Actifioは取得したデータの保護や複製、テストデータ管理といった様々な目的で利用するデータを仮想化することにより、効率的かつ迅速なデータ利活用を可能にする仮想アプライアンス製品です。


今まで取得するだけであったバックアップデータを開発/テスト環境や災対サイト側での業務復旧などで活用する際に、素早いデプロイを実現します。
また、テスト用データベース環境構築の自動化やセキュリティを意識したデータマスキングなどにより、テスト品質の向上および開発サイクルの劇的な短縮を実現します。

Actifio でできること

取り込み対象となるサーバ全体もしくはサーバ内のデータベースを、Actifioのデータ格納領域(プール)に取り込むことができます。
Actifioの独自技術により、一度取り込んだデータは実容量データ分のコピー転送やリストアが不要なため、プールに格納されているデータの中から利用したい時点のものを選択して、すぐに使用することが可能です。
初回の取り込み対象は全データとなりますが、その後はブロック単位の差分データのみを取り込むため、最小限のデータ量で素早いコピーが実現できます。

Actifioにはデータの利用目的に応じたいくつかのデータ転送方式が用意されており、"Actifio-Actifio間"でデータをレプリケーションすることができます。
データは重複排除済のため、ネットワーク負荷を軽減しながら遠隔地へのデータ転送やディザスタリカバリの基盤として利用可能です。

Actifioは、取り込んだデータを基に複数の仮想コピーデータを生成し、同一データを複数環境で利用する場合でも互いに影響を与えずに利用することができます。
仮想コピーデータはActifio側で管理され、利用する側の環境からは仮想コピーデータをマウントするだけですぐに利用可能になります。
そのため、大規模データを複数環境で同時利用する場合でも、利用する側の環境でデータ格納領域を確保する必要がなくなり、ストレージの大幅な容量削減、コスト削減に繋がります。

Actifioで取得したデータを仮想化するための一連の作業を、ワークフローという形でテンプレート化し、自動実行することができます。
ワークフローは、スケジュール実行や任意のスクリプトを実行して元データを加工しながら仮想化データを準備することもできるため、データ管理者の作業負荷を大幅に削減できます。

Actifioは、Windows、Linux、Solarisサーバ上のデータを取り込むことができます。
また、Oracle、SQL Server、Exchange Server、SharePoint Serverにも対応しており、各アプリケーションの形式のままデータを管理するため、取得したデータをアプリケーションとして即座に利用することができます。

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