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  6. V10 強化ポイント【Windows (64bit)】

FUJITSU Software NetCOBOL
V10 強化ポイント


 Windows (64bit) |  Windows (32bit) |  Windows (.NET) |  Solaris (32bit) |  Linux (64bit) |  Linux (32bit)


Windows (64bit) - V10.3.0からV10.5.0における強化ポイント

V10.3.0からV10.5.0の新規機能は、以下のとおりです。

Windows 8 および Windows Server 2012対応 (BE/SE/EE)

Windows 8 および Windows Server 2012での動作を新たにサポートします。
Windows 8は、Windows 7 の後継製品で、より安全なブラウジング、アカウント保護、保護者による制限機能などにより、さらに安心性が強化されています。
Windows Server 2012は、Windows Server 2008 R2の後継となる64bit版のサーバOS製品で、 信頼性、管理性、安全性および統合性が強化されています。

Interstage Business Application Server連携 (EE)

小入出力および実行時メッセージの出力先として、Interstage Business Application Serverの汎用ログを指定できるようになりました。

Migration CJC for INTARFRM 連携機能強化 (SE/EE)

マルチウィンドウ(複数画面)を表示できるようになりました。

MeFt/WebクライアントのInternet Explorer 10サポート (SE/EE)

MeFt/WebクライアントのInternet Explorer 10 での動作をサポートしました。

ファイルアクセスルーチンの高速処理 (BE/SE/EE)

ファイルアクセスルーチンで、ファイルの高速処理機能を提供しました。

V10.5.0では、上記以外にもさまざまな機能を追加しています。上記以外の追加機能については、リリース情報 (383KB / A4・29ページ) (383 KB) を参照してください。リリース情報では、旧バージョンアップからの機能追加、障害修正、およびそれらに伴う互換に関する情報について、説明しています。

Windows (64bit) - V10.2.0からV10.3.0における強化ポイント

V10.3.0からEnterprise Editionに加え、Base EditionおよびStandard Editionの提供を開始しました。

V10.2.0からV10.3.0の新規機能は、以下のとおりです。

MeFt/Web機能のサポート (SE/EE)

表示ファイル機能を使った既存のCOBOL資産を活用した、イントラネットシステムの実行環境をサポートします。

Migration CJC for INTARFRM連携機能のサポート (SE/EE)

画面・帳票を活用した既存資産のCOBOLアプリケーションを、COBOL-Java(Servlet/JSP)の形態に移行させて、インターネット環境での運用を支援するMigration CJC for INTARFRMサービスを使用して作成したCOBOLプログラムを動作させることが可能です。

  • MeFtおよびMeFt/Webの画面機能を利用したアプリケーションのJava移行
  • MeFt/Webの帳票機能から帳票製品連携を用いたWeb印刷機能への移行パスを確立

「INTARFRM」は、富士通のアプリケーションフレームワーク製品です。

COBOLファイルの最大サイズ拡張 (BE/SE/EE)

実行環境変数の指定により、順・索引ファイルのサイズ制限(順ファイル:1GB、索引ファイル:1.7GB)を解除し、システムの制限まで作成できるようにしました。

Eclipse3.4基盤のNetCOBOL Studioの提供 (BE/SE/EE)

COBOLアプリケーションの開発で使用するNetCOBOL StudioとJavaEE/J2EEアプリケーションの開発で使用するInterstage Studioで、Eclipse基盤の版数を合わせられるように、これまでのEclipse3.2基盤のNetCOBOL Studio に加え、Eclipse3.4基盤のNetCOBOL Studioを追加しました。

SIMPLIAの機能追加 (EE)

SIMPLIAの以下の機能を追加しました。

  • SIMPLIA/TF-LINDA
    • 行順/索引/相対編成ファイル
    • MDPORT連携
    • ホストデータ変換ツール
  • SIMPLIA/TF-MDPORT
    • COBOLファイル形式の変換
    • Interstage Charset Managerを使用した文字コード変換
    • GUIを使用した「ファイル形式変換と文字コード変換」

V10.3.0では、上記以外にもさまざまな機能を追加しています。上記以外の追加機能については、リリース情報 (367KB / A4・27ページ) (368 KB) を参照してください。リリース情報では、旧バージョンアップからの機能追加、障害修正、およびそれらに伴う互換に関する情報について、説明しています。

Windows (64bit) - V10.1.0からV10.2.0における強化ポイント

V10.1.0からV10.2.0の新規機能は、以下のとおりです。

32ビット版機能の追加サポート

32ビット版NetCOBOL Enterprise Edition 開発パッケージと比較して、非サポートであった以下の機能をサポートします。

  • スクリーン操作機能
  • Jアダプタクラスジェネレータ
  • NetCOBOL Studio
  • FORM/FORM オーバレイオプション

トラブル監視機能の強化

アプリケーションプログラムの運用段階でのトラブル監視のため、以下の機能を強化しました。

  1. CHECK機能抑止の実行時オプション
    CHECK機能を抑止する実行時オプションをサポートしました。これにより、デバッグオプションを付加したCOBOLプログラムを再翻訳せずに運用できます。
  2. TRACE機能抑止の実行時オプション
    TRACE機能を抑止する実行時オプションをサポートしました。これにより、デバッグオプションを付加したCOBOLプログラムを再翻訳せずに運用できます。
  3. トレース情報ファイルのマルチプロセスサポート
    環境変数を指定することで、トレース情報ファイルをプロセスごとに出力できます。今までは、同じ名前の実行可能プログラムを複数同時に実行する場合、プロセスごとにトレース情報の出力先ファイル名を変更する必要がありましたが、この新機能により出力先ファイル名の変更が不要になりました。
  4. DISPLAY文のイベントログ出力
    DISPLAY文の出力先にイベントログを指定できます。運用時に環境変数を使用して、「アプリケーションを運用するコンピュータ」のイベントログまたは「ネットワーク上のコンピュータ」のイベントログに出力できます。これにより、システム管理者がアプリケーションの状態を集中的に監視できるようになり、トラブルシューティングの効率が向上します。

ファイル処理の一括指定

レコード順・行順ファイルに有効となるファイルの高速処理(BSAM)機能を一括して指定できるようになりました。

FETCH文でのNEXT/PRIOR指定

ODBCによるデータベースアクセスにおいて、FETCH文に新たなキーワード「NEXT」と「PRIOR」を指定できるようになりました。

IBM DB2互換強化

SQLCAに含まれる「SQLSTATE」、「SQLCODE」、 および「SQLERRD」を翻訳できるようになりました。

Windows 7(64-bit)対応

Windows 7(64-bit)を新たにサポートします。

V10.2.0では、上記以外にもさまざまな機能を追加しています。上記以外の追加機能については、リリース情報 (370KB / A4・28ページ) (371 KB) を参照してください。リリース情報では、旧バージョンアップからの機能追加、障害修正、およびそれらに伴う互換に関する情報について、説明しています。

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