環境データ

事業活動および環境負荷

環境パフォーマンスデータにより環境活動の全体像を数値で捉えるとともに、環境に配慮した事業活動を推進しています。

マテリアルバランス(2018年度)

環境パフォーマンス

事業所活動が環境に与える影響を測定、監視しています。これらの情報を参考に、環境コンプライアンスを推進しています。

環境パフォーマンスデータ(エネルギー、水、化学物質、廃棄物)- 2018年度 -

INPUT

拠点エネルギー使用量水使用量[m3]
(注1)
化学物質取扱量[トン]
(注2)
購入電力[MWh]灯油[kL]軽油[kL]ガソリン[kL]LPG[トン]都市ガス[千m3]
本社・東京2,5800.10.11.622.813,577
新潟工場5,9181.50.10.610.12.115,0511.7
大宮SC119
FJFS(前橋)815
合計9,4321.50.20.711.724.928,6281.7

OUTPUT

拠点エネルギー使用に伴うCO2排出量[トン - CO2]排水量[m3]化学物質排出量
[トン]
(注2)
廃棄物発生量[トン]
購入電力灯油軽油ガソリンLPG都市ガスサーマルリサイクルマテリアルリサイクル最終処分量
本社・東京1,4710.20.24.751.113,57719.86.7
新潟工場3,3733.80.21.630.34.415,0511.4130.622.61.8
大宮SC683.1
FJFS(前橋)46414.1
合計5,3763.80.41.835.055.528,6281.4150.446.51.8
  • 注1:
    2015年度実績の報告より、本社・東京工場および新潟工場の地下水は計上せず。
  • 注2:
    化学物質の管理対象については、富士通グループの規定に準ずる。(法令管理対象外物質のうち、少量使用品は除く。)

環境パフォーマンスデータ(法規制順守状況) - 2018年度 -

新潟工場‐地下水  単位:【mg/L】  測定箇所:7箇所

主な測定項目(注1)測定値(注2)法基準自主管理基準
鉛及びその化合物<0.001~0.0010.010.005
六価クロム化合物<0.010.050.025
砒素及びその化合物0.002~0.0320.010.01
ふっ素及びその化合物<0.08~0.150.80.4
シス-1,2-ジクロロエチレン<0.0040.040.02

新潟工場‐排水  単位:【1L中】  測定箇所:2~8箇所(注3)

主な測定項目(注1)測定値(注2)法基準自主管理基準
水素イオン濃度(pH)6.7~7.75.8~8.65.8~8.6
生物化学的酸素要求量(BOD)0.9~6.62525
浮遊物質(SS)2~229072
ほう素及びその化合物(mg)<1.0105
ふっ素及びその化合物(mg)<0.884

本社・東京工場‐地下水  単位:【mg/L】  測定箇所:4箇所

主な測定項目(注1)測定値(注2)法基準自主管理基準
鉛及びその化合物<0.0020.010.005
六価クロム化合物<0.0050.050.025
砒素及びその化合物<0.001~0.0020.010.005
ふっ素及びその化合物<0.080.80.4
シス-1,2-ジクロロエチレン<0.0040.040.02
  • 注1:
    その他の測定物質については、法基準値(自主基準値含む)内で推移。
  • 注2:
    測定項目ごとに、すべての測定箇所における最小値(“<”=定量下限値未満含む)、ならびに最大値を記載
  • 注3:
    物質の種類によって、測定箇所・測定場所をそれぞれ設定

環境会計

2018年度は、発生費用は3.2億円、効果合計は10.9億円で、費用対効果は7.6億円となり、2017年度比-0.8億円で10%減少しました。

2018年度環境会計の結果

主な内容として、地球環境保全などの効果が増加した一方で、国内営業店端末が展開の端境期だったことなどにより研究開発の効果が減少したため、収支は前年度比マイナスでした。

前年度比内訳(2017年度比)

発生費用△ 15,911千円(306,546 ⇒ 322,457)
効果▼ 68,869千円(1,154,391 ⇒ 1,085,522)
収支▼ 84,779千円(847,845 ⇒ 763,065)

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2018年度環境会計の実績

( )内は前年度比[単位:百万円]

項目主な範囲費用効果





公害防止大気汚染防止、水質汚濁防止など18.8 ( +0.1)17.2 ( +0.8)
地球環境保全省エネルギー、地球温暖化防止など53.8 ( +11.9)26.4 ( +1.5)
資源循環廃棄物処理、資源の効率的利用など82.2 ( +3.9)67.2 ( -1.5)
小計154.8 ( +15.9)110.8 ( +0.8)
上・下流廃棄製品リサイクル、グリーン購入など22.8 ( +1.2)7.7 ( -0.5)
管理活動ISO14001、環境教育、情報システム化など63.7 ( -1.4)38.6 ( +3.7)
研究開発製品への環境配慮技術の研究など81.1 ( +0.2)928.4 (-72.9)
社会活動環境保全団体への寄付、支援など0.0 ( 0.0)0.0 ( 0.0)
環境損傷土壌、地下水汚染の修復など0.0 ( 0.0)0.0 ( 0.0)
合計322.4 ( +15.9)1,085.5 (-68.9)

環境報告書

環境報告書では、第8期環境行動計画(2016年度~2018年度)として活動した中での、2018年度の実績と主な活動を中心に紹介しています。

関連リンク

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