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セキュリティマイスター認定制度

セキュリティマイスター認定制度は、サイバーセキュリティに関する技能を持った富士通グループの人材を発掘・育成し、お客様の安心安全なICT運用を支えることを目的にした制度です。
最新のサイバー攻撃情報や対応策について、認定者コミュニティーが日々情報交換を行い、それぞれの現場で活かしています。

2019年度末1万人を目指す。[セキュリティマイスター]1万人。[フィールド領域]9,500人。現場の品質確保。的確な事案対応。業種・業務特化。[エキスパート領域]580人。高い技能を駆使したセキュリティサービス。[ハイマスター領域]20人。高度な脅威への対抗。グローバルな動静分析。

特長1:セキュリティ技術者人材像の定義

  • 開発および運用の各場面に求められるセキュリティ技術を具体化した、4領域18種類の人材像モデルを定義。
  • 日本のITスキル標準、海外の各種セキュリティ技術者人材モデルとの整合性を考慮。
  • いわゆるホワイトハットハッカーに相当する「ハイマスター」人材像も明示。

セールス領域

サイバーセキュリティエージェント 営業部門において、基礎的なセキュリティ特化スキルを持ち、お客様のセキュリティ要件を正しく理解し、かつ、適切な部門に相談できる人材。
サイバーセキュリティマスターエージェント お客様の経営層が描くセキュリティに対するビジョンを正しく捉え、かつ、それに合わせた商談シナリオが策定できる人材。
世間のセキュリティ動向・事情をお客様に合わせて解説でき、かつ、対応の指針を与えることができる。

フィールド領域

サイバーセキュリティエンジニア SIや運用の現場で、セキュリティの知識とスキルを活かし、お客様に安心安全なシステムを提供することが期待されている人材。
サイバーセキュリティマスターエンジニア サイバーセキュリティエンジニアの規範となり、成長の目標として設定される高度な人材。

エキスパート領域

セキュリティプロダクトエキスパート プロフィットのセキュリティ部門に籍を置き、特定のセキュリティプロダクトに関する専門性の高い深い知識を活かし、商談およびプロジェクト実施にあたる人材。
セキュアネットワークコーディネーター プロフィットのネットワーク部門に籍を置き、ネットワーク機器の脆弱性や流行している攻撃などの影響を正しく理解し、インシデントに対する分析と対応方法をお客様に対して助言できる、またネットワークポジションでのセキュリティ強度を高める企画・提案が行える人材。
サイバーリスクアセッサー プロフィット部門に籍を置き、セキュリティ攻撃事例、脆弱性情報及びセキュリティリスク分析手法を活用しシステム、プロダクトにおけるサイバーセキュリティリスクを抽出し、対策優先順位を助言することができる人材。
ペネトレーションテスター プロフィットのセキュリティ部門に籍を置き、ペネトレーションテストに関する深い知識を活かし、ペネトレーションテストサービス実施にあたる人材。
セキュリティアナリスト プロフィットのセキュリティ部門やネットワーク部門に籍を置き、主にネットワーク上のログやパケットを分析する知識を活かし、マネージドセキュリティサービス実施にあたる人材。
フォレンジックエンジニア プロフィットのセキュリティ部門に籍を置き、コンピュータやメモリフォレンジックに関する深い知識を活かし、マネージドセキュリティサービス実施にあたる人材。
サイバーリサーチャー プロフィットのセキュリティ部門に籍を置き、海外を含めたアンダーグラウンド情報に精通する知識を活かし、マネージドセキュリティサービス実施にあたる人材。
レジスタードセキュリティスペシャリスト サイバーセキュリティに関する専門的な知識・技能を活用して企業や組織における安全な情報システムの企画・設計・開発・運用を支援し、また、サイバーセキュリティ対策の調査・分析・評価を行い、その結果に基づき必要な指導・助言を行う人材。
セキュリティサービスマネージャー 富士通のセキュリティサービスに関する専門性の高い深い知識を活かし、お客様視点から、お客様に最適なセキュリティサービスを提供する人材。
プラクティショナルエキスパート お客様にプロの信頼性をもって富士通のセキュリティ製品やサービスを提供できる人材。

ハイマスター領域

コードウィザード 組み込み系など開発部門に籍を置き、その部門の仕事を継続する傍ら、自らの技術力を活かして、独自の研究・発信活動を行う人材。
セキュリティに関する知識はまだ持っていないがローレイヤー技術に関する深い知識を持ち、スペシャリスト性の高い人材また、コンピュータウィザードを目指す候補生。
コンピュータウィザード 組み込み系など開発部門に籍を置き、その部門の仕事を継続する傍ら、自らの技術力を活かして、独自の研究・発信活動を行う人材。
また、セキュリティにおける最先端の技術を体現する人材。
グローバルホワイトハッカー グローバルなハッカーカンファレンスで発表を行うなど、世界的にホワイトハットハッカーと認められる人材。
コンピュータウィザードが海外でも活動し、認められるようになると認定される。
シニアセキュリティコーディネーター 重大なインシデント発生時にインシデントレスポンスチームを指揮し、意思決定者(顧客CIO、CISO)に適切な助言を行う人材。

特長2:セキュリティ技術者の可視化と発掘

[発掘]サイバーセキュリティコンテストなどにより発掘。[教育]教育コースの提供(富士通ラーニングメディア)。[認定]セキュリティマイスター認定制度。[拡大、活性化]コミュニティーへの参加。ナレッジの共有。[活動]セキュリティ品質を確保したICTの提供。高度な攻撃に対抗するソリューションの提供。[ビジネスへの貢献]

  • 社内セキュリティコンテストの開催による人材の発掘とセキュリティ技術者人口の拡大促進。
  • 人材像モデルに基づく社内認定制度の確立と認定の開始(2014年1月開始)。
  • セキュリティマイスターコミュニティーによる社内技術者の交流と情報交換、相互サポート。

特長3:セキュリティ技術者育成プログラム

  • 定義した人材モデルに対応する専門教育コースの整備。(社内提供/外部提供、合わせて12コース)
  • 社内提供教育の実習環境としてサイバーレンジ(仮想演習場)を採用。実践力重視の教育を提供。
    (教育コースは、富士通ラーニングメディアOpen a new window にて提供)
  • 対応する教育コースの受講により、各人材モデルに必要な専門的技能の会得が可能。

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