FUJITSU Managed Infrastructure Service
FENICS CloudProtect
WEBプロキシ

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サービス概要

WEBプロキシは、社内や社外などの場所を問わずに安全なインターネットアクセスが可能となるサービスです。
本サービスにより、企業内の全端末からのインターネットアクセスが集約され、共通のセキュリティポリシーを適用できるようになり、脅威レピュテーションやファイアウォールなど、高度なセキュリティ統制がより強化されたIT環境を実現できます。

図:サービス概要

特長

  • セキュリティ統制の強化 社内外問わず、企業端末のインターネットアクセスに共通のセキュリティポリシー適用が可能です。
    高度脅威レピュテーションやサンドボックス機能(*1)や次世代ファイアウォール機能(*2)にて、セキュリティ統制を図ることができます。
  • セキュリティ状況の可視化 インターネットアクセスの状況はプロキシの状態などを可視化します。
    セキュリティインシデントに対して、”誰が”、”いつ”をすぐに特定でき、次のアクションへ進むことができるダッシュボードを提供します。
  • 簡単導入・拡張 お客様社内のインターネットアクセスを、本サービス環境を経由するよう設定するだけで、利用できます。また、オートスケーリングによりアクセス数増加にともなう拡張も設備追加なしで可能です。
  • *1:
    高度脅威レピュテーションやサンドボックス機能(=振る舞い検知)
    怪しいファイルを仮想環境で実行し、脅威の有無を検証するサンドボックス機能と閲覧サイトのコンテンツ内容を独自の仕組みでリスク分析し、不正サイトへのアクセス遮断する高度脅威レピュテーション機能により、標的型攻撃をはじめとした未知の脅威への対策を強化します。
  • *2:
    次世代ファイアウォール機能
    本サービスを通過するアプリケーションの通信を識別、制御します。
    なお、IPS機能により、HTTP、HTTPS以外の通信に対してもセキュリティ対策を適用します。

セキュリティダッシュボード

お客様社内のセキュリティ状況を可視化するために、当社独自のセキュリティダッシュボードを提供しております。
いつでも、ダッシュボードで、最新の状況をひと目で把握できます。

画面例:セキュリティダッシュボード 画面例:セキュリティダッシュボード 画面例:セキュリティダッシュボード

使用例

  • Before
    クラウド利用の増加により、様々な場所からのインターネットアクセスが、DC/センター拠点にあるファイアーウォールおよびプロキシに集中し、その負荷による遅延が度々起こる
    Beforeの図
  • After
    • 全端末のインターネットアクセスを本サービスを経由させることで、端末の場所を問わずに、共通のセキュリティポリシーを適用
    • 社外の端末からのインターネットアクセスを本サービスに直接繫げることで、DC/センター拠点のファイアーウォールおよびプロキシの負荷を軽減し、遅延の発生を抑制
    • 社外においても、社内と同様のセキュリティ統制を図ることができ、誰が、いつ、どこへアクセスしたかのログも集約することが可能
    Afterの図

価格例

CloudProtect WEBプロキシの価格例をご紹介します。

品名 数量 単位 初期(円) 月額(円)
CloudProtect WEBプロキシ 基本サービス 初期費 1 契約 300,000 -
CloudProtect WEBプロキシ 基本サービス(アドバンスド)利用料 2000 ID - 1,440,000
合計     300,000 1,440,000

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