FUJITSU Server GS21 関連用語集

関連用語集では、富士通メインフレームに関係の深い用語を「50音順」、及び「アルファベット順」に収録しています。 (用語の中には、既に販売停止している製品も含まれます)

アドバンスト・コピー

ハードウェア機構によりサーバ資源を使用せずに高速バックアップ/リストア、レプリケーション運用を実現する機能。EC(Equivalent Copy)とOPC(One Point Copy)がある。

アドレス空間 ~ address space ~

プログラムで参照することができるアドレスの範囲。

アドレス変換 ~ address translation ~

仮想アドレスから物理アドレスに変換する処理。通常プログラムで扱うアドレスは仮想アドレスだが、実際のデータは物理メモリ上のどこかに格納されており、物理メモリ上の位置を示すものが物理アドレスである。データにアクセスするためには、仮想アドレスから物理アドレスに変換する必要がある。

一括修正

PTF 」を参照のこと。

運用コンソール ~ Operations Console ~

VTL装置を構成するコンポーネント(運用コンソール)で、VTL装置の動作状況などの監視および物理ボリュームグループの登録などの操作をする。

エクステンデッド・リモート・アドバンスト・コピー機能  ~ extended remote advanced copy 機能 ~

リモート・アドバンスト・コピー機能の拡張で、遠隔地での装置間コピーを実現する機能(RECのみ)。ファイバチャネルによる最大10kmに加えて、WANを経由して数100kmの距離でも運用が可能であり、災害対策に有効。

エクセルバッチ

パイプを利用してバッチジョブを並列に高速処理する富士通の機能。

エクセルバッチパッケージ

バッチ処理を高速に実行する富士通のパッケージ製品。

応急修正

PEF 」を参照のこと。

オープンネットワークコミュニケーションパッケージ  ~ Open network communication package ~

インターネット/イントラネット連携機能を提供する富士通のパッケージ製品。

拡張ECC機構 ~ extended error checking and correction ~

メモリ素子の故障からデータを保護する機能。IBM社のチップキル機能に相当。「 チップキル 」を参照のこと。

拡張チャネル機構 ~ extended channel facility ~

OSIV/MSPで利用するアーキテクチャーで装備している機構のことである。従来のアーキテクチャーに比べて入出力処理を強化しているため、入出力処理に要するCPUの負荷が著しく軽減され、かつチャネルや入出力装置などの物理資源の使用効率も大幅に改善されている。

仮想記憶

virtual storage 」を参照のこと。

仮想テープ ~ virtual tape ~

バーチャルテープ 」を参照のこと。

カタログ ~ catalog ~

コンピュータ上でファイルを管理する際、ファイル名や作成日などの情報が記録されている登録簿のこと。

活性交換

システム内のコンポーネントやファームウェアを、業務に影響を与えることなく交換/保守すること。

活性増設

システム内のコンポーネントを、業務に影響を与えることなく追加すること。

活性保守

活性交換 」を参照のこと。

監視接続機構

ARC、AROMA-Liteなどを接続するためのオプション装置。

基幹クライアントサーバパッケージ

基幹業務をクライアントサーバ形態で構築できる富士通のパッケージ製品。

基本システムパッケージ

メインフレームの基盤機能を提供する富士通のパッケージ製品。OS、オープンネットワーク対応製品、AIM、開発環境を含み、上位のパッケージ製品を導入するための基盤を全て包含。上位パッケージ製品や単品製品と組合せて、お客さまの目的に応じたシステムを構築できる。

キャッシュ ~ cache ~

コンピュータの処理速度を速めるため、利用頻度の高いデータを高速な記憶装置に蓄積しておく仕組みのこと。

キャッシュヒット

命令処理に必要なデータがキャッシュメモリに存在し、キャッシュメモリからデータを読み込むことができること。

キャッシュミス

命令処理に必要なデータがキャッシュメモリに存在せず、キャッシュメモリからデータを読み込むことができないこと。キャッシュミスの場合、メインメモリ等にデータを探しに行く。

キャッシュメモリ ~ cache memory ~

cache memory 」を参照のこと。

キャンセルリカバリ

トランザクションの途中で応用プログラムが異常終了した場合、それまでの処理を取り消して、トランザクション開始前の状態にデータベースを復旧するリカバリ方法。

緊急修正

PUF 」を参照のこと。

クラスタ ~ cluster ~

複数のコンピュータを連結し、1台のコンピュータでは不可能な高性能性や高可用性などを実現するシステム。1台で障害が起きてもシステム全体を止めることなく、処理を続行しながら部品の交換等を行うことができる。「クラスタリング」ともいう。

クラスタ接続装置 ~ CLuster Connection Unit ~

マルチクラスタ環境で必要な装置で、クラスタ間通信の制御や、クラスタとSURE SYSTEMとの接続装置としての役割を果たす。CLCUと略すこともある。

クロスコール ~ cross call ~

複数のチャネルで、ストレージなどの周辺機器に接続すること。一つのチャネルに障害が発生しても、他のチャネルからアクセスが可能なため信頼性が向上。また、複数のチャネルで作業を行うため、負荷分散が可能となる。一般的には「複数のパスで部品(パーツ)に接続する」という意味。

交替メモリ自動割当機構 ~ automatic alternate memory allocation feature ~

主記憶内に固定的な欠陥が認められた場合に、原因となった欠陥チップの使用を中止して、あらかじめ用意しておいた良品チップの使用に自動的に交替する機構のこと。

コールドスタンバイ ~ cold standby ~

本番系・待機系の準備により、コンピュータシステムや通信機器などの信頼性を向上させる方法の一つ。待機系は動作させず、本番系の障害発生時に待機系が立ち上がり処理が切り替わる形式。

固有修正

PLF 」を参照のこと。

コンソール ~ console ~

コンピュータ管理のために、直接つないで使用する入出力装置。キーボードなどの入力装置とディスプレイなどの表示装置で構成される。

コンソール拡張接続機構

GS21 3600/3400/2600/2400 SVP/SVPAやF6963CSA4とコンソールを1:nまたはn:n接続する場合に、接続ポートを拡張する機構。

コンソール・テープ接続機構

FCLINKインターフェースでコンソールやテープ装置専用のチャネル。略称「CTS」。

コントローラーエンクロージャ ~ controller enclosure ~

(ETERNUSのディスク装置で)コントローラーなどを収容するケース(箱)のこと。

コントローラーモジュール ~ controller module ~

(ETERNUSのディスク装置で)アレイディスク装置自体の制御を行っているプロセッサ。

サービスプロセッサマネージャー ~ SerVice Processor Manager ~

SVPM 」を参照のこと。

サブシステム ~ subsystem ~

コンピュータにおいて、大きなシステムの中で小さく分割されたシステムのこと。それぞれは独立して動作することができる。

システムACP

オンラインシステム上で応用プログラムを動作させるためのシステム提供のプログラム。

システム記憶装置 ~ System Storage Unit ~

SSU 」を参照のこと。

自動運転機構

自動運転機構は、システムの運用に際して省力化および無人化の運用形態を提供する自動運転(AOF: Advanced Operation Facility) の機能の一部。システム異常の外部通報・スケジュール運転による空調機を含めた自動電源投入/切断・停電時のシステム停止・環境異常時のシステム停止などを実現する。

自動遠隔運転支援装置

AROMA-Lite 」を参照のこと。

自律型バックアップ

サーバ側に負荷をかけずに、高速バックアップを行うこと。ディスク装置がサーバ資源を使用しないで自律的にコピーする機能。富士通では「Advanced Copy機能」がある。

スーパバイザ ~ supervisor ~

通常はオペレーティングシステム(OS)の一部であって、他の計算機プログラムの実行を制御し、データ処理システムの作業の流れを統制する計算機プログラム。

スクラッチプール運用 ~ scratch pool 運用 ~

VT600で、不特定ボリューム要求時に利用するボリュームをグループ化(スクラッチプール)する運用。

制御レジスタ ~ control register ~

一般には制御のために使用するレジスタの意味であるが、GSシリーズの計算機では32ビットからなるレジスタ群で、計算機の動作を制御する情報を保持する。

全銀RC

全銀センターと自行勘定系システムの通信をRC(Relay Computer)と呼ばれる中継コンピュータを経由して行う全銀通信のこと。

全銀協標準手順

全国銀行協会(全銀協)が制定した、各銀行間・各企業間のコンピュータ接続方式。現行の「全銀協標準プロトコル(ベーシック手順)」に加え、「全銀協標準プロトコル(TCP/IP手順)」が新たに制定された。

全銀TCP/IP

平成9年3月に制定されたTCP/IPベースの「全銀協標準プロトコル(TCP/IP手順)」のこと。

装置番号 ~ device number, unit number ~

入出力装置を特定する番号のこと。IORSF(Input-Output Resource File)に入出力装置を定義する際に、システム内で入出力装置ごとに一意の番号を割り当てることができる。

ダウンリカバリ

システムダウン時、データベースに対してバックアウト処理と実更新代行処理を行うリカバリ方法。

ダム端

ダム端末 」を参照のこと。

ダム端末 ~ dumb-terminal ~

TSS(時間分割サービス)の利用者が使用する端末で、接続先のホストが表示する文字列を表示するだけの機能を持ったもの。「ダム端」とも呼ばれる。「ダム端末」とは「馬鹿な(頭脳がない、自分では考えない)端末」という意味。

チャネル ~ channel ~

Channel 」を参照のこと。

チャネルアダプター ~ channel adapter ~

Channel Adapter 」を参照のこと。

チャネルエレメント ~ channel element ~

Channel Element 」を参照のこと。

通信制御サービス

Windows上で動作し、各種通信アプリケーションに対して通信機能を提供する。FNAプロトコルやLANの各種プロトコルで、ホストコンピュータや相手システム、中継装置との通信を実現する。

データセット ~ dataset ~

MSPでのデータの収納体の呼称。(XSPではファイルと呼称)

テープボリューム・キャッシュ ~ Tape Volume Cache ~

VT600の構成品の1つ。ディスク(ハードウェア)のこと。VT600に搭載しているデータ格納用ディスクのことをテープボリューム・キャッシュ(TVC)と呼ぶ。

電気SCCI ~ system component control interface ~

入出力装置(I/O)の電源制御を行うため入出力装置と電気ケーブルによって接続するインターフェース。制御信号をシリアルに伝送する方式をとる。

時計装置

テレホンJJYサービス(独立行政法人情報通信研究機構が提供する高精度の時刻データ供給システム)が配信する日本標準時を時刻ソースにして、ネットワーク経由で標準時刻を配信する装置。NTP標準プロトコルに対応しており、本装置が時刻サーバ(リファレンスサーバ)となり配信する。

難読苗字検索ライブラリ

KUIN住所/氏名辞書に含まれない難読苗字の漢字変換を実現する富士通のソフトウェア製品である。

入出力装置

コンピュータにおいて、外部からデータを入力する装置(キーボード、マウス、スキャナなど)と、外部にデータを出力する装置(ディスプレイやプリンタなど)の総称。

入出力チャネル ~ input-output channel ~

内部記憶装置と周辺装置の間のデータ転送を行う単位。または、CPUの指令に基づいて、入出力装置と主記憶装置との間で、CPUの動作とは独立にデータの授受を行うための装置。

ネットワークデータベース ~ network database ~

NDB 」を参照のこと。

バーチャルテープ ~ Virtual tape ~

ハードディスクやディスクストレージシステムを仮想的にテープとして扱う技術。従来のテープ装置のように使用しながら、実際はディスク上で処理を行うため、テープ業務の高速化が図れる。

バックアウト

トランザクション途中の処理を無効にし、更新前データを使用してデータベース内の内容をトランザクション開始時の状態に復旧すること。

バックエンド・テープ装置

VT600で、TVC上の論理ボリュームのデータ保全を図るテープライブラリ装置のこと。

汎用機

メインフレーム 」を参照のこと。

ファームウェア

マイクロプログラム 」を参照のこと。

フォワードリカバリ

データベースに障害が発生した場合、全ダンプデータとHLFを使用してデータベースを障害発生前の状態に復旧するリカバリ方法。

物理アドレス ~ physical address ~

メモリ上で実際に利用可能なアドレスのこと。実アドレス(real address)とも言う。ネットワークアドレスの場合は、Ethernetでノードを識別するための番号を指す。

物理ボリューム ~ Phygical Volume ~

実際の磁気ディスクそのもの。論理ボリュームの対義語。

プリンタ接続機構

PS5000シリーズプリンタ装置を接続するための専用チャネル。略称「PSD」。GS21 3600/3400のチャネル。

プロシジャ ~ procedure ~

プログラム上で、よく使うコマンドを一つの手順としてまとめたもの。

ページバッファー

データベースをアクセスするための入出力用バッファー。

ページング ~ paging ~

仮想メモリ方式の一つで、仮想アドレス空間をページと呼ばれる一定の領域に分割し、このページを単位として仮想アドレスから物理アドレスへデータを変換する方式。

ホストコンピュータ ~ host computer ~

ネットワークでコンピュータを使用しているときに、全体の管理や中心的な計算処理をするコンピュータ。「ホスト」ともいう。

ホットスペアディスク ~ hot spare disk ~

故障した部品に替わって、直ちにサービスを開始することができる予備部品。

ボリューム・スタッキング処理 ~ volume stacking処理 ~

VT600で、TVC上の複数の論理ボリュームを、テープライブラリ装置の一つの物理ボリュームにまとめ書きする機能。

ボリューム・スタック機能 ~ volume stack機能 ~

GSM/DARCVで媒体1巻に複数バックアップデータをまとめ書きする機能(XSPは未サポート)。

マルチクラスタ ~ multicluster ~

システム記憶装置(SSU:System Storage Unit)を介して、複数のメインフレーム(クラスタ)がプロセッサ通信を行い、連携して並列処理を行うシステム形態。

マルチクラスタパッケージ ~ multicluster package ~

マルチクラスタシステムにおいて、データベースの共用やバッチジョブの負荷分散機能を提供する富士通のパッケージ製品。

マルチサーバ形態 ~ multiserver形態 ~

メインフレームとUNIX/IAサーバを用途や規模に応じて最適利用し、それぞれの特性をフルに活かしながら、業務処理やデータをシームレスに連携させたシステム形態。
メインフレームの高性能と高信頼性に加え、UNIX/IAサーバのオープン性(標準技術や最新技術への迅速な対応、豊富なパッケージなど)を組み合わせることにより、最適なシステムを短期間で構築することができる。

マルチプロセッサ ~ multi-processor ~

1つの主記憶装置に共通にアクセスする2つ以上の処理機構を持つ計算機。広義には、補助記憶装置の共有またはチャネル間結合装置などにより、相互に連絡できるようになっている2つ以上の処理装置からなるシステム。

メインフレーム ~ Mainframe ~

主に企業の基幹業務などに用いられる大型コンピュータのこと。信頼性・安定性・互換性が特長。オープンシステムとは異なり、独自に設計しているメーカーが多い。

メインメモリ

主記憶装置 」を参照のこと。

メッセージキューノード ~ message queue node ~

アプリケーション同士が非同期なメッセージを送受信する場合、送信メッセージがいったん入れられ、受信側が受け取るまでリトライを繰り返す場所のこと。

ユーザ定義文字 ~ external fonts ~

ユーザ定義文字領域内のコードを用いて、利用者が定義した文字のこと。

ユーザ定義文字領域 ~ external fonts area ~

JEF漢字コード領域のうち、利用者が独自のJEF漢字コードを割り付けられる領域のこと。

ユーティリティ・サービス ~ utilityservice ~

VT600で、論理ボリュームの論理プロテクト(書き込み保護属性の設定/解除)や論理ボリュームのスクラッチ(無効化)をサポートする機能。

床下送風方式 ~ under floor air supply ~

計算機を冷却するために床下から計算機の低部に冷却用の風を吹き込む方式。メインフレームではCMOSを採用するようになって、超大型計算機でも床上設置が可能になっている。

予防保守 ~ preventive maintenance ~

システムの稼動状態を維持する保守と比べ、予防保守は、常にシステムを最新の状態に維持し、障害が発生する恐れがある箇所を予防的に処置すること。

ライセンスパスワード ~ license password ~

メインフレームでは、「ソフトウェア製品の不正コピー防止」と「システム稼働台数の正確な把握」を目的に、システム起動時にパスワードの入力が必須となっている。この「OS」および「モデル+号機」毎に異なるパスワードをライセンスパスワードという。

ライセンスロック ~ license lock ~

ライセンスパスワードにより、指定システムをチェックすること。

リモート・アドバンスト・コピー機能 ~ remote advanced copy function ~

業務サーバを経由することなく、遠隔地に設置したディスクボリュームとの間で等価コピーを行う機能である。

リモートスイッチ・オプション ~ remote switch option ~

エクステンデッド・リモート・アドバンスト・コピー機能を使用時に、WAN経由でETERNUSディスクアレイ同士を接続するためのIP/ATMネットワークスイッチ(FC-WANコンバーター)。これにより、災害対策のための遠隔地へのデータ・バックアップを実現する。

論理アドレス ~ logical address ~

仮想アドレス 」を参照のこと。

論理ボリューム ~ logical volume ~

複数のハードディスクの物理ボリュームを一つのグループとしてまとめたもの。

ワークステーション

オンライン処理で使用するディスプレイ端末、プリンタ装置の総称。

割当装置選択機能 ~ Select function allocation device ~

VT600とMTLを併設時に、JCL(UNITパラメーター)を変更せずに、MTL上のボリュームかVT600上のボリュームかを自動的に選択・割り当てを行う機能。

A

ACM [エーシーエム] ~ Asynchronous CoMmunication ~

AIMの非同期メッセージ通信機構。メインフレームで使用する。

ADL [エーディーエル] ~ Aim Description Language ~

AIMの動作環境を定義するための言語。

AFII [エーエフツー] ~ Advanced Facility II ~

ハードウェア資源を効率よく管理・制御し、アプリケーションを計画的に効率よく実行制御する制御プログラム。メインフレーム上で動作するオペレーティングシステムの基盤ソフトウェア製品。

AFIIスケーラブルオプション [エーエフツー スケーラブルオプション]

大量・高速・高信頼システムを支える富士通のソフトウェア製品。関連するソフトウェアと連携して、GS21シリーズのマルチクラスタでの高性能・高信頼な情報システムを提供する。

AIF [エーアイエフ] ~ Advanced Interactive processing Facility ~

OSIV/XSPの機能で、多数の端末利用者が一つのコンピュータシステムを端末から時分割して利用する処理方式。一般に、端末とコンピュータシステムとは通信回線で接続されており、データの授受はこの通信回線を介して行われる。(OSIV/MSPでの同様な機能は、TSS(Time Sharing System)と呼ばれている)

AIM [エイム] ~ Advanced Information Manager ~

富士通が開発した総合的なオンラインデータベースシステム。オンライン処理/データベース管理の機能強化に加え、自動リカバリ機能など、トランザクション概念による高度な統合が特徴。

AIM/BKUP [エイム バックアップ] ~ Advanced Information Manager / BacKUP ~

バックアップセンターの構築を支援する富士通のソフトウェア製品。多彩なホットスタンバイシステムの形態に対応し、正センターのトランザクション処理データをパラレルにバックアップセンターへ転送する。トランザクション単位にデータ整合性を保証し、AIMがサポートしている全てのDBに対応している。(MSPのみ対応)

AIM/BKUP REC [エイム バックアップ レック]~ Advanced Information Manager / BacKUP Remote Equivalent Copy ~

履歴ログファイルをリモート・アドバンスト・コピー機能が使用可能なディスク装置に配置することにより、応用プログラムで処理されたデータベースの更新内容であるリカバリログデータをバックアップセンターに逐次転送する。

AIM/DB [エイム デービー] ~ Advanced Information Manager DataBase ~

AIM配下のネットワーク型データベース。AIM/NDBと表現することもある。

AIM/DRF [エイム ディーアールエフ] ~ Advanced Information Manager Dynamic Refine Facility ~

AIM/OPSFの後継製品で、オンラインデータベースシステムの連続運転時間の延長及び、無停止化を実現する富士通のソフトウェア製品。

AIM/DRR [エイム ディーアールアール] ~ Advanced Information Manager Dynamic Resource Replicator ~

2システムによるオンラインデータベースシステムの連続運用を支援するソフトウェア。

AIM/SRCF [エイム エスアールシーエフ] ~ AIM/Shared Resource Control Facility ~

高速ホットスタンバイによる実質ノーダウンシステムと、ロードシェアによる大規模システムを実現する富士通のソフトウェア製品。

AIM/VSAM [エイム ブイサム] ~ Advanced Information Manager Virtual Storage Access Method ~

AIM配下で仮想記憶装置アクセス法(VSAM)を用いるデータ格納方式。

apLine [エーピーライン] ~ Assist Partnership Line ~

富士通が提供する案件管理ツール。日々のインシデントを登録・記録・管理することで、ITILに基づいた最適なプロセス管理ができる。

APS [エーピーエス] ~ Advanced Printing Subsystem ~

バッチジョブ、TSS端末からの印刷を処理する機能と、オンライン帳票の出力を処理する機能を統合した富士通のソフトウェア製品。

APS/NP [エーピーエス エヌピー] ~ Advanced Printing Subsystem/Network Print ~

帳票を部門サーバへ配信するための必須ソフトウェア。

ARCS [アークス] ~ ARChives Service program ~

メインフレームの直接アクセス記憶装置(DASD)内のデータの退避、復元、複写、移行を行う富士通のソフトウェア。

AROMA-Lite [アロマ ライト] ~ Automatic and Remote Operation Manager -Lite ~

自動遠隔運転支援装置。OSIV/XSP動作機構が導入されたPRIMEQUESTに接続できる。計算機センターの空調等の設備電源、PRIMEQUESTの主電源、およびOSで使用する周辺装置の電源制御が可能である。

AROMA-Lite2 [アロマ ライト ツー] ~ Automatic and Remote Operation Manager -Lite2 ~

自動遠隔運転支援装置。OSIV/XSP 動作機構が導入された PRIMEQUESTに接続できる。
計算機センターの空調等の設備電源、PRIMEQUEST の主電源、および OS で使用する周辺装置の電源制御が可能である。

AROMA-Lite PRIMEQUEST(OSIV/XSP動作機構)制御カード [アロマ ライト プライムクエスト オーエスフォーエックスエスピードウサキコウ セイギョカード]

PRIMEQUEST OSIV/XSP動作機構、およびOSIV/XSP動作機構の接続I/Oの電源制御を行うために必須となる、AROMA-Lite用のカード。

AROMA-Plus [アロマ プラス] ~ Automatic and Remote Operation Manager -Plus ~

計算機システムの自動電源制御、システムの状態監視、自動IPLなどの自動運転を支援する機能と、遠隔地から計算機システムの状態監視や操作などを行う機能を併せもった装置。標準機能は GS21 3600/3400/2600/2400 シングルクラスタの装置内に設置されており、一部機能は設備制御機構オプションとして別手配が必要。

ASP [エーエスピー] ~ Advanced System Products ~

FACOM Kシリーズ、PRIMERGY 6000等で動作するOS。

AVMMAF [エーブイエム マフ] ~ Advanced Virtual Machine Maintenance Assist Facility ~

ASP/AVMで提供される機能の一つ。OSからVM構成情報の一括入力を可能とする。また、AVM/EXのホストファイルの内容をOSのデータセットまたはプリンタに出力する。

AVM/EX [エーブイエム イーエックス] ~ Advanced Virtual Machine/Extended ~

1台のクラスタを論理的に分割し、最大14台のVM(Virtual Machine)を作ることができる富士通のソフトウェア製品。VM上のOSを複数・並行稼働することにより、クラスタ資源を有効活用した効率のよいシステムを構築することができる。

AVM/EXS [エーブイエム イーエックスエス] ~ Advanced Virtual Machine/EXtended Simple version ~

1台の計算機システムを、論理的に複数台の仮想計算機に分割する富士通のソフトウェア製品。複数台の計算機システム環境を1台の計算機システム環境に統合したり、ホットスタンバイ運用で使用することができる。仮想計算機は最大で4台まで同時動作可能で、OSIV/XSPのみサポート。

B

BGP [ビージーピー] ~ Business Graphical Printer ~

F6656A1/A2及びF6676A1/A2ディスプレイプリンタ装置の通称。シャトルラインドット方式のインパクト型のグラフィックプリンタであり、ベクトル印刷機構を装備することにより、グラフ、図形及びバックグラウンドが印刷できる。

BOF [ビーオーエフ] ~ Back Out File ~

データベースの処理で、トランザクション内で更新される前のレコード内容を記録するファイルのこと。

C

CA [シーエー] ~ Channel Adapter ~

Channel Adapter 」を参照のこと。

cache memory [キャッシュメモリ]

CPUとメインメモリ(主記憶装置)の間にある記憶装置。「キャッシュ」とも呼ばれる。アクセス頻度の高いデータや命令をキャッシュメモリに保存しておくことで、低速なメインメモリへのアクセス時間が減り、CPU性能の向上につながる。また、ハードディスク(磁気ディスク装置)において、メモリを使用して処理時間を短縮する制御方式のことを指すこともある。

CCMP構成 [シーシーエムピーコウセイ] ~ Cluster Coupled Multi-Processor構成 ~

複数のクラスタが、システム記憶装置(SSU:System Storage Unit)を介して接続される構成のこと。クラスタ間のデータ転送や通信情報の転送などを行う。

Channel [チャネル]

主記憶装置と入出力装置間におけるデータ転送を制御するハードウェア。

Channel Adapter [チャネルアダプター]

ディスクストレージシステムのモジュールの一つ。サーバとの接続を制御する。

Channel Element [チャネルエレメント]

チャネルプリント板のことをいい、チャネル増設の基本単位でもある。チャネルの種類によってプリント板上に搭載しているチャネルの数が異なる。

CHE [シーエイチイー] ~ CHannel Element ~

Channel Element 」を参照のこと。

CHE-BOX [シーエイチイー ボックス] ~ CHannel Element Box ~

GS21 3600/3400/2600/2400で、CHEを搭載するためのハードウェア機構。IOPAの後継。

CLCU [シーエルシーユー] ~ CLuster Connection Unit ~

GSシリーズにおけるクラスタ間接続装置であり、FSLINK,DSLINKおよびATM-LANに接続することができる。

CM [シーエム] ~ controller module ~

コントローラモジュール 」を参照のこと。

CMOS [シーモス] ~ Complementary Metal-Oxide Semiconductor ~

相補型金属酸化膜半導体。高集積度、低消費電力、低発熱量などの特長を持つ。富士通では、1987年に出荷を開始した中型汎用計算機M-730モデルグループで初めてCPU部にCMOSを採用した。GSシリーズになってすべてのモデルグループに適用している。

COF [コフ] ~ COnvergent storage Facility ~

主記憶を1次キャッシュとして使用し、記録形式の変換を行うことにより、SCSIインタフェースで接続された磁気ディスク装置または磁気テープ装置を可変長レコード形式として使用できる機構。

Console [コンソール]

コンソール 」を参照のこと。

CORDEX [コーデックス] ~ CORporate Data EXchange system ~

全銀協標準通信プロトコル(ベーシック手順)、全銀協パソコン用標準通信プロトコル(ベーシック)に基づきファイル転送を行う富士通のソフトウェア製品。これらのプロトコルをサポートしているコンピュータとの接続が可能となる。

CSA [シーエスエー] ~ Console Adapter ~

コンソールアダプター。本体装置とチャネルインターフェースで接続し、同軸インターフェースで接続するコンソールディスプレイおよびコンソールプリンタを制御する装置。

CTS [シーティーエス]

「コンソール・テープ接続機構」の略称。「 コンソール・テープ接続機構 」を参照のこと。

Cタイプ動作機構 [シータイプドウサキコウ]

メインフレームの内蔵磁気ディスク装置搭載モデル(Cタイプ)からPRIMEQUESTに移行する場合に提供するハードウェア機構。本オプションを適用することで、オープンシステム用のディスク装置を、 PRIMEQUEST上のOSIV/XSPシステムから、メインフレームの内蔵磁気ディスク装置に相当する使い方ができる。

D

DA [ディーエー] ~ Device Adapter ~

デバイスアダプター 」を参照のこと。

DASD [ダスド] ~ Direct Access Storage Device ~

直接アクセス記憶装置。メインフレーム用の大容量のハードディスクのこと。

DBMS [デービーエムエス] ~ DataBase Management Subsystem ~

ネットワークデータベースのアクセスを制御するAIMの一機能。

DB-EXPRESS [デービーエクスプレス]

メインフレーム上の各種DBからデータを抽出し、UNIX/PCサーバ上の各種DBへの格納までを一括して行う富士通のソフトウェア製品。コード変換・データ変換をサーバ側で実施するためホストに負荷をかけず、また、ファイル圧縮・差分反映により転送量の削減を実現しているため、処理時間の短縮が図れる。

DB-EXPRESS/T [デービー エクスプレス ティー]

オープンサーバ側のマスタデータベースの更新差分データを受け取り、メインフレームのレプリカデータベースに逐次反映する富士通のソフトウェア製品。メインフレームで鮮度の高いデータを有効活用できるほか、アプリケーション開発が不要なため、業務の短期構築と構築費用の削減が図れる。

DCMS [デーシーエムエス] ~ Data Communication Management Subsystem ~

ワークステーションと応用プログラム間のメッセージ入出力を行うAIMのコンポーネント。

DDMS [デーデーエムエス] ~ Dictionary and Directory Management Subsystem ~

オンラインデータベースシステムの環境を定義するAIMの一機能。

DLIB [デーリブ] ~ Distribution LIBrary ~

ソフトウェア製品の提供単位。製品のプログラムや導入作業用のJCLなどを提供。

DP/Cライブラリ [デーピーシー ライブラリ] ~ Distributed Program to Program/Communication Library ~

ホストコンピュータとパソコンの間でプログラム間通信、ファイル転送、及びDB連携を実現する富士通のソフトウェア製品。

DRMS [ディーアールエムエス] ~ Distributed Resource Management System ~

ネットワークを構成するサーバ、クライアントのシステム間で、ソフトウェア資源の管理や配付を容易にする富士通のソフトウェア製品。

DSM [ディーエスエム] ~ Distributed System Manager ~

高信頼・高性能な業務構築に最適な、キャビネットサービスやメールサービスを有する富士通のソフトウェア製品。メインフレーム上で、イントラネットからのキャビネット利用やSMTP-GWを利用したE-mailとのメール交換も可能。

DUETファイル転送 [デュエットファイルテンソウ]

メインフレームとF6680端末エミュレータとの間でファイルの送受信を行う機能。

DVCF [ディーブイシーエフ] ~ Dual Volume Control Facility ~

DASDボリューム上のデータをボリューム単位に二重化する富士通のソフトウェア製品。

E

EBCDIC [エビシディック] ~ Extended Binary Coded Decimal Interchange Code ~

IBM社のメインフレームとその互換システムで利用されている、8ビット長の文字コード・セット。

EC [イーシー] ~ Equivalent Copy ~

アドバンスト・コピー機能の1つ。「二重切り離し方式」のこと。同期コピーさせた業務ボリュームと業務ボリュームに同期されている複製ボリュームを、必要な時点で切り離し、業務ボリュームで業務を継続しながら複製ボリュームをテープ装置へバックアップすることが可能。また、2回目以降のコピーを更新分だけ行うサスペンド・レジューム機能を提供している。

Enterprise Postgres [エンタープライズ ポストグレス]

PostgreSQLをエンジンとし、「セキュリティ」「性能」「信頼性」を強化した富士通のデータベース製品。

EONF [イーオーエヌエフ] ~ Extended and Open Networking Facility ~

基幹ネットワークのノードを相互接続するための富士通独自の通信プロトコル。

EONF on TCP/IP [イーオーエヌエフ オン ティーシーピーアイピー] ~ Extended and Open Networking Facility on Transmission Control Protocol/internet Protocol ~

EONFの下位4層のプロトコルは、標準規約RFC1006(TCPコネクション上のOSI通信)に準拠している。

ETERNUS [エターナス]

当社ストレージシステムのグローバルブランド。「お客様の大切な資産を永遠に守る」という使命と、「業務の連続運転性を常に追求する」というコンセプトであり、英語のeternal(永遠に、永久に)に相当するラテン語。

F

F6680エミュレータ [エフ ロクロクハチマル エミュレータ]

対話処理専用端末であるF6680端末の画面出力、対アプリケーションインターフェースを互換保証したパソコン上のエミュレーションソフトウェア機能・製品。

F6680端末 [エフ ロクロクハチマル タンマツ]

メインフレームの対話処理専用端末。

FACOM [ファコム] ~ Fujitsu Automatic COMputer ~

富士通最初のコンピュータ。1954年に完成したFACOM100は、日本最初の実用機。

FEDIT [フェディット] ~ Fujitsu Electronic Data Interchange Translator ~

EDIの国内標準であるCIIと、国際標準であるEDIFACTを採用している富士通EDIトランスレータ。

FLCF [エフエルシーエフ] ~ FNA Loose Coupling Facility ~

一つのネットワークを一つのAC端末に見立ててホスト計算機に接続する手段。IBM社のSNAとの接続機能。互いに動作中の独立したネットワーク同士の通信を、独立性を維持したまま可能とする。

FNA [エフエヌエー] ~ Fujitsu Network Architecture ~

富士通が開発した独自のネットワークアーキテクチャー。

FNA Server [エフエヌエー サーバ] ~ Fujitsu Network Architecture Server ~

富士通のソフトウェア製品で、LANで接続されたエミュレータ機能を持つクライアントとメインフレームの中間に位置し、その間の中継制御を行なう通信制御プログラム。

FNAonTCP/IP [エフエヌエー オン ティーシーピーアイピー]~ Fujitsu Network Architecture on Transmission Control Protocol/internet Protocol ~

TCP/IP上でFNA通信を行うためのプロトコル。

FNAルーティング [エフエヌエー ルーティング] ~ Fujitsu Network Architecture routing ~

富士通の独自ネットワークアーキテクチャーであるFNAプロトコルを、ルータがTCP/IPに変換して、IPネットワーク上を通す機能。

FUJITSU Cloud Service for OSS [フジツウ クラウドサービス フォー オーエスエス]

最新のオープン技術と富士通の長年にわたるノウハウを融合した新クラウドサービス。従来型の情報システムと、デジタル革新を創出する新しいシステムを、1つのクラウド上に実装することにより、長期的なビジネス成長を実現する。「FUJITSU Cloud Service K5」から名称変更。

G

Global System Software 21 smart extension[グローバル システム ソフトウェア 21 スマート エクステンション]

大規模・高速処理と高信頼性を実現するとともに、ICTインフラの全体最適化に向け、GS21のアプリケーションやデータをオープンシステムから利用するための機能、高速・大容量化するネットワークに対応しシステム全体の安定性・信頼性を確保する機能などを装備した富士通のソフトウェアパッケージ。略称は「GSS21sx」。

Global System Software 21 smart extension ストレージ管理パック[グローバル システム ソフトウェア 21 スマート エクステンション ストレージカンリパック]

ファイルの容量、割り当て・解放の自動管理や、バックアップ・リカバリ運用の条件設定など、システム運用の省力化に有効な統合ストレージ管理機能を提供。

Global System Software 21 smart extension データ活用パック[グローバル システム ソフトウェア 21 スマート エクステンション データカツヨウパック]

リモートアクセス、ファイル転送、データベース連携など、基幹データをオープンシステムから活用するための機能を提供する富士通のソフトウェアパッケージ製品。

Global System Software 21 smart extension データ連携パック[グローバル システム ソフトウェア 21 スマート エクステンション データレンケイパック]

マルチプラットフォーム対応の高信頼なファイル転送、多様なデータベースからのデータ抽出/格納、データ集配信後の業務スケジューリングなどのデータ連携を実現する富士通の基盤ソフトウェア。

Global System Software 21 smart extension マルチクラスタパック[グローバル システム ソフトウェア 21 スマート エクステンション マルチクラスタパック]

マルチクラスタ形態におけるロードシェアシステム、ホットスタンバイシステムなど大規模、高信頼なシステムを実現する機能を提供。

Global System Software 21 smart extension 連続運転パック[グローバル システム ソフトウェア 21 スマート エクステンション レンゾクウンテンパック]

オンライン業務とバッチ業務のコンカレント運用や、オンライン中のDASDボリュームの高速複写など、24時間オンライン連続運転に必要な機能を提供。

GSimage Generator [ジーエスイメージ ジェネレーター]

パソコンのスキャナからイメージデータを取り込み、メインフレームで利用できる形式に変換する富士通のソフトウェア製品。

GSM/DARCV [ジーエスエム ディーエーリカバー] ~ Global Storage Management/DAta ReCoVery services ~

AIM配下のデータベースと一般データセットを一括して高速にバックアップする機能と、バックアップMTの管理機能を提供する富士通のソフトウェア製品。

GSM/MNGR [ジーエスエム マネージャー] ~ Global Storage Management/MaNaGeR ~

ストレージ資源の管理作業の自動化や省力化機能を提供する富士通のソフトウェア製品。

GSM/RAIDmgr [ジーエスエム レイドマネージャー] ~ Global Storage Management/RAID ManaGeR ~

アレイディスクの運用管理機能を提供する富士通のソフトウェア製品。

GSM/TDMF [ジーエスエム ティーディーエムエフ] ~ Global Storage Management/Transparent Data Migration Facility ~

ディスクボリュームのコピー/移行の支援機能を提供する富士通のソフトウェア製品。

GSS21sx [ジーエスエス 21 エスエックス]

Global System Software21 smart extension 」を参照のこと。

H

HICS [ヒックス] ~ Hierarchical Information Control System ~

富士通が提供するバッチデータ転送を主体としたオンラインプログラム。富士通製品間でファイル伝送やプログラム伝送、メッセージ伝送、ジョブ起動などが実現可能。

HOST PRINT [ホスト プリント]

Windowsサーバ環境でメインフレーム帳票を様々なプリンタへ印刷するだけでなく、電子帳票やFax、Web、E-mailへの配信を可能とする富士通のソフトウェア製品。

HP-UX

米国Hewlett-Packard社のハードウェアで動作するUNIXシステム。

I

IDCM [アイデーシーエム] ~ Integrated Data Communication Manager ~

AIMのDCMSと連携してオンライン処理の制御を行うソフトウェア。

IMPL [アイエムピーエル] ~ Initial Micro Program Load ~

マイクロプログラム制御の装置において、ハードウェアの制御を行うためのプログラムを装置の記憶領域へロードし、その装置のハードウェアを初期設定すること。

IMPRESS [インプレス] ~ IMage information PRocESSor ~

メインフレームのイメージ処理を支援するための富士通のソフトウェア製品。

INSTANTCOPY [インスタント コピー]

デスクトップ画面情報をワンタッチでプリンタやイメージファイル、クリップボードに出力する富士通のソフトウェア製品。

Interstage [インターステージ]

SOAに基づきサービスを整理し、業務システム全体を最適化していくことで、お客様のビジネス成長を加速させる富士通のソフトウェア製品群。「アプリケーション&サービス管理」、「情報統合・活用」のカテゴリーからなる製品群で構成されている。

Interstage AIMApplicationDirector[インターステージ エイムアプリケーションディレクター]

AIMアプリケーションのCORBAサポート環境を提供する富士通のソフトウェア製品。

Interstage Apcoordinator [インターステージ エーピーコーディネーター]

Java2 Platform, Enterprise Edition(J2EE)に従ったアプリケーションの構築を支援するアプリケーションフレームワーク製品。

Interstage Charset Manager [インターステージ チャーセットマネージャー]

ネットワーク環境での、外字・印刷資源の利用に関する基盤機構を提供する富士通のソフトウェア製品。

Interstage for GS [インターステージ フォージーエス]

富士通メインフレーム上で動作するInterstage製品(Interstage/AAD, Interstage/ORBC, Interstage/MQD)の総称。

Interstage List Creator [インタ-ステージ リストクリエイター]

簡単・スピーディーな帳票設計と柔軟な帳票出力システムの短期構築を実現する富士通のソフトウェア製品。

Interstage List Works [インターステージ リストワークス]

様々なプラットフォームから出力された帳票を電子化して一元管理し、帳票の有効活用と帳票の印刷配信を実現する富士通のソフトウェア製品。

Interstage Print Manager [インターステージ プリントマネージャー]

基幹業務からオフィス業務まで、オープン環境において、印刷エラー監視、リカバリ対処、印刷ログ分析、印刷原本の保存、印刷セキュリティ対策、環境対策など、高性能・高信頼な印刷管理機能を提供する富士通のソフトウェア製品。

Interstage Service Integrator [インターステージ サービス インテグレータ]

SOAの考え方にもとづき、サービスを組み合わせてシステムを構築するための富士通のソフトウェア製品。Webサービスやパッケージと連携することはもちろん、メインフレームやCOBOLアプリ ケーション等既存システムとの連携も可能。

INTERSTAGE/DBConnector [インターステージ デービーコネクター]

UNIX/IAサーバ上のServlet/EJBアプリから、メインフレームの基幹データにJava標準APIおよびCOBOLインターフェース(DML)でアクセスすることを実現する富士通のソフトウェア製品。

INTERSTAGE/MessageQueueDirector [インターステージ メッセージキューディレクタ]

メインフレームとUNIX/IAサーバ間で非同期メッセージ通信を実現する富士通のソフトウェア製品。

INTERSTAGE/MQDBRIDGE [インターステージ エムキューデーブリッジ]

富士通メインフレームとIBMメインフレーム間の非同期メッセージ通信を実現する富士通のソフトウェア製品。

INTERSTAGE/ORB CommunicationBase[インターステージ オーアールビー コミュニケーションベース]

基幹業務アプリケーションとクライアントや他サーバの業務アプリケーションとのCORBAによる相互接続を実現する富士通のソフトウェア製品。

IOGEN [アイオーゲン] ~ Input-Output GENeration ~

GSにつながるI/O装置構成を定義する方法。XSPのみ。MSPは「 IORSF 」を参照のこと。

IOP [アイオーピー] ~ Input-Output Processor ~

各種I/O装置と記憶装置との間のデータ転送を行うハードウェア。

IOPA [アイオーピーエー] ~ IOP Adapter ~

CHEをIOPに接続する機構。GS21 1600/1400/200A/PRIMEFORCE以前のGS21シリーズ/PRIMEFORCEに搭載。

IORSF [アイオーアールエスエフ] ~ Input-Output ReSource File ~

システムのI/O構成を記述した本体装置のサービスプロセッサ上のファイル。システムにどのような入出力装置、制御装置、チャネルが存在するか、またそれらはどのように接続されているかが書かれている。MSPのみ。XSPは「 IOGEN 」を参照。

IOU [アイオーユー] ~ IO Unit ~

IOユニット 」を参照のこと。

IOユニット [アイオーユニット] ~ IO Unit ~

PRIMEQUESTのPCIeカードを搭載するハードウェア機構。IOUとも言う。

IPL [アイピーエル] ~ Initial Program Load ~

コンピュータの電源が投入された時に一番最初に起動するプログラムを外部記憶装置から読み込んでメモリに展開し、起動すること。

ISMS [アイエスエムエス] ~ Integrity and Schedule Management Subsystem ~

トランザクションを管理し、排他制御やリカバリ制御を行うAIMの一機能。

ITIMAP [アイティーアイマップ]~ IT Infrastructure architectural Method And Process ~

SDEM準拠のシステム基盤向け開発方法論。

J

JBK [ジェイビーケー] ~ Java Business Kit ~

Javaアプリケーションの開発・運用を支援するクラスライブラリやツールを提供する富士通のソフトウェア製品。

JCL [ジェーシーエル] ~ Job Control Language ~

バッチジョブを実行するための制御文の集まり。

JECCレンタル [ジェックレンタル]

株式会社JECC(Japan Electronic Computer Co.,ltd. 略称JECC)のレンタル制度。JECCは、1961年に沖電気工業、東芝、日本電気、日立製作所、富士通、三菱電機などの主要コンピュータメーカーの共同出資により設立されたコンピュータ専門のレンタルリース会社で、メーカーからコンピュータシステムを購入し、レンタルを行っている。

JEF [ジェフ] ~ Japanese Processing Extended Feature ~

富士通が開発した日本語処理拡張機構。

JSF [ジェイエスエフ] ~ Job Stack File ~

XSPシステムに投入されたジョブを、スケジューリングのために格納しておくファイル。

L

Linkexpress [リンク エクスプレス]

PRIMERGY/PRIMEPOWER/SPARC Enterprise/SPARC M10を中心とした情報活用業務やレプリケーション業務などのデータ集配信業務に適応し、システム構築から運用までを簡単にする富士通のソフトウェア製品。

Linkexpress FileTransfer [リンク エクスプレス ファイルトランスファー]

メインフレームを中心としたデータ集配信業務に適応し、システム構築から運用までを簡単にする富士通のソフトウェア製品。

Linkexpress Replication option [リンク エクスプレス レプリケーション オプション]

Linkexpressにレプリケーション機能を追加する富士通のソフトウェア製品。Linkexpressとともに、分散システムの構築と運用を支援する。(レプリケーション:データベースの複製を別のシステムに作成する機能)

Linkexpress Transactional Replication option [リンク エクスプレス トランザクショナル レプリケーション オプション]

メインフレームとオープンサーバ間でのリアルタイムなデータベース連携を実現する富士通のソフトウェア製品。

Linkexpress TRO [ リンク エクスプレス ティーアールオー]

Linkexpress TransactionalReplication option 」を参照のこと。

M

MCU [エムシーユー] ~ Memory Control Unit ~

中央処理装置(CPU)、チャネル処理装置(CHP)、システム記憶装置(SSU)の各装置と主記憶装置(MSU)との間に位置し、主記憶データの転送および記憶保護を制御する。

MMB [エムエムビー] ~ Management Board ~

PRIMEQUESTの装置全体を管理するサーバ管理専用ユニット。MMBは専用のCPUやメモリを持ち、MMBファームウェアが動作している。主な機能は、メインラインスイッチ電源投入後のシステム全体またはパーティションの電源投入と切断、ファンや電源系ユニット、SB、IOユニットなどの全コンポーネントおよびコンポーネント内のCPU、メモリ、HDDなどユニットの構成表示と故障や異常の監視など。

MobileSUITE [モバイルスイート]

「FUJITSU Cloud Service MobileSUITE」のこと。モバイルアプリ開発や業務システム連携を迅速/柔軟に対応し、開発効率化・運用負荷削減・利便性向上を実現し、お客様のスマートデバイス活用をサポートする富士通のサービス。

MPHD [エムピーエイチデー]

マルチパス・ディスク制御 」を参照のこと。

MPLB [エムピーエルビー]

マルチパスディスク制御・ロードバランス・オプション 」を参照のこと。

MQD[エムキューディレクター]~ Message Queue Director ~

サーバ間の非同期なメッセージ通信を可能とするメッセージ指向の富士通のミドルウェア。

MQN [エムキューエヌ] ~ message queue node ~

メッセージキューノード 」を参照のこと。

MSP [エムエスピー] ~ Multi dimension System Products ~

OSIV/MSP 」を参照のこと。

MSSP [エムエスエスピー] ~ Message Send Service Procedure ~

AIMのメッセージ送出サービス機能。

MSU [エムエスユー] ~ Main Storage Unit ~

主記憶装置。中央処理装置(CPU)およびチャネル装置(CHP)に対し、データの書込み・読み出しを行う。

MTS [エムティーエス]

メインフレームトータルサービス 」を参照のこと。

N

NDB [エヌデービー] ~ Network DataBase ~

AIM配下のネットワーク型データベース。

NetEyemanager [ネットアイマネージャー]

SystemWalker、FJ-NNM上で動作するネットワーク機器管理アプリケーション。

NETSTAGE/AGS [ネットステージ エージーエス]

SUREによるサーバへの最適な振分けと負荷分散を実現する富士通のソフトウェア製品。サーバの多様な業務形態に対し、サーバの種類/構成を意識する必要のない環境を提供する。また、段階的に拡張するサーバに対応。これにより、クラスタ追加による負荷分散が容易になり、より高信頼なシステムを実現できる。

NETSTAGE/FIC [ネットステージ エフアイシー]

PRIMEQUEST,PRIMERGY上で動作し、メインフレームとFNA on TCP/IP端末、もしくはCAFISセンターなどの共同センターとのパススルー通信機能を提供。メインフレーム上のFNA資産(アプリケーション)を変更することなく、ネットワークのIP化を実現する。

NETSTAGE/OC [ネットステージ オーシー]

メインフレーム間のシステム間通信をTCP/IPプロトコルで実行可能とする富士通のソフトウェア製品。

NETSTAGE/OX [ネットステージ オーエックス]

PRIMEQUEST 1000シリーズ/2000シリーズ、PRIMERGY上で動作し、メインフレームとFNA on TCP/IP通信、TN通信、全銀TCP/IP通信機能を提供する富士通のソフトウェア製品。また、UST(セイコーソリューションズ社のマルチプロトコルコンバーター)と連携し、全銀ベーシック/JCA通信機能、非交換HDLC(NRM)通信機能、非交換BSC通信機能を提供する。NETSTAGE/OXは、メインフレーム上のFNA資産(アプリケーション)を変更することなく、ネットワークのIP化を実現する。

NJE [エヌジェイイー] ~ Network Job Entry ~

ジョブや出力データセット(ファイル)などを、システム間で転送する機能。

NLP [エヌエルピー] ~ Nihongo Line Printer ~

連続紙への高速印刷を行うメインフレーム向けプリンタ。

O

ONA [オーエヌエイ] ~ Open Network Adapter ~

メインフレームのチャネルスロットに搭載する、内蔵型のイーサネットアダプター。チャネルの機能とLAN制御装置の機能を一体化させたLANアダプター。

OPC [オーピーシー] ~ One Point Copy ~

ディスク to ディスクの高速コピー機能。ある時点のデータを、業務運用中に同一装置内の別ボリュームへのコピーが可能。実コピーは ETERNUS ディスクストレージシステム が自律的に行うため、サーバやネットワークへの負荷がほとんどない。コピーしたデータは主にテープ装置へのバックアップや他開発業務に利用される。

OSIV/MSP [オーエスフォー エムエスピー] ~ OSIV/Multi dimension System Products ~

富士通の大型汎用計算機用のオペレーティングシステム。

OSIV/XSP [オーエスフォー エックスエスピー] ~ OSIV/eXtended dimension System Products ~

富士通の中・小型汎用計算機用のオペレーティングシステム。

OSIV/XSP動作機構 [オーエスフォー エックスエスピードウサキコウ]

TRIOLE 仮想化アーキテクチャーに基づいて、メインフレームOS(OSIV/XSP)をPRIMEQUEST上で動作させる機能。

OSIV/XSP動作機構アシスト [オーエスフォーエックスエスピードウサキコウアシスト]

PRIMEQUEST OSIV/XSP動作機構の環境でメインフレームOS(OSIV/XSP)を動作させるために必要なOS(OSIV/XSP)のプログラム。以下のパッケージの構成品として提供される。

  • GSS21sx for PRIMEQUEST EE
  • GSS21sx for PRIMEQUEST SE
  • GSS21sx for PRIMEQUEST AE

OSIV/XSP動作機構キット [オーエスフォーエックスエスピードウサキコウキット]

PRIMEQUEST OSIV/XSP動作機構の製品名称。PRIMEQUEST OSIV/XSP動作機構に必要なCPU、DIMM、SSD等、PRIMEQUESTのパーティション構成品のキットである。

OSコンソール [オーエスコンソール] ~ Operating System console ~

OSの動作状況を監視するためのディスプレイ端末。

OTS [オーティーエス] ~ OCLINK to SCSI ~

メインフレームのOCLINKチャネルと磁気テープ装置のドライブ(SCSIインターフェース)を接続して、制御するためのモジュール。

P

PCIボックス [ピーシーアイ ボックス]

PCI Express Gen3 16Lane Full HeightのPCI Expressスロットを12個備える拡張I/O筐体。IOUだけではPCI Expressスロットが不足する場合など、必要に応じてPCIボックスを接続してPCI Expressスロットを拡張することができる。

PC共用コンソール [ピーシー キョウヨウ コンソール]

PRIMEQUEST OSIV/XSP動作機構の用語。SVPコンソールに利用する汎用PC。管理LANに接続したMMBコンソールのPCと共用できる。

PDCF [ピーデーシーエフ] ~ Parallel Data Control Facility ~

パイプを利用してバッチジョブを並列に高速処理する富士通の機能。

PDL/PDA [ピーディーエル/ピーディーエー] ~ Performance Data Logger/Performance Data Analyzer ~

センターのハードウェア、およびソフトウェアの双方の効率を測定するソフトウェアモニタ。

PEF [ペフ] ~ Program Emergency Fix ~

応急修正。特定のシステムで発生した重大な問題の仮処置として提供する修正データ。

PersonalIntelligenceManager [パーソナル インテリジェンス マネージャー]

個人に関わる情報を管理し、有効に活用するための富士通情報マネジメントツール。個人に閉じた情報管理だけでなく、SalesPowerup/EPの情報システムと連携可能。

PFES [ピーフェス] ~ Presentation File Editing Service ~

メッセージ編集を行うIDCMの一機能。

PLF [ピーエルエフ] ~ Program Local Fix ~

固有修正。特定のお客様が要望される機能を実現するために提供する修正データ。

PMAN [ピーマン]

電源制御装置とリモートアクセスを提供するラックマウント型電源運用管理装置。2018年3月まで、PRIMEQUEST OSIV/XSP動作機構のCタイプ動作機構を利用する場合の必須製品であり、2018年4月以降は販売中止。

PP [ピーピー] ~ Program Product ~

プログラム製品。GS/PRIMEFORCEなどのソフトウェア製品のこと。

PPC [ピーピーシー] ~ Peripheral power controller ~

入出力装置の電源制御を行うため入出力装置と電気ケーブルによって接続する旧タイプのインターフェース。

PRIMECLUSTER [プライムクラスタ]

高い可用性が要求される企業の基幹業務などの構築に最適な、富士通の高信頼基盤ソフトウェア。クラスタリング技術と冗長化技術により、システム全体の高信頼化を実現する。

PRIMEQUEST [プライムクエスト]

富士通のグローバルブランド 基幹IAサーバのこと。

PRIMERGY [プライマジー]

富士通のグローバルブランド IA(Intel Architecture)サーバのこと。

Primesoft Server [プライムソフトサーバ]

「FUJITSU Software Primesoft Server」のこと。メモリ上のデータへマイクロ秒レベルで超高速アクセスすることにより、高いレスポンス性能とスループット性能を実現する富士通のソフトウェア製品。

procedure [プロシジャ]

プロシジャ 」を参照のこと。

PROPOSE [プロポーズ] ~ PROfessional total supPOrt Service ~

富士通が提供している総合サービス体系の名称で、情報・通信分野に必要なサービスの全体像を体系化し、それに基づくサービス商品群を提供している。

PSAM [ピーサム] ~ Presentation Service Access Method ~

応用プログラムが出力したデータを、ディスプレイに表示したり、プリンタに印刷する富士通のソフトウェア製品。

PSD

「プリンタ接続機構」の略称。「 プリンタ接続機構 」を参照のこと。

PS5000シリーズ [ピーエス 5000シリーズ]

富士通メインフレームからの印刷業務に加え、基幹IAサーバ、UNIXサーバ、PCサーバからも大量集中印刷が行える富士通の連続紙ページプリンタ装置。

PTF [ピーティーエフ] ~ Program Temporary Fix ~

一括修正。機能追加データや複数の障害修正データをまとめて提供。

PUF [パフ] ~ Program Urgent Fix ~

緊急修正。一括修正データの提供まで待てないような緊急度の高い障害修正が発生した場合に提供する修正データ。

R

RACF [ラクフ] ~ Resource Access Control Facility ~

メインフレーム内部の資源に対するアクセス制御やユーザ認証等を行うソフトウェア製品。

RAX [ラックス] ~ Remote Access eXtension ~

メインフレームのデータベースにオープンシステムから標準のSQLインターフェースによるリモートアクセスを実現する富士通のソフトウェア製品。最新のテクノロジーを活用しつつ、メインフレームのデータ資産を活用し、容易にオープンスタイルの業務構築が可能。

RDA機能 [アールディーエーキノウ] ~ Remote Database Access機能 ~

OSI環境に置かれたデータベースを、遠隔操作するための機能。他のシステムのデータベース間でデータ伝送を行う。

REC [レック] ~ Remote Equivalent Copy ~

ETERNUS ディスクストレージシステムが提供するサブシステム間の二重書き機能。遠隔地サイト間でのデータの二重書きをストレージ装置の機能で実現。

REMCS [レミックス]

ハードウェアの障害予兆情報を自動的に検知して、E-mailでOSC(富士通サポートセンター)に自動通報する機能。OSCでは、通知された情報をもとに、システム管理者に代わって専門スタッフが適切に対応し、トラブルの未然防止を実現する。また、万一トラブルが発生したときには、自動的に通報されたハードウェアの異常情報をもとに、OSCの専門技術者がトラブル箇所の特定、部品の手配、サービスエンジニアの派遣までを実施。短時間でトラブル解決を図る。

Remote Access eXtension [リモート アクセス エクステンション]

メインフレームのデータベースにオープンシステムから標準のSQLインターフェースによるリモートアクセスを実現する富士通のソフトウェア製品。最新のテクノロジーを活用しつつ、メインフレームのデータ資産を活用し、容易にオープンスタイルの業務構築が可能。

REMOTEMGR [リモートマネージャー]

リモートバックアップセンター運用を行うための環境を構築・管理する富士通のソフトウェア製品。AIMオンラインデータの他に、順データセットも転送できる。

Reserved SB [リザーブド エスビー] ~ Reserved System Board ~

PRIMEQUESTの筐体内に、あらかじめ予備のシステムボード(SB)を実装しておき、万が一、本番運用中にシステムボード障害が発生した場合でも、故障したシステムボードを自動で切り離し、再起動して予備のシステムボードに切り替えて業務を継続することができる機能。

Resource Coordinator [リソース コーディネーター]

自律コンピューティングを実現する為に、多数の各種ハードウェア資源を一元管理する、富士通のソフトウェア製品。

RFCF [アールエフシーエフ] ~ Remote File Copy Facility ~

遠隔地にあるディスクストレージシステムに、リモートコピー機能を提供するハードウェア。

RFCF-EX [アールエフシーエフ イーエックス] ~ Remote File Copy Facility - Extended ~

AIM/BKUPと連携し、遠隔地にあるアレイディスクにデータベースの複製を作る機能(MSP-EXのみ)。災害対策に有効。RBS(Remote Back up System)とも呼ばれる。

ROPC ~ Remote One Point Copy ~

ETERNUSのハードウェア機能を使用して、OPCの機能を異なる筐体間で実現すること。

RSB [アールエスビー] ~ Reserved System Board ~

Reserved SB 」を参照のこと。

RTCF [アールティーシーエフ] ~ realtime control facility ~

リアルタイム処理機能 」を参照のこと。

S

SafeCLUSTER [セーフクラスタ]

最大16台のサーバを接続し、1台のサーバ異常時には他のサーバが業務を引き継ぐ、高可用性システムの構築が可能な富士通のソフトウェア製品。 加えて、「SymfoWARE Server」や「Oracle」といったデータベースとの組合せにより、並列データベースシステムの構築も可能。

SAM [サム] ~ Sequential Access Method ~

ファイルの編成法の1つで「順編成法」のこと。この方法によって「順編成ファイル」が作成される。書き込みも読み込みも先頭から順に行われる。

SB [エスビー] ~ System Board ~

システムボード 」を参照のこと。

SCCX-G [エスシーシーエックス ジー] ~ SCCI extender ~

電気SCCIの口数を8口まで拡張する機能。

SCCX接続機構 [エスシーシーエックス セツゾクキコウ]

SCCX-Gを接続するための機構。

SCF [エスシーエフ] ~ System Control Facility ~

OSIV/XSPシステムの自動運転を実現する機能。

SCL5 [エスシーエルファイブ] ~ Serial Channel Link5 ~

GSから、FCLINKチャネルで接続されるI/Oまでの距離を最大2000kmに延長するシステム。

SCMP [エスシーエムピー] ~ SSU Coupled Multi Processor ~

複数クラスタをSSUに接続したシステム。M-100シリーズでは、主記憶装置を複数プロセッサで共用する密結合マルチプロセッサ(TCMP:Tighly Coupled Multi Processor)によって処理能力と信頼性の向上を図り、その後、TCMPシステムを高速チャネル通信によって接続した疎結合マルチプロセッサ(LCMP:Loosely Coupled Multi Processor)を開発、ロードシェアによる大量処理とホットスタンバイによる高信頼システムを実現した。さらに、大量高速処理、ホットスタンバイ時の切り替え時間の短縮を図るために、SCMPシステムが開発され、高速な排他制御による大規模ロードシェアシステムや、秒単位の高速ホットスタンバイを実現した。

SC-Manager [エスシー マネージャー] ~ FUJITSU Sofrtware SIMPLIA SC-Manager ~

富士通が提供する構成管理ツール。アプリ開発と保守で生成されるソースファイル、ドキュメントおよび実行ブログラムを管理する。

SDAS [エスダス] ~ System Development Architecture & Support facilities ~

応用プログラムの開発・保守の総合的な生産性を支援する体系。CASET,YPS,YPS/APG,ADAM/IRDなどのソフトウェアがある。

SDEM [エスデム] ~ Standard Processes for System Planning, Development, and Operation and Maintenance ~

情報システムの企画、開発、運用・保守、品質保証活動の基本的な考え方を示した富士通の標準プロセス体系。

SHシリーズ [エスエイチシリーズ] ~ switching hub series ~

富士通のスタンダードスイッチの名称。

SIP/X [シップエックス] ~ Standard Installation Package/eXtension ~

ソフトウェア導入支援サービス。

SMP [エスエムピー] ~ System Modification Program ~

MSPシステムやXSPシステムを構成する製品をインストールしたり、一括修正や緊急修正などを適用するための機能を提供。

SMQN [エスエムキューエヌ] ~ Secondary Message Queue Node ~

通信機能を使用する応用プログラムと対応した、メッセージの待ち合わせを制御するための第二次制御ブロック。

SnapOPC [スナップオーピーシー]

アドバンスト・コピー機能の1つ。「コピー・オン・ライト方式」のこと。データ更新時に更新前のデータのみを複製する機能。フルバックアップに比べ容量をおさえることができるので、比較的更新量の少ないファイルサーバなどのシステムのバックアップに最適。

SORT/EX [ソート イーエックス]

ソート機能を提供する富士通のソフトウェア製品。

SPIC-P [エスピーアイシー ピー]

電気SCCIからPPCへの変換装置。(SCCX-Gを介して接続できる)

SSU [エスエスユー] ~ System Storage Unit ~

メインフレームのシステム記憶装置。主記憶の高速性とDASD並の運用性を合わせもつハードウェア製品。SSUは主記憶と外部記憶装置の間に位置付けられる。マルチクラスタ環境においてSSUはクラスタ間の資源共用や、クラスタの動的接続/切り離しなど、柔軟な拡張/変更を実現する動的構成制御を行う。また、SSUは二重化/四重化やバッテリバックアップなどの高信頼化機能を備えており、高信頼の並列システムを構成する。

SuperMobile [スーパーモバイル]

モバイル環境をサポートする富士通提供ミドルウェア。利用者は従来のLAN環境の使い勝手をそのままモバイル環境において運用可能。

SVP [エスブイピー] ~ SerVice Processer ~

本体装置に持つサービス・プロセッサ。システムの起動に使用する。

SVPM [エスブイピーエム] ~ SerVice Processer Manager ~

マルチクラスタモデルのクラスタを一括操作するハードウェア装置。

SVPM-S [エスブイピーエム エス] ~ SerVice Processor Manager Type S ~

GS21シリーズマルチクラスタモデルのハードウェアを統合する装置。マルチクラスタモデルを1システムイメージで運用するための機能を提供する。SVPM-Sはマルチクラスタに必須の装置である。

SVPM-Sコンソール [エスブイピーエム エスコンソール]

GS21シリーズマルチクラスタモデルのSVPM-Sに接続し、ハードウェアの操作・監視を行うコンソール製品。

SVPコンソール [エスブイピーコンソール]

GSでは、GSのSVPに接続し、専用の端末を使用して、GSの操作、監視、設定を行う。PRIMEQUEST OSIV/XSP動作機構では、PC共用コンソールのブラウザを使用して、XSPパーティションの操作、監視、および設定を行う。

SymfoNET [シンフォネット]

基幹バッチ業務をクライアント/サーバ型で処理するための富士通のソフトウェア製品。VSAM/SAMへのリモートアクセスや、一括データ入力/取り出し、ジョブの起動操作などの機能を合わせ持つ。

SymfoNET Web-GW [シンフォネット ウェブ ゲートウェイ]

WWWサーバ上で動作し、パソコンのブラウザからメインフレームの基幹バッチ業務の操作や運用を実現する富士通のソフトウェア製品。

SymfoWARE [シンフォウェア]

SYMphonize+inFOrmation+WAREhouseリレーショナルデータベースとオブジェクト指向データベース両方の特性を合わせ持つ、ハイブリッドなデータベースシステム。

Symfoware Server [シンフォウェア サーバ]

SYMphonize+inFOrmation+WAREhouse ServerSymfoware Serverは、高性能で高信頼なデータベースエンジンを持ち、インターネットビジネス時代のミッションクリティカルシステムおよび戦略的な情報活用の支援に適したデータベースシステム。

SymfoWARE Server/DRF [シンフォウェア サーバ ディーアールエフ]

オンライン中にSymfoWARE/RDBの保守を可能とする富士通のソフトウェア製品。

SymfoWAREパッケージ [シンフォウェア パッケージ]

基幹業務やデータウェアハウスの中核となるデータベース機能を提供する富士通のパッケージ製品。

SystemWalker [システムウォーカー]

富士通の分散システム統合運用管理ソフトウェアの名称。

SystemWalker/CentricMGR GEE[システムウォーカー セントリックマネージャー ジーイーイー]

GSを含めた分散システムにおけるネットワーク管理、ハードウェア管理、システム監視、資源配布を実現する富士通のソフトウェア製品。

SystemWalker/DARCV QB option[システムウォーカー ディーエーリカバー キュービー オプション]

GSM/DARCVと連携し、DASDに高速でバックアップする機能を提供する富士通のソフトウェア製品。

SystemWalker/OperationMGR GEE[システムウォーカー オペレーションマネジャー ジーイーイー]

メインフレーム/UNIXサーバ/IAサーバのジョブを連携させた業務の自動化や分散された複数サーバのジョブの集中監視を実現する富士通のソフトウェア製品。

SystemWalker/PrintASSORT [システムウォーカー プリントアソート]

帳票の自動仕分けを実現する富士通のソフトウェア製品。

SystemWalker/PrintMGR [システムウォーカー プリントマネージャー]

プリンタ監視機能や帳票管理サーバ(Windows)上のメインフレーム電子化帳票一括削除機能等を有する富士通のソフトウェア製品。後継製品は「Interstage Print Manager」。

SystemWalker/PrintMGRセット [システムウォーカー プリントマネージャーセット]

SystemWalker/PrintMGR(現在の「Interstage Print Manager」)とAPS/NPのセット商品。帳票の配信、管理を効率的に行うためのソフトウェア製品。

SystemWalker/SoftDelivery [システムウォーカー ソフトデリバリー]

TCO削減を実現するソフト自動配付とパソコン資源管理を行うソフトウェア製品。

SystemWalker/StorageMGR BR/SD[システムウォーカー ストレージマネージャー ビーアールエスディー]

PRIMEFORCEマルチサーバにおける共用ディスクに対して、PRIMEFORCE側からバックアップ及びリストアを可能にするための富士通のソフトウェア製品。

SystemWalker/StorageMGR GEE[システムウォーカー ストレージマネージャー ジーイーイー]

メインフレーム/UNIXサーバ/IAサーバのストレージを統合管理する富士通のソフトウェア製品。

SystemWalker/StorageMGR GR/CF[システムウォーカー ストレージマネージャー ジーアール シーエフ]

アレイディスクシステムETERNUS 8000シリーズが提供するアドバンスト・コピー機能を利用し、高速なボリューム間コピーを実現する、富士通のソフトウェア製品。ETERNUSのEC/OPC機能を利用したリモートバックアップ支援機能もサポートしている。

T

TF-MDPORT [ティーエフ エムディーポート]

異なるプラットフォーム間でのデータファイル形式の変換や文字コードの変換などシームレスなデータの流通を実現する富士通の資産流用支援ツール。

TISP/BP [ティスプ ビーピー] ~ TCP/IP Support Package/Basic Package ~

メインフレーム上で動作し、TCP/IPベースの各種サービス(FTP、TELNET、SMTP等)を提供する富士通のソフトウェア製品。

TJNL [ティージャーナル] ~ Transaction JourNaL service ~

メインフレーム上にあるデータベースの更新情報を抽出し、UNIX/IAサーバに逐次配布する富士通のソフトウェア製品。

TN6680 [ティーエヌ6680]

F6680端末をTCP/IP上で行うための富士通独自のプロトコル。

TNゲートウェイ通信 [ティーエヌゲートウェイツウシン]

TCP/IPネットワーク上のエミュレータ端末から、メインフレームのFNA端末通信が利用できるようにするゲートウェイ機能。

TN端末 [ティーエヌタンマツ]

F6680系ディスプレイ端末やF6685系プリンタ端末をエミュレーションする端末システムのこと。

TRADEX-Net [トレーデエックス ネット]

既存のVANサービスによるEDIに、オープンEDIを追加、強化した富士通アウトソーシングサービス。

TSS [ティーエスエス] ~ Time Sharing System ~

OSIV/MSPの機能で、コンピュータを複数のユーザで共有する技術。処理装置を極短時間ごとに各ユーザに使わせることで、擬似的に同時に複数のユーザが使える。なお、OSIV/XSPでの同様な機能は、AIF(Advanced Interactive processing Facility)と呼ばれている。

TVC [ティーブイシー]

テープボリューム・キャッシュ 」を参照のこと。

U

UPS [ユーピーエス] ~ uninterruptible power supply ~

無停電電源装置 」を参照のこと。

URP [ユーアールピー] ~ User Requested Program ~

個別ユーザ固有の要求に対応して提供する富士通のソフトウェア。

URP制度 [ユーアールピー セイド]

個別ユーザ固有の要求に対応して富士通提供ソフトウェアの変更・追加・開発を行い、有償販売する制度。URPの所有権は富士通に留保し、ユーザには使用権のみを販売。使用料は一括払い契約のみ。

V

VRMGR [ブイアールマネージャー] ~ Volume Replication Manager ~

オンライン業務を停止することなく、基幹データベース等のボリュームを複製する富士通のソフトウェア製品。

VSAM [ブイサム] ~ Virtual Storage Access Method ~

ファイルの編成法の1つで「仮想記憶編成法」のこと。この方法により「VSAMファイル」が作成される。このファイルはレコード全体をバイトストリームとして扱い、媒体の物理的特性に依存したパラメーター(トラック番号やシリンダ番号など)はすべて相対値として扱う。これにより媒体の物理的特性から独立した編成が可能になった。

VSP [ブイエスピー] ~ Virtual System Printer ~

富士通メインフレームやオフコンだけでなく、Solaris/Windows/Linux などのオープンプラットフォームからの出力も可能な富士通のプリンタ装置。

VT [ブイテー] ~ Virtual Tape ~

富士通のバーチャルテープ。

VTAM [ブイタム] ~ Virtual Telecommunication Access Method ~

オンラインシステムから利用される汎用的な通信アクセス法。

VTAM-G [ブイタム ジー] ~ Virtual Telecommunications Access Method-General ~

高性能・大規模・高信頼なFNA/OSI通信を提供する富士通のソフトウェア製品。大規模ネットワークの構築、LAN装置故障時の業務の連続運転、高信頼なシステムの構築などが可能。

VTAM-G TISP [ブイタム ジー ティスプ]

VTAM-G TISPは、TCP/IPをサポートする製品。

VTCP [ブイティシーピー] ~ Virtual Tape Control Program ~

ホストで動作し、仮想テープのマウント処理の管理およびVTL装置との通信を行うソフトウェアの名称である。VTL装置の制御プログラムで OSIV/MSP または OSIV/XSP で動作する。

VTOC [ブイトック] ~ Volume Table of Contents ~

メインフレームなどで、磁気ディスク装置のファイル名・位置情報・容量などを記録している領域のこと。

W

WEBCOORDINATOR [ウェブコーディネーター]

JSPを利用したWebアプリケーションの開発・実行を実現する富士通のソフトウェア製品。

WSMGR [ワークステーション マネージャー] ~ Work Station ManaGeR ~

パソコン上で複数の富士通ホストとのマルチ接続のエミュレーションを可能にする富士通のソフトウェア製品。

WSMGR for Web [ワークステーション マネージャー フォー ウェブ] ~ Work Station ManaGeR for Web ~

WSMGRの機能をブラウザから実行できるようにした富士通のソフトウェア製品。

X

XLコンソール [エクセル コンソール]

メインフレームやUNIXサーバの操作/監視(メッセージ表示、コマンド表示、ジョブ状態表示、ファイル操作など)を1台のパソコンから実行可能とする富士通のソフトウェア製品。マルチサーバ形態における業務運用の効率化・省力化を実現する。

XLジョブ連携 [エクセル ジョブレンケイ]

サーバ間のジョブ連携制御を実現する富士通のソフトウェア製品。

XLデータ共用 [エクセル データキョウヨウ]

メインフレームとUNIXサーバ間のファイル共用を実現する富士通のソフトウェア製品。メインフレームとUNIXサーバ間でアレイディスク装置を共用し、各サーバ上のアプリケーションから、UNIX形式のファイルへの直接アクセスを実現。

XL-DATA/MV [エクセル データムーバ]

メインフレームとUNIXサーバ/IAサーバ間での高速なファイル交換をアレイディスクを用いて実現した富士通のソフトウェア製品。

XSP [エックスエスピー] ~ eXtended dimension System Products ~

OSIV/XSP 」を参照のこと。

XSPパーティション [エックスエスピー パーティション]

OSIV/XSPシステムを運用することができる、PRIMEQUESTのパーティション。

Z

ZAP [ザップ]

プログラムの一部分を更新してバグ修正や機能変更を行なうこと。または、その変更に用いるデータ。パッチ(patch)とも呼ぶ。

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