情報利活用を支えるDWH専用データベースFUJITSU Software Symfoware Analytics Server
機能 - 安全なデータ共有 -

Symfoware Analytics Serverは、基幹システムなどから大量のデータを収集・蓄積し、蓄積した大量データを自由に抽出・加工できるため、現場視点での情報活用を実現します。

安全なデータ共有

秘匿化

利用者の権限に応じたデータの秘匿化(データを意味の無い文字列などに置き換えることで本来のデータを見せないようにすること)ができます。データの秘匿化はSymfoware Analytics Server上で実行されるため、アプリケーションの修正などは不要です。また、秘匿化された情報からは元データが分からないため、利用者が分析データをPCにダウンロードした場合でも安全にデータを管理できます。暗号化と組み合せて使用することで、強固なセキュリティを確保できます。このようにセキュリティを確保しつつ、これまでテーブル毎に閲覧制限していたような機密データも見せたくない部分はマスキングしたままで情報を共有できるため、データ分析や利用の対象範囲を広げることができビジネスへの応用が期待できます。

データの秘匿化

k-匿名

パーソナルデータを含んだビッグデータは複数の組み合せで分析すると、個人が特定できてしまう恐れがあります。Symfoware Analytics Serverでは、データを"ぼかす"ことで複数の組み合せで分析しても本人を特定できないようにデータを保護します。しかも単純にぼかすのではなく、分析対象ごとに匿名方法を変更できるので、大量の分析対象を組み合せて分析した場合でも個人が特定されません。データの匿名化はSymfoware Analytics Server上で実行されるため、アプリケーションの修正などは不要です。

k-匿名

カラム単位の暗号化

オプション製品のSymfoware Analytics Server Advanced Security Optionと組み合わせることで、カラムナテーブルのカラム単位に異なる暗号鍵を利用して暗号化することができます。暗号化することでデータウェアハウスを直接参照されてもデータの解読は不能となり、さらに複数の暗号鍵を利用した強固なセキュリティを実現します。またバックアップデータも暗号化することができます。むろん、ユーザーは暗号化 / 複号を意識する必要はありません。

カラム単位の暗号化

SSL暗号化通信

SSL(Secure Sockets Layer)により、クライアントとサーバー間の通信データを暗号化できます。機密情報を含む場合、通信データを暗号化することで、ネットワーク上の盗聴による脅威から通信データを保護することができます。

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