瞬快 よくある質問

インストーラ

クライアントをスタンドアロン運用したい場合はどうすればよいですか?
クライアントインストール時に、サーバ選択画面にて「クライアントをスタンドアロンで運用する」をチェックしてください。ここでいうスタンドアロン運用とは、管理機能を利用しない運用(サーバ登録をしない運用)をいいます。
瞬快サーバ・管理機能のライセンス数はいくつになりますか
瞬快サーバ・管理機能のライセンスは、特にございません。複数のPCにインストールして頂いて構いません。

版数アップ

瞬快の版数アップ製品の入手方法は?
瞬快のアップデートキャッチャー機能を利用してインターネット経由で版数アップ製品をダウンロードしていただくことが可能です。アップデートキャッチャー機能の利用方法につきましては、各製品のマニュアルをご参照ください。

ウイルス対策ソフト連携

瞬快のウィルス対策ソフト連携は、バージョンアップにも対応しているか(連携可能なソフトであれば修復モード時にバージョンアップしても問題ないか)
ウィルス対策ソフトをバージョンアップする場合は、瞬快クライアントを修復無効モードに変更してから、バージョンアップを行ってください。

瞬間復元

イベントビューアのログを修復対象外にしたいが、どのように設定したらよいか
復元タイプをファイル・フォルダに設定すると、自動的に修復対象外に設定されます。
クライアントを修復モードで運用すると、グループポリシーが適用されない、または適用までに時間がかかってしまう。
本現象は、瞬間復元を有効にする前に、グループポリシーを適用させることにより対処可能です。具体的な処理手順は以下のとおりです。
1.瞬快クライアントを修復無効モードに設定変更する。
2.「gpupdate /force」コマンドにより、クライアントにグループポリシーを即時適用させる。
3.瞬快クライアントを修復モードに設定変更する。

システムリカバリ機能

Sysprepを利用した場合に注意点はありますか。
Sysprepの動作により、OSの設定が一部初期化されるため意図しない環境になる可能性がありますので、ご注意ください。
複数のセグメントがある環境にて、瞬快・システムリカバリ機能を使用することは可能ですか。
使用可能ですが、L3スイッチやルータのフィルタ設定にて、システムリカバリ機能の通信を遮断しないようにしてください。。

クライアント

瞬快がインストールされている環境で、ディスクの最適化処理を行うにはどうればよいですか。
瞬快をアンインストール後にディスクの最適化を実施し、瞬快を再度インストールしてください。
瞬快がインストールされている環境でチェックディスクを行うにはどうればよいですか。
瞬快をアンインストールするか、修復無効モードに変更後、チェックディスクを実施してください。