地域医療ネットワーク
HumanBridge BCP
ソリューション
(ヒューマンブリッジ ビーシーピー)

FUJITSU ヘルスケアソリューション HumanBridge BCP ソリューション

災害対策(診療データバックアップ/事業継続支援)

  大規模災害時や不測の事故によるデータ破壊が発生しても、診療継続を実現するために、確実な診療データの保全と参照を実現します。東日本大震災では、想定外の規模の地震・津波により医療機関の診療業務と貴重な診療データに甚大な被害を及ぼしました。

  また、地震や津波以外にも、土砂災害、風水害、火災、サイバーテロなど、様々な自然災害・人為的災害がリスクとして想定されます。こうした中、診療データの保全と非常時における診療業務を継続できる体制の構築に対する関心が高まっています。医療機関はリスクに対処できる体制を準備し、いついかなる状況下でも診療サービスを提供できることが求められています。




  「HumanBridge BCP ソリューション」は、災害時の診療業務の継続と事業継続を実現するために、平常時より電子カルテシステムおよび医事会計システムのバックアップデータを遠隔地のデータセンターへ転送・保管します。加えて、災害直後に診療継続のために参照したい患者診療情報をSS-MIX2形式にて抽出、データセンター転送・保管し、参照可能なビューアをご提供します。

  データセンターへの転送・保管は厚生労働省「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン第5版」に準拠した高度なセキュリティが確保された環境下において実現しています。

想定される利用シーン

想定される被災レベルにあわせて、病院の診療業務継続をサポートする環境構築を致します。

サービスレベル

レベル 通称 対応内容
1 オンラインデータバックアップ
  • 遠隔地のデータセンターへの電子カルテシステム及び医事会計システムのオンラインデータバックアップを実施。
2-S SS-MIX2 Web参照
  • SS-MIX2データセットをデータセンターへ退避します。
  • 被災時には医療機関、避難所等よりインターネット経由で診療情報(SS-MIX2データ)の参照が可能です。
2 オンラインデータバックアップ+
SS-MIX2 Web参照
  • レベル1+2-Sのパターンで、データ保全と事業継続の双方を実現するご推奨パターンです。
2
(オプション)
SS-MIX2
オフラインビューア
  • SS-MIX2データセットのデータセンターへの転送と同時に、施設内のパソコンへも転送、データ保管を行います。
  • パソコン内の保管されたデータを、スタンドアロン環境で動作するオフラインビューアにて参照できるので、Internetへ接続できない場合にも、診療情報の参照が可能になります。


 

*本製品は医療機器ではありません

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