社長メッセージ

今、社会では、デジタル化、DXの波が急激に押し寄せています。
地球環境問題や少子高齢化、働き方改革といった社会問題、AIや5Gを活用したビジネス革新がこの波を強力に後押ししています。
そして、これからの世界は、サイバー空間(仮想空間)とフィジカル空間(現実空間)の融合が進み、より混然一体となると考えられています。これがSociety5.0の世界です。

ここで重要なポイントは、サイバーとフィジカルという2つの空間の「接点」をどう結び付けるかということではないでしょうか。
そのために必要なことは、この2つの空間を「理解」することだと考えています。

富士通エフ・オー・エムは、1981年の創業以来、時代の環境にマッチしたサービスを立ち上げてまいりました。現在では、業務システム定着化支援や研修、共創活動支援、プロモーション支援、動画コンテンツ企画・制作、画面設計・デザイン、地方創生ソリューション、デジタルコンテンツなどのリアルからバーチャルまで多岐にわたるサービスを提供しています。

当社は高度情報化社会といわれたSociety4.0の時代からICTと利用者の「接点」で、利用者の「理解」を支援してまいりました。そして今、Society5.0の時代に向けて活動の幅を拡げながら、様々な「接点」で「理解」を支援し続けてまいります。

私たちは、これからも「やさしく、わかりやすく、伝える」をコンセプトに、時代に合わせて「理解」を支援しながら、お客様のデジタル化やDXに貢献してまいります。

富士通エフ・オー・エム株式会社
代表取締役社長 山下 秀二

富士通エフ・オー・エム株式会社 代表取締役社長 山下 秀二 の写真

ページの先頭へ