GTM-MML4VXJ
Skip to main content

FUJITSU Software NetCOBOL
ライセンス : Solaris (32bit)

製品購入時の注意事項

ライセンス

Solaris V9.0以降では、「メディア(CD-ROM)」と「ライセンス(使用権)」が分離された形態となっています。NetCOBOLをインストールするサーバマシンに搭載されているCPU数分のプロセッサライセンスを購入してください。

製品名 説明
メディアパック CD-ROM媒体のみの製品です。
メディアパックには、ライセンス(使用権)は添付されておりませんので、別途プロセッサライセンスの購入が必要です。
プロセッサライセンス 動作するサーバマシンに搭載されているCPU数分の購入が必要です。
1CPU分のプロセッサライセンスが添付されています。

クラスタシステムにおける製品のライセンス

開発・運用環境製品および運用環境製品をクラスタ構成されたシステムでの運用に使用する場合、 ご使用になるNetCOBOLシリーズのバージョンにより、必要となるライセンスが異なりますので、 ご注意ください。

V9.1 以前
クラスタ構成されたシステムでの運用に使用する場合、相互待機形態(Active/Active)、運用待機形態(Active/Passive)に関わらず、各サーバに製品を購入する必要があります。

V10
運用待機形態(Active/Passive)で運用する場合、通常運用時に待機ノードと なっているサーバで、運用ノードで購入した製品を使用できるようになりました。待機系ノード分のプロセッサライセンスの購入は不要です。通常運用時に待機ノードとなっているサーバには、運用ノードで購入したプロセッサライセンスをご利用ください。