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RHEL技術支援サービス

初めてのLinuxシステム構築には不安がつきもの

昨今、Linuxを基幹業務システムへ適用するという流れが本格化しています。これから新たにLinuxでシステムを構築する予定である、既存システムの更改にあたってLinuxの採用を検討しているという方も多いのではないでしょうか。

その一方で、コミュニティー中心で開発が行われているLinuxはその進化のスピードが非常に速く、Linuxに取り込まれる技術や機能も著しいスピードで変化し続けています。多様化する要件のもとでシステム構築を担うシステム・エンジニアにとって、この変化に追随していくことは大変な労力を伴います。Linuxによるシステム構築の経験が少ない場合や初めてLinuxを採用するといった場合、無事にシステムを構築できるのだろうかという不安をお持ちになる方も少なくないと思います。過去にLinuxのシステム構築経験があるシステム・エンジニアでも、大幅に機能が追加・強化された最新のLinuxを適用する場合には同様と思います。

Linuxシステム構築への不安

Linuxシステムの早期・安定稼働を強力に支援

システム構築の各フェーズでは様々な問題が発生します。進化の速いLinuxにおいても自力で適切に解決できればいいのですが、自身の解決策に不安を感じる時に経験豊富なプロフェッショナルに適切なアドバイスをもらえるということは非常に心強いことでしょう。

富士通では、ハードウェアからソフトウェアまでをワンストップでサポートする運用・保守サービス「SupportDesk」を提供しています。お客様のさまざまな問題をサポートセンターの専門技術者が一括で24時間365日サポートすることでお客様の運用負荷を軽減します。その一方でSupportDeskは運用・保守サービスという位置付けからシステムの企画・設計フェーズまではカバーしていません。必然的に設計はお客様ご自身で対応いただくことになります。

それをカバーするのがシステムの早期・安定稼働を支援するシステムエンジニア向けサービスの「RHEL技術支援サービス」です。本サービスは、企画・設計フェーズでの各種お悩みをLinux専門技術者が支援する「設計技術支援サービス」、お客様が作成した設計値を富士通が保有するノウハウをベースに診断し考えられるリスクをチェックアウトする「設計診断支援サービス」、性能問題を確実に特定して最適な解決策を提案する「性能評価支援サービス」の3サービスから構成されています。

RHEL技術支援サービス
設計支援サービス 設計診断支援サービス 性能評価支援サービス SupportDesk

【サービス内容】

項目 内容
サービス実施時間帯 月曜日から金曜日 9時~17時
注:別途通知の場合を除き、祝日と12月30日から1月3日を除く
対象プラットフォーム PRIMERGYシリーズ、PRIMEQUESTシリーズ
対象Linux OS Red Hat Enterprise Linux
注:原則弊社RHELサポート契約から入手
対象ソフトウェア

対象となるソフトウェアは、Linuxディストリビューション(Linux OS)のサポート対象ソフトウェアに準拠します。詳細は下記ページにてご確認ください。

「Linuxディストリビューション(Linux OS)サポート対象ソフトウェア」

なお、上記ページに含まれない、かつOSSサポートサービスに含まれているソフトウェアにつきましてはOSSサポートサービスをご利用ください。

注意事項 各サービスは、富士通が保有している事例・ノウハウに基づいて提供されます。
事例・ノウハウは、富士通保有の環境で動作を確認しています。お客様環境の導入ソフトウェア(ISV等)によって動作が異なる場合がある点にご留意ください。RHELを実際に使用する際は、弊社RHELサポートを手配し、別途サブスクリプションをご用意ください。

RHEL技術支援サービスの活用例

RHEL技術支援サービスの活用例

設計支援サービス 設計診断支援サービス 性能評価支援サービス
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