コース名

eラーニング
ITスペシャリストのためのジョブ管理

学習内容

コース概要 業務システムの安定稼働に向けたジョブ管理(システムの自動運転、ジョブスケジューリング)の必要性を理解し、ジョブ管理を実現するミドルウェア製品の機能および活用方法から、Systemwalker Operation Managerを使ったジョブの設計やジョブネットの作成方法を学習します。
  • Systemwalkerのコンセプト
  • 大規模システムでのジョブ管理
  • ハイブリッドクラウド環境でのジョブ連携
  • Systemwalker Operation Managerの機能
  • ジョブのスケジューリング
  • ジョブの実行制御
  • ハイブリッドクラウド環境での運用形態
  • 高信頼性機能
  • Systemwalker Operation Managerと連携する製品
対象製品 FUJITSU Software Systemwalker Operation manager V17
到達目標 本コース終了後、次の事項ができることを目標としています。
  1. Systemwalker Operation Managerによるジョブ管理の仕組みについて説明できる
  2. ジョブ管理を実現するミドルウェア(Systemwalker Operation Manager)の特長と機能について説明できる
  3. Systemwalker Operation Managerを使って、ジョブの設計や作成方法が理解できる
対象 業務管理システムの設計や構築に携わる方
前提知識 ネットワーク、OSなど、ICTの基礎的な用語についての知識があること。
目次
第1章 ICTシステムの成長を支える統合運用管理ソフトウェア
 1.1 Systemwalkerとは
 1.2 大規模システムのジョブ管理
 1.3 Systemwalker Operation Managerとは
第2章 Systemwalker Operation Managerの機能
 2.1 業務の登録
 2.2 ジョブの応用的な使い方
 2.3 ジョブの実行制御
 2.4 ジョブを操作する
 2.5 ジョブを監視する
 2.6 複数サーバを管理する
 2.7 業務の稼働実績を管理する
 2.8 セキュリティ
第3章 Systemwalker Operation Managerの運用形態
 3.1 サーバとクライアントの役割
 3.2 基本的な運用形態
 3.3 複数サブシステム運用と複数サーバ監視運用
 3.4 マスタスケジュール管理機能を利用した運用
 3.5 Job Designerを利用した運用
 3.6 応用的な運用形態
 3.7 クラスタシステムでの運用
 3.8 サブシステムでの運用
 3.9 マスタスケジュール管理機能を利用する
第4章 Systemwalker Operation Managerと連携する製品
 4.1 ERP業務との連携
 4.2 Systemwalker Centric Managerとの連携
 4.3 オンライン業務との連携
 4.4 HULFTとの連携
 4.5 バッチ実行基盤との連携
 4.6 メインフレームとの連携

受講概要

受講料 19,800円(税込)
コースコード UMJ38B
標準学習時間 3時間
受講期間 8週間
音声 なし
掲載月 2021年12月
注意事項
  • eラーニングご利用にあたっては、動作環境をご確認ください。
  • 受講期間とは、eラーニングのコンテンツを参照できる期間(お申し込み受付完了日からの期間)です。受講期間満了後に引き続き受講をご希望の場合は、再度お申し込みください。

申し込み

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