、コストがネックとなり導入をためらうケースも少なくないでしょう。

そこで今回あらたに提供するのが
ETERNUS NR1000 seriesのオールフラッシュストレージ
最新エントリーモデル「NR1000 C190」です

最新機能を備えたオールフラッシュストレージを高コストパフォーマンスで提供

ETERNUS NR1000 C190を一言で表すとすれば、「エンタープライズ向けに活用する機能をそのままに、リーズナブルな価格を実現したモデル」です。ネットアップ社とOEMパートナーシップを結ぶ富士通が提供する「ETERNUS NR1000 series」(以下、NR1000 series)のエントリーモデルという位置づけで、エンタープライズ向けの機能を中小規模のシステムでも利用してもらうために開発された戦略的な製品です。近年では、中小規模のシステム、例えば支社・支店や大学の研究室などでも、仮想化基盤を構築してシステムの効率化を図ったり、機械学習・ディープラーニングの基盤を構築したりといった用途が一般的なものとなりつつあり、パフォーマンスの高いITインフラが必要になってきました。NR1000 seriesで培われてきた機能が盛り込まれたC190は、機能・コストの両面で中小規模のシステムのニーズを満たすお求めやすいモデルです。

  • 【中小規模から大規模まで対応する、NR1000 seriesのラインナップ】

C190は小規模にも低コストで最新オールフラッシュの実力を体感してもらいたいという製品コンセプトを掲げ、NR1000 seriesが持つ機能のほとんどが利用できるプレミアムモデルです。

FUJITSU Storage ETERNUS NR1000A series / C190 オールフラッシュ

NR1000 seriesの持つ「高い処理能力」「信頼性」「使いやすさ」を継承

NR1000 seriesは、オールフラッシュの「A series」とハイブリッド構成の「F series」で展開しており、高い処理能力と信頼性、ユーザーフレンドリーな管理機能など現代のストレージ製品に必要な要素が取り揃えられています。写真や動画、音声など非構造データの扱いに適したファイルアクセスと、データベースや業務システムで使われる構造化データの扱いに適したブロックアクセスを単一システムで管理できるなど、仮想化ソリューションを含めたさまざまな用途に対応できる柔軟性を実現。プラットフォームOS「ONTAP」を搭載することで、シンプルな管理機能と強固なセキュリティ機能を提供しています。さらに重複排除・圧縮機能およびコンパクションテクノロジーにより、ストレージの容量を有効に活用することが可能です。

そして、オールフラッシュストレージのエントリーモデルとなるC190でも、NR1000 seriesの持つ「高い処理能力」「信頼性」「使いやすさ」といった要素を継承しています。2Uサイズに2コントローラを搭載する高可用性構成を採用し、8本/12本/18本/24本の4種類のSSDドライブ(960GB)構成を選択可能。インターフェースは10GBASE-Tによるイーサネット構成と、ファイバチャネル/Converged Network Adapter(CNA)によるユニファイド構成を選択可能。ONTAPは最新バージョン「9.6」に対応しており、クラウドインフラとの連携や統合的なデータ保護といった最新の機能が利用できます。

また、エンタープライズが求める高度なセキュリティ機能をそのまま実装。専用OS(ONTAP)の採用により、汎用OSの脆弱性を利用したランサムウェアなどのサイバー攻撃の大部分を無効化したり、SnapCenter、SnapMirror等を利用して各種ストレージプラットフォームや仮想環境に対応する統合的なデータ保護体制を構築したりと、他のNR1000 seriesと同様の強固なセキュリティ・データ保護機能を備えています。個人情報をはじめ、企業に蓄積される重要データの漏えいが社会的な問題となっている今、中小規模のシステムにおいてもC190のデータ保護機能は大きなメリットとなるはずです。

富士通の培ってきたノウハウが、規模を問わずあらゆる環境構築を支援

富士通では、これまでエンタープライズ向けに培ってきたオールフラッシュストレージの活用を、特定の部署や大学の研究室といった規模にまで広めるための製品としてC190を位置づけ、さまざまな企業や団体に向けて展開していく予定です。

ネットアップ製品導入を手がける伴氏が語る

「ネットアップ製品で日本唯一のOEMベンダーであり、実際にストレージを開発するハードウェアベンダーでもある弊社ならではのノウハウを活かした、きめ細かい支援を行っています。企業全体のシステムを構築から保守までサポートしたり、部署や研究室ごとの細かなニーズに対処したりと、規模を問わず柔軟に対応することができます」

富士通株式会社 データセンタプラットフォーム事業本部
ストレージシステム事業部 NASプロダクト部 伴氏

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