HOPE 調定システム
機能


「HOPE 調定システム」の機能

簡単な操作で督促状・催告状を発行

一般的に未収金回収の重要ポイントは早期での督促処理といわれています。当システムは簡単な操作で督促状・催告状を発行することができ、素早い督促が可能となります。これにより未収金の早期回収、回収率向上が図られます。

支払状況(督促履歴・回収記録等)の登録を可能とし情報の共有化を実現

支払状況(督促履歴・回収記録)の登録が可能となり、これらの情報は部門内での端末で確認することができ情報の共有化を実現できます。更に今まで以上に正確な債権管理が実現され未収金を巡る患者とのトラブルを防止・減少させることができます。

集計科目を意識した帳表印刷を実現

財務会計システムへの入力を意識した集計科目(勘定科目等)での帳表が印刷できます。これにより、今までにHOPE/X-Wからの日報・一覧表をもとに手集計し財務会計システム入力用資料を作成していた作業が軽減されます。帳表として未収一覧表(時点未収)や領収証明書、収入日計表など様々な帳票を出力することができ、正確な未収金・入金管理が実現できます。また、各帳票からはCSV形式のデータを出力し、表計算ソフト等でデータを利用することができます。

※患者情報を含むデータの二次利用には患者のプライバシー保護に対する十分な配慮が必要です。

財務会計システムとの連携。 ※オプション

各帳票では請求額や入金額・未収額の情報を勘定科目単位に振り分けることで、財務会計システムを意識した管理ができます。更に、「調定(未収金管理)システム-財務会計連携」※オプションにより、勘定科目単位で集約された収益等情報データを財務会計システムに連携することができます。




 

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