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CSR調達

CSR調達の推進

富士通グループは、グローバルなCSRの規範を尊重し、お取引先とともに、人権尊重、安全衛生、地球環境保全、法令遵守、公正取引、企業倫理等、CSRに配慮した調達活動を推進しています。

国連グローバル・コンパクトへ署名

富士通は、ビジネスの推進のみならず、地球環境や人権などの社会的課題への取り組みが重要と考え、2009年12月に国連が提唱するグローバル・コンパクト*へ署名し、CSR活動に取り組んでいます。

*1999年1月の世界経済フォーラム(ダボス会議)において、国連のコフィー・アナン事務総長(当時)が提唱し、2000年7月にニューヨークの国連本部で正式発足したCSRのイニシアチブ。
書名する各企業・団体は「人権」、「労働」、「環境」、「腐敗防止」の4分野で構成される10原則を軸に、自発的に責任あるリーダーシップを発揮し、CSR活動を推進していくことで持続可能な成長を目指す取り組みです。

RBA(CSRアライアンス)へ加盟

富士通グループは、2017年3月にRBA*に加盟いたしました。サプライチェーンにおけるCSR調達の強化に向け、RBAの行動指針に則り、取り組みを展開しています。

*RBA(Responsible Business Alliance)サプライチェーンにおけるサステナビリティ向上に取り組むCSR推進団体

富士通グループCSR調達指針

富士通グループは、調達方針のもと、具体的な取り組み指針として、RBAの行動規範を「富士通グループCSR調達指針」に適用しました。本指針を自ら遵守するとともに、お取引先に対しても、本指針の理解と遵守を求め、お取引先とともにCSR調達活動に取り組んでいます。

責任ある鉱物調達対応

児童労働や強制労働などの人権侵害や、紛争の助長につながるリスクの高い鉱物調達について、お客様やお取引先と連携してサプライチェーンにおけるデュー・ディリジェンスを推進しています。

お取引先コンプライアンス

お取引先コンプライアンスライン(通報窓口)

富士通グループは、2009年8月からお取引先コンプライアンスラインを設置しており、富士通の調達活動においてコンプライアンス違反行為やその疑念がある行為に関する通報を受け付けています。

社内・社外のそれぞれに窓口を設けて、通報いただいた内容の事実関係の確認、調査を速やかに対応し、必要に応じてご通報者へ連絡いたします。

なお、富士通では通報いただいた方やそのお取引先に対して不利益な取り扱いをすることは、内部通報規程により禁止しています。