FUJITSU Managed Infrastructure Service
FENICS CloudProtect
IDプロバイダー・IDマネージャー

サービス概要

ユーザー認証/認可(アクセス制御)を統合するシングルサインオン(SSO)により、利用者の利便性の向上を実現する「IDプロバイダー」と複数システムのユーザーIDやパスワード、アクセス制御等の情報を一元的に管理し、IDPサービスや業務システム(SaaS等)に対して自動に同期させるプロビジョニング機能により、ID管理者の負荷および運用コストを軽減できる「IDマネージャー」を提供します。

IDプロバイダー・IDマネージャー概要図
  • SASE:
    「Secure Access Service Edge」の略称で、2019年8月にGartner社が公開した「The Future of Network Security Is in the Cloud」で新しく定義されたネットワークセキュリティモデルです。
  • SASE商品:
    PaloAlto Networks社製PrismaAccessとの認証(同一多要素認証)可能

IDプロバイダー

  • 同一の認証手段 SASE商品との接続時、および各種業務システムの利用時、同一の認証手段で認証出来ます。
  • シングルサインオン(SSO) 各種業務システムの認証において、シングルサインオン(SSO)の導入により、1つのID・パスワードでの運用が可能になるため、業務効率を向上します。
  • シングルサインオン(SSO) 各業務システム毎のパスワード設定が不要になるため、メモ書き、使いまわし等防止による情報漏えい、不正アクセスリスクを回避します。
  • 同一の認証手段

    概念図
  • シングルサインオン(SSO)

    概念図

注)

  • Office 365は、米国Microsoft Corporationの、米国およびその他の国における登録商標または商標です。
  • BOX、boxロゴは、Box Inc.の米国およびその他の国における商標または登録商標です。
  • Salesforce、Salesforceロゴは、Salesforce.com, Inc.の登録商標です。

IDマネージャー

  • 運用の負荷軽減 複数システムのユーザーIDやパスワード、アクセス制御等の情報を一元的に管理し、IDPサービスや業務システム(SaaS等)に対して自動に同期させ、ID管理者の負荷および運用コストを軽減できます。
  • 内部統制 ユーザーIDやパスワードやアクセス制御を一元化することで、内部および外部からの不正アクセスを予防することができ、認証におけるセキュリティリスクを回避・軽減できます。
IDマネージャーの概念図

価格例

品名 数量 単位 初期(円) 月額(円)
IDプロバイダー 1000 ID なし 300,000
IDマネージャー(初期費※) 1 500,000 なし
IDマネージャー(利用料) 1000 ID なし 300,000
  • CloudProtect IDマネージャーのご利用には、お客様の環境に応じて、人事情報取込み設定やSaaS書込み設定などの個別環境設定が別途必須となります。(費用は個別見積で、上記の金額の外に別途掛かります。)

FENICSネットワークサービスに関するお問い合わせ

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