SIRTKeeper

PSIRT業務をサポート

モビリティ製品の安全確保のために

自動車の自動運転やコネクティッド化が進むにつれて、モビリティ製品のセキュリティ脆弱性を狙ったサイバー攻撃を受けるリスクが高まっています。

国連 WP29(自動車基準調和世界フォーラム)ではサイバーセキュリティ及びソフトウエアアップデートに関する国際基準が成立し、適切な組織体制の確保および対策が要件となっています。

日本においては、2020年11月「自動車の特定改造等に係る許可制度」が施行されたことや、2021年に一般社団法人J-Auto-ISAC(Japan Automotive ISAC)が設立されるなど、モビリティ製品のサイバーセキュリティへの対策・強化が進められています。

自動車業界では、OEMとサプライヤがPSIRT(※)を構築し、相互に連携しながら脆弱性対応を行うことが求められています。

SIRTKeeperは、サプライヤ企業のPSIRT構築後の運用業務(脆弱性管理)をご支援するクラウドサービスです。

  • (※)
    PSIRT:Product Incident Response Team:自社で製造する製品の脆弱性対応、セキュリティ品質向上やインシデント発生時の対応を行う組織。

サービスイメージ

脆弱性データベース(※)とお客様の製品のソフトウエア情報を自動照合し、脆弱性対応が必要な製品を迅速に特定することが可能です。
対応状況含めた情報一元管理をすることで、効率的なPSIRT業務をご支援します。

特長

  • SaaS

    • 月額定額課金
    • 運用負荷低減
    • スピーディーな導入
  • 表示言語

    • 日本語
    • 英語
  • 業務効率化

    • 自動照合
    • メール通知
    • 対応状況管理
  • PSIRT対応

    • サプライヤでの導入実績あり
    • 脆弱性管理業務をサポート

トピックス

  • 2021年1月14日
    • SIRTKeeper販売開始

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