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FUJITSU Software
Symfoware Server
V12 強化ポイント

Symfowareの最新バージョンV12では、様々な機能追加を実現しています。ここでは主な機能をご紹介します。その他細かな機能追加や詳細につきましては、製品添付のマニュアル「Symfoware Server アップデート情報」または「Symfoware Server リリース情報」に記載されております。

V12.4.0における強化ポイント

データ暗号化機能の強化

通信データを暗号化する場合の暗号化方式を指定できるようになりました。

アプリケーション開発環境の追加

クライアント機能の開発環境に以下の製品をサポートしました。

  • Microsoft® Office 2016
  • Microsoft® .NET Framework 4.7
  • Microsoft® Visual Studio® 2013
  • Microsoft® Visual Studio® 2015
  • Microsoft® Visual Studio® 2017

V12.3.0における強化ポイント

PostgreSQLのリベース

Symfoware Server(Postgres)において、ベースとするPostgreSQLのバージョンを9.5にアップデートしました。

OLTP照会性能、バッチ性能の向上(インメモリ機能、並列検索機能)

Symfoware Server(Postgres)において、参照や集計に適したカラムナ型のデータ構造を実現するインメモリ機能と、空きリソースを有効的に使用する並列検索機能を搭載しました。これにより、OLTP照会やバッチ処理を向上することができます。

COBOL資産の活用

Symfoware Server(Postgres)において、アプリケーションインタフェースとして、COBOL言語による埋め込みSQLを提供します。これにより、既存のCOBOLアプリケーションを活用することができます。

GUIの改善

Symfoware Server(Postgres)において、単一サーバでのデータベース運用だけでなく、多重化したデータベースの運用もWebベースのGUIツール(WebAdmin)から操作を可能にしました。

V12.2.0における強化ポイント

データベースサーバの高密度集約機能

1つの仮想サーバ上に複数のデータベース(インスタンス)を配置することで業務システムを高密度集約することができるオプション製品「Symfoware Server Consolidation Option」をLinux向けに提供します。サーバ数削減や保守運用管理の負担削減およびリソースの利用効率向上を実現します。

サポートOSの追加

クライアント機能の動作環境に以下のOSをサポートしました。

  • Microsoft® Windows® 10

アプリケーション開発環境の追加

クライアント機能の開発環境に以下の製品をサポートしました。

  • Microsoft® Office 2013

V12.1.1における強化ポイント

縮退運転時のスタンバイサーバ構築機能

データベース多重化機能での縮退運転時にスタンバイサーバを再構築する機能を追加しました。スタンバイサーバを再構築するための煩雑な作業が不要になるため迅速に多重化構成を再構築できます。

サポートOSの追加(Linux用製品)

サーバ機能およびクライアント機能の動作環境に以下のOSをサポートしました。

  • Red Hat Enterprise Linux 7

V12.1.0における強化ポイント

データベース二重化機能のオープンインターフェース対応

2台のサーバ間でデータベースを二重化する機能がオープンインターフェースでも使用できるようになりました。データベースを二重化することでシステムの高可用性を実現します。オプション製品のSymfoware Server Mirroring Controllerと組み合わせることで、ハードウェアの完全停止を前提としないゼロから数秒レベルの高速自動サーバ切り替えを実現します。
さらにレプリケーション機能との組み合わせにより、データベース二重化環境からのレプリケーションにも対応でき、高信頼システムが構築できます。

Javaストアドプロシージャのサポート

Javaアプリケーションを実行するための基盤として、オープンインターフェースにJavaストアドプロシージャを提供します。Javaストアドプロシージャを利用することで、アプリケーションの性能向上および安定稼動を実現することができます。

他社データベースからの移行性強化

互換性を強化し、オープンインターフェースに以下のSQLをサポートすることで他社データベースに対する互換性を更に高めました。他社データベースからのアプリケーションの移行工数が削減できるため移行が容易にできます。

  • 一括INSERT
  • DECLARE STATEMENT
  • トリガ定義のREPLACE句
  • トリガ定義のDO句

オープンインターフェースでの性能チューニング支援機能を提供

チューニングやモニタリング時に採取する性能情報として、トランザクションログ、SQL実行回数情報に関する軽量ロック情報、ラッチ情報、WAL情報、SQL実行回数情報が取得できるようになります。また、HINT句による最適なデータベースアクセスプランをSQL文に指定できます。

サポートOSの追加(Solaris用製品およびWindows用製品)

クライアント機能の動作環境に以下のOSをサポートしました。

  • Red Hat Enterprise Linux 7

V12.0.0における強化ポイント

オープンなSQLインターフェースのサポート

従来のSymfoware SQLインターフェースに加え、新たにオープンなSQLインターフェース(PostgreSQL互換)をサポートしました。スマートデバイスから収集する大量のデータを登録し、PostgreSQLにつながる豊富なツールで活用できます。

また、国産データベースの強みを活かし、開発部門とサポート部門が一体となった迅速なサポートを提供するためオープンソースデータベースの使用に抵抗のあるお客様にも安心してお使い頂けます。

オープンインターフェースでの信頼性強化

オープンインターフェースに対する信頼性を強化するために、ネイティブインターフェースで提供している機能をオープンインターフェースにも提供します。

  • スタンバイ運用

    PRIMECLUSTERと連携することで1対1運用待機型のコ-ルドスタンバイ運用ができます。

  • データ暗号化

    データの情報漏洩や不正アクセスなどから保護するデータ暗号化を実現します。

多数のプログラム開発環境やスクリプト言語に対応

様々な開発環境(Eclipse3、Hibernate、Microsoft Visual Studio® 2010、INTARFRMなど)および各種スクリプト言語(PHP5、Perl5、Ruby1.9、Python2.7など)に対応しています。このため最適な開発環境とスクリプト言語を選択し、開発効率を向上できます。

スマートソフトウェアテクノロジーを採用したデータベース「Symfoware Server Lite Edition」をSolarisおよびLinuxへ提供開始

当社のスマートソフトウェアテクノロジーを採用し、専門技術者がいなくても簡単操作で導入・運用ができる信頼性の高いデータベース「Symfoware Server Lite Edition」を従来のWindowsに加えSolarisおよびLinux向けに提供します。主に1WAYサーバを用いた小規模システムのデータベースとして、お求めやすい価格で提供します。


データベースに異常が発生した場合のイメージ


リカバリ実行時のイメージ

他社データベースからの移行性強化

互換性を強化し、オープンなSQL(PostgreSQL互換)に以下のSQLをサポートすることで他社データベースに対する互換性を高めました。他社データベースからのアプリケーションの移行工数が従来に比べ8分の1に削減(当社比)できるため移行が容易にできます。

  • NCHAR型
  • 各国語文字列定数
  • 外部結合演算子
  • DUAL表
  • 関数(SUBSTR / NVL / DECODE)
  • ビルトインパッケージ(UTL_FILE / DBMS_OUTPUT / DBMS_SQL)

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