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  5. V10 強化ポイント【Solaris (32bit)】

FUJITSU Software NetCOBOL
V10 強化ポイント


 Windows (64bit) |  Windows (32bit) |  Windows (.NET) |  Solaris |  Linux (64bit) |  Linux (32bit)


NetCOBOL V10では、プログラミング、テスト作業の軽減やメッセージ説明書の改善など「効率化」、「品質の確保」を追求した機能を提供しています。
また、Solarisでは、V10からクラスタシステムにおけるライセンスの購入方法が変更になりました。詳細は、「クラスタシステムにおける製品のライセンス」 を参照してください。


Solaris - V10.2.1からV10.5.0における強化ポイント

V10.2.1からV10.5.0の新規機能は、以下のとおりです。

Oracle Solaris 11における印刷機能制限解除 (BE/SE/PE/EE)

以下の機能制限を解除しました。

  • プリンタ装置への出力
    Common UNIX Printing System (CUPS)を使用した印刷ができるようになりました。
  • Interstage List Works連携による電子帳票出力

Unicode機能強化 (BE/SE/PE/EE)

Unicode環境でInterstage List Works連携による電子帳票出力ができるようになりました。

MeFt/WebクライアントのInternet Explorer 10サポート (SE/PE/EE)

MeFt/Webクライアントとして、Internet Explorer 10をサポートしました。

Windowsクライアント機能のWindows 8/Windows Server 2012サポート (SE/PE/EE)

MeFt/Webクライアントで、Windows 8をサポートOSに追加しました。
SIMPLIA/TF-LINDA(COBOL)クライアントで、Windows 8およびWindows Server 2012をサポートOSに追加しました。

V10.5.0の追加機能については、リリース情報 (695KB / A4・88ページ) (695 KB) を参照してください。リリース情報では、旧バージョンアップからの機能追加、障害修正、およびそれらに伴う互換に関する情報について、説明しています。

Solaris - V10.2.0からV10.2.1における強化ポイント

V10.2.0からV10.2.1の新規機能は、以下のとおりです。

Oracle Solaris 11対応 (BE/SE/PE/EE)

Oracle Solaris 11に対応しました。

V10.2.1の追加機能については、リリース情報 (672KB / A4・89ページ) (673 KB) を参照してください。リリース情報では、旧バージョンアップからの機能追加、障害修正、およびそれらに伴う互換に関する情報について、説明しています。

Solaris - V10.0.0からV10.2.0における強化ポイント

V10.0.0からV10.2.0の新規機能は、以下のとおりです。

トラブル監視機能の強化 (BE/SE/PE/EE)

アプリケーションプログラムの運用段階でのトラブル監視のため、以下の機能を強化しました。

  1. CHECK機能抑止の実行時オプション
    CHECK機能を抑止する実行時オプションをサポートしました。これにより、デバッグオプションを付加したCOBOLプログラムを再翻訳せずに運用できます。
  2. TRACE機能抑止の実行時オプション
    TRACE機能を抑止する実行時オプションをサポートしました。これにより、デバッグオプションを付加したCOBOLプログラムを再翻訳せずに運用できます。
  3. トレース情報ファイルのマルチプロセスサポート
    環境変数を指定することで、トレース情報ファイルをプロセスごとに出力できます。今までは、同じ名前の実行可能プログラムを複数同時に実行する場合、プロセスごとにトレース情報の出力先ファイル名を変更する必要がありましたが、この新機能により出力先ファイル名の変更が不要になりました。
  4. DISPLAY文のsyslog出力
    DISPLAY文の出力先にsyslogを指定できます。これにより、システム管理者がアプリケーションの状態を集中的に監視できるようになり、トラブルシューティングの効率が向上します。

ファイル処理の一括指定 (BE/SE/PE/EE)

レコード順・行順ファイルに有効となるファイルの高速処理(BSAM)機能を一括して指定できるようになりました。また、COBOLファイルに有効となる大容量ファイル(LFS)処理を一括して指定できるようになりました。

V10.2.0では、上記以外にもさまざまな機能を追加しています。上記以外の追加機能については、リリース情報 (705KB / A4・96ページ) (706 KB) を参照してください。リリース情報では、旧バージョンアップからの機能追加、障害修正、およびそれらに伴う互換に関する情報について、説明しています。

Solaris - V9.1L10からV10.0.0における強化ポイント

V9.1L10からV10.0.0の新規機能は、以下のとおりです。

CSV形式データ対応 (BE/SE/PE/EE)

STRING文/UNSTRING文でCSV形式データを操作することができるようになりました。これにより、表計算ソフトやデータベースソフトなどのCSV形式データを処理対象とするツール類との連携が容易になります。

IPv6形式のIPアドレスをサポート (BE/SE/PE/EE)

COBOL Webサブルーチン、簡易アプリ間通信、リモートデバッガおよびNetCOBOL Studioによるリモート開発で、IPv6形式のアドレスをサポートしました。

ファイル機能強化 (BE/SE/PE/EE)

ファイルの高速処理 (BSAM指定) をファイルアクセスルーチンでも指定可能としました。

トラブル発生時の作業軽減 (BE/SE/PE/EE)

「メッセージ説明書」に実行時メッセージだけでなく、翻訳時メッセージを追加しました。これにより、トラブルの対処方法がより明確になりました。

V10.0.0では、上記以外にもさまざまな機能を追加しています。上記以外の追加機能については、リリース情報 (732KB / A4・88ページ) (732 KB) を参照してください。リリース情報では、旧バージョンアップからの機能追加、障害修正、およびそれらに伴う互換に関する情報について、説明しています。

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