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FUJITSU Enterprise Application
GLOVIA smart 不動産 プロパティマネジメント
特長とメリット

多様な契約形態をサポート、後の請求処理を自動化

個々の契約明細に紐付く詳細な設定項目を活用することで、実態に即した契約情報の登録が可能です。同時に、請求間隔、請求書発行方法といった請求書に関わる情報に加えて、契約満了時に発生する更新料、保証金の返還設定、敷金に対する償却設定などについても契約登録時に設定可能とすることで、毎月の請求・更新・解約処理に発生する業務の効率化を狙います。

運用を考慮した3種類の入金機能

振込人・入金額を指定して消し込みを行う「一括入金機能」と、契約毎に個別に処理を行う「契約別入金機能」を使用することで、画面から簡単に入金処理を行うことが可能です。
また、ファームバンキング (注)から取得した入金情報を取り込む機能により、手入力の手間を省くことも可能です。請求情報とのマッチングができなかった入金情報も、取込済データのメンテナンス機能や各種の帳票を用いる事で、処理が漏れる心配はありません。

(注) ファームバンキング:コンピュータと通信回線を使って、企業から銀行どの金融機関のサービスを利用すること。

実行結果確認帳票の発行の図。振込情報を銀行システムから取得することで、請求迷彩の自動消し込みを行い、請求消し込みの作業を大幅に削減します。

物件の維持/運営に関する管理業務を標準化

点検・クレーム・修繕・支払業務など、物件の維持/運営に関わる業務は全てシステム化しており、点検・クレームからの修繕業務、修繕業務から支払業務のように業務から業務へシームレスに連携していくことが可能です。それぞれの業務は管理帳票として出力し、物件の維持・管理で発生した支払金額・修繕内容について正確に把握することが可能です。長期修繕計画や、年間修繕計画の作成についても標準で対応します。

詳細な稼働率・空室状況の把握

契約の状態に応じ、指定した年月日時点での稼働率計算が可能です。フロア毎の稼働率に加え、駐車場単位、特定の貸室単位など、それぞれの種別毎に稼働率を計算することが可能です。面積ベースでの稼働率計算、戸数ベースでの稼働率計算といったように、稼働率計算を行う上での基準尺度も、その都度柔軟に設定可能です。

稼働率確認機能の図。物件稼働状況データ・各種報告資料により空室区間、用途毎の稼働率の確認が可能。

多種多様な各種報告資料・管理帳票

標準でご用意している報告資料・管理帳票は約90種類あります。
入力した情報は約90種類の帳票を基に様々な角度から確認・オーナー様への報告資料としてご活用頂けます。
契約データや入居情報、解約情報・請求/入金情報など一連のデータはCSVとしてデータ出力が可能であり、出力データを自由に加工して頂くことも可能です。

特長・メリット | 機能

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