PCI DSS Ver3.2.1の準拠認定を取得

当社では、株式会社りそな銀行様と共同開発した海外発行カードに対応するATMサービスにおいて、クレジット業界の情報保護セキュリティ基準である「PCI DSS Ver3.2.1」の準拠認定を取得しました(PCI DSSで定められている12要件に完全準拠)。
訪日外国人の増加に伴い、海外で発行されたクレジットカードなどに対応したATMのニーズが高まっています。当社では、金融機関様向けに、PCI DSSに準拠したATMサービスを提供することにより、ATMを利用されるお客様に高品質なセキュリティをご提供しています。また、PCI DSSをATMサービスとして提供することで、金融機関様におけるPCI DSS準拠認定や準拠維持に掛かる業務負荷の軽減を実現しています。

BBSec PCI DSS 準拠証明認定ロゴマーク

PCI DSSとは

クレジットカードブランド大手5社が共同で設立した協議会であるPCI SSCが策定したクレジットカード情報を安全に取り扱うためのセキュリティ基準。PCI DSS準拠認定は1年ごとの更改審査が必要となっており、PCI SSCが認定した評価機関(QSA)により、その時点での環境と1年間の運用記録が評価される。

海外発行カードに対応するATMサービスのシステム概要

海外発行カードに対応するATMサービスのシステム概要

準拠認定の概要

  • 認定基準:PCI DSS Ver3.2.1
  • 準拠認定取得日:2019年4月26日 ※
  • 評価機関(QSA):株式会社ブロードバンドセキュリティ

※2017年4月28日に初回の準拠認定を取得。初回の認定基準はPCI DSS Ver3.2。

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